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もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲

お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。

お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。

そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。

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もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(21〜30)

おもちがとれないケロポンズ

子供たちに大人気のケロポンズが歌っている『おもちがとれない』。

お餅というと、おいしいけれどもよく伸びて、口のまわりや服につくとぺったりと張り付いて、なかなか取れない……という経験が誰にでもあるのではないでしょうか?

そのなかなか取れないお餅を子供たちの目線で歌っているこの曲。

お餅つきをしている時にお餅が背中に、腕に、足にくっついて取れなくなってしまいます。

取れなくてちょっと焦っている様子もメロディからわかり、でも取れるとホッとする、かわいらしい1曲です。

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    もふもふなかまハコニワリリィ

    優しいメロディーとかわいらしい歌詞のおかげで、聴いているだけで温かい気持ちになれます。

    アルバム『水声少女』に収録された本作は、2020年9月にリリースされました。

    うさぎをテーマにした世界観の中に、餅つきするフレーズが登場。

    やわらかいサウンドアレンジとハコニワリリィらしい透き通った歌声が心に響きます。

    家族や友人と過ごす、穏やかな時間にぴったりの1曲ですよ。

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      もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(31〜40)

      もちつき中田喜直

      童謡 もちつき 小林純一作詞 中田喜直作曲
      もちつき中田喜直

      お餅といえばお正月に食べるもの、というイメージが強いですよね。

      ほとんどのご家庭ではお餅はスーパーなどで買ってくる、ということが多いかと思いますが年末に親戚やご近所、友人たちとお餅つきをするというところもあるでしょう。

      そんな風景を歌っている童謡『もちつき』は小さいお子さんでも楽しく、わかりやすい1曲です。

      きっとお餅つきを体験したことがないお子さんたちでも「家でお餅がつけたらたのしいなあ」と思ってくれるはずです。

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        おもちアフェっクション!北白川たまこ(洲崎 綾)

        2013年に放送されたテレビアニメ『たまこまーけっと』のキャラクターソングアルバムの収録曲です。

        アニメの主人公北白川たまこは餅屋の娘で、餅を作る手さばきは名人級。

        物事をよく餅に例え、常にさまざまなアイディア餅を考案している餅大好きな女子高生です。

        『おもちアフェっクション!』は、そんなたまこのお餅愛があふれているかわいらしい楽曲です。

        お雑煮から始まり桜餅、くず餅、豆大福と年中餅を楽しむ様子に、思わずお餅を買いに走りたくなってしまいますね。

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          お月見数え唄千夜(CV:佐藤聡美)

          お月見の風情を愛らしく歌い上げた、心温まるナンバーです。

          2019年9月にリリースされた『ご注文はうさぎですか??バースデイソングシリーズ06』に収録された本作。

          秋の夜長を舞台に月見団子を作ったり月にいるうさぎを呼んだり、かわいらしい世界観が魅力です。

          そして千夜こと佐藤聡美さんの優しい歌声が、聴く人の心をほっこりとさせてくれるんですよね。

          ぜひこの曲で季節感を味わってみてください。

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            おもちつきのうた團伊玖磨

            聴いているだけでおなかが空いてくる童謡はいかがでしょうか。

            作曲家、指揮者、そしてエッセイストとして活躍した團伊玖磨さんによる楽曲です。

            もちつきをしている風景が目に浮かぶ、明るい曲調が印象的。

            そして年齢の数だけもちをつく、という表現がおもしろいですね。

            地域によって「うちそうだった」「そんなやり方初めて聞いた」なんてありそう。

            最後は自分の好きな食べ方で、みんな仲良くいただきます。

            お正月にはぜひこの曲を!

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              もちもち音頭坊屋三郎

              おもちと、人との関わり方「持ちつ持たれつ」という言葉をかけたユニークな曲です。

              俳優、芸人として活躍した坊屋三郎さんが歌っており、1976年にシングルリリースされました。

              オノマトペが出てくる小気味いい歌詞が楽しいですね。

              聴いているうち、勝手に体が揺れてしまいます。

              もちつきと言えばお正月、年始のイメージが強いですが、タイトル通り音頭調なので、この曲に限っては夏祭りのBGMなんかの方が似合うかもしれません。

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