RAG Music
素敵な音楽

もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲

お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。

お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。

そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!

お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。

もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(11〜20)

にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

2005年にシングル『ギャグ100回分愛してください』のカップリングとしてリリースされたこちらの楽曲は、冬のにぎやかな家族団らんを描いた1曲です。

チャールストン風のレトロなサウンドが特徴で、軽快なリズムに乗って明るい歌声が響きます。

歌詞には家族みんなが笑顔になっている、温かな情景が。

お餅つきやお正月準備で盛り上がる冬の日に聴けば、きっと心がほっこりとなるはずです。

兎のコンTAKAMICHI

雪深い冬の情景と家族への思いを重ねた叙情歌謡です。

2000年5月にキングレコードから発売されたシングルで、フジテレビ系列『ごきげんよう』の2000年4月から6月期エンディングテーマに採用。

作詞はちあき哲也さん、作曲は浜圭介さん、編曲は萩田光雄さんという実力派の作家陣が手がけました。

吹雪に消えた母の姿、雪道で待ち続ける切なさが歌われています。

故郷の記憶や家族とのきずなを見つめ直したいとき、じっくり聴きたい1曲です。

ムーンライトくず

【くず/宮迫博之】ムーンライト。ワンナイト限りのスペシャルライブ【切り抜き】
ムーンライトくず

フジテレビのコント番組から飛び出した音楽ユニット、くずのデビュー曲。

月夜をテーマにしたフォーク調の作品です。

作詞作曲を担当した山口智充さんが月を見上げた時のインスピレーションから生まれたこの歌には、月にまつわるさまざまなモチーフが登場します。

2001年11月に発売され、オリコンチャートで5位を記録した本作。

アルバム『くずアルバム』にも収録されました。

十五夜の季節に月を眺めながら、あるいはお正月にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。

月の友達テゴマス

テゴマス【月の友達(サビ)】
月の友達テゴマス

音楽ユニット、テゴマスによる、月でうさぎが餅つきをしているという誰もが知る童話の世界を大人向けのポップスに仕上げた作品です。

増田貴久さんの紡いだ言葉には幻想的な比喩と遊び心あふれる擬音がちりばめられており、歌声がそれを優しく包み込んでいきます。

2014年1月にリリースされたアルバム『テゴマスの青春』にボーナストラックとして収録されたこの曲。

お月見の夜に、童心に返って聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと夢見心地の気分に包まれますよ。

やさしい街太田裕美

1979年にシングル『ガラスの世代』のB面として収録された本作は、太田裕美さん自身が作曲を手がけた作品です。

賑やかなお餅をつく音が響く、月島という下町の師走の情景が丁寧に描かれています。

こたつでひとり過ごす時間、隣のおばあちゃんとの交流、年賀状を出しに郵便局へ向かう日常……そうした何気ない冬の風景の中に、主人公の淡い寂しさが静かに織り込まれているんです。

年末年始にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。