もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲
お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。
お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。
そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。
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もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(1〜10)
望郷雪国千葉げん太

演歌歌手の千葉げん太さんが2018年12月に発売した、望郷三部作の完結編となった楽曲です。
作詞は千葉幸雄さん、作曲は宮迫はじめさん、編曲は蔦将包さんが担当しています。
北国の故郷で母や兄弟と囲んだ炉端、あんころ餅やみそ汁、煮っころがしといった母の味が温もりと共に描かれています。
本作は2021年1月発売のアルバム『感謝の轍』にも収録。
故郷への思いや家族との記憶を大切にしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
パンぱんだ横山裕/丸山隆平(関ジャニ∞)

双子のパンダが食べ物を探して旅をするという、ファンタジックな世界観が愛らしい1曲。
横山裕さんと丸山隆平さんによるユニット曲で、2011年11月にリリースされたアルバム『FIGHT』の通常盤に収録されています。
AMOさんが作詞、田中秀典さんが作曲を担当。
ポップで軽やかなメロディーと優しいハーモニーが心地よく、聴いているだけでほっこりした気持ちになれます。
お子さんと一緒に楽しむ曲をお探しの方にオススメです!
飛騨の与吉の五平餅水谷千重子

2017年11月にリリースされたこの曲は、飛騨地方の名物である五平餅を売り歩く与吉という人物を主人公にした1曲です。
いきものがかりの水野良樹さんが作曲、倉たけしさんが作詞を担当。
人生の甘さやつらさを醤油、味噌、胡桃や胡麻といった食材に例えながら歌い上げています。
演歌とポップスの架け橋を目指す水谷さんらしい、親しみやすいメロディーにかけ声を織り交ぜた構成も印象的。
ユーモアあふれる歌詞世界をぜひ味わってみてください。
もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(11〜20)
にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

2005年にシングル『ギャグ100回分愛してください』のカップリングとしてリリースされたこちらの楽曲は、冬のにぎやかな家族団らんを描いた1曲です。
チャールストン風のレトロなサウンドが特徴で、軽快なリズムに乗って明るい歌声が響きます。
歌詞には家族みんなが笑顔になっている、温かな情景が。
お餅つきやお正月準備で盛り上がる冬の日に聴けば、きっと心がほっこりとなるはずです。
兎のコンTAKAMICHI

雪深い冬の情景と家族への思いを重ねた叙情歌謡です。
2000年5月にキングレコードから発売されたシングルで、フジテレビ系列『ごきげんよう』の2000年4月から6月期エンディングテーマに採用。
作詞はちあき哲也さん、作曲は浜圭介さん、編曲は萩田光雄さんという実力派の作家陣が手がけました。
吹雪に消えた母の姿、雪道で待ち続ける切なさが歌われています。
故郷の記憶や家族とのきずなを見つめ直したいとき、じっくり聴きたい1曲です。
ムーンライトくず

フジテレビのコント番組から飛び出した音楽ユニット、くずのデビュー曲。
月夜をテーマにしたフォーク調の作品です。
作詞作曲を担当した山口智充さんが月を見上げた時のインスピレーションから生まれたこの歌には、月にまつわるさまざまなモチーフが登場します。
2001年11月に発売され、オリコンチャートで5位を記録した本作。
アルバム『くずアルバム』にも収録されました。
十五夜の季節に月を眺めながら、あるいはお正月にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。
月の友達テゴマス

音楽ユニット、テゴマスによる、月でうさぎが餅つきをしているという誰もが知る童話の世界を大人向けのポップスに仕上げた作品です。
増田貴久さんの紡いだ言葉には幻想的な比喩と遊び心あふれる擬音がちりばめられており、歌声がそれを優しく包み込んでいきます。
2014年1月にリリースされたアルバム『テゴマスの青春』にボーナストラックとして収録されたこの曲。
お月見の夜に、童心に返って聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと夢見心地の気分に包まれますよ。

