もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲
お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。
お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。
そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。
- 【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- 【満月を歌った名曲】月にまつわるおすすめの人気曲・名曲を厳選
- 【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 【1月の歌】子供に親しんでほしい童謡や手遊び歌
- 童謡『お正月』の替え歌集|笑える&笑えない!?衝撃の歌詞に注目!
- 【保育】本日おすすめの楽しい歌
- 【2026】みんなで盛り上がる!飲み会でウケる楽しい・おもしろい曲
もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(11〜20)
兎のコンTAKAMICHI

雪深い冬の情景と家族への思いを重ねた叙情歌謡です。
2000年5月にキングレコードから発売されたシングルで、フジテレビ系列『ごきげんよう』の2000年4月から6月期エンディングテーマに採用。
作詞はちあき哲也さん、作曲は浜圭介さん、編曲は萩田光雄さんという実力派の作家陣が手がけました。
吹雪に消えた母の姿、雪道で待ち続ける切なさが歌われています。
故郷の記憶や家族とのきずなを見つめ直したいとき、じっくり聴きたい1曲です。
ムーンライトくず

フジテレビのコント番組から飛び出した音楽ユニット、くずのデビュー曲。
月夜をテーマにしたフォーク調の作品です。
作詞作曲を担当した山口智充さんが月を見上げた時のインスピレーションから生まれたこの歌には、月にまつわるさまざまなモチーフが登場します。
2001年11月に発売され、オリコンチャートで5位を記録した本作。
アルバム『くずアルバム』にも収録されました。
十五夜の季節に月を眺めながら、あるいはお正月にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。
月の友達テゴマス

音楽ユニット、テゴマスによる、月でうさぎが餅つきをしているという誰もが知る童話の世界を大人向けのポップスに仕上げた作品です。
増田貴久さんの紡いだ言葉には幻想的な比喩と遊び心あふれる擬音がちりばめられており、歌声がそれを優しく包み込んでいきます。
2014年1月にリリースされたアルバム『テゴマスの青春』にボーナストラックとして収録されたこの曲。
お月見の夜に、童心に返って聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと夢見心地の気分に包まれますよ。
やさしい街太田裕美

1979年にシングル『ガラスの世代』のB面として収録された本作は、太田裕美さん自身が作曲を手がけた作品です。
賑やかなお餅をつく音が響く、月島という下町の師走の情景が丁寧に描かれています。
こたつでひとり過ごす時間、隣のおばあちゃんとの交流、年賀状を出しに郵便局へ向かう日常……そうした何気ない冬の風景の中に、主人公の淡い寂しさが静かに織り込まれているんです。
年末年始にお餅を食べながら聴いてみてはいかがでしょうか。
ワールドワイドWah!FES☆TIVE

FES☆TIVEが歌うこの曲は、お祭り感あふれるエネルギッシュなサウンドと、ユーモアたっぷりの歌詞が魅力。
2024年1月に発売されたシングル『コズミック祭大革命』に収録されており、同年9月にTOKYO DOME CITY HALLでおこなわれたワンマンライブでも披露されました。
和テイストを落とし込んだハイテンションダンスナンバーで、とにかくアッパー。
気分を盛りげたいときにぴったりですよ!
全人類 兎化計画!兎田ぺこら

兎田ぺこらさんが2023年1月に発表した楽曲は、全人類を「兎化」するというユニークなテーマを持つキャッチーなポップソングです。
アップテンポなメロディーと遊び心あふれる歌詞が特徴的で、リスナーを楽しませる要素が満載。
兎田さんは本作を引っ提げ、マルイとのコラボショップ開催などさまざまなプロモーション活動を展開。
同年12月には有明アリーナで単独ライブも開催し、本作を披露しました。
明るく前向きなメッセージが込められた曲なので、元気をもらいたい人にオススメです。
もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(21〜30)
上落合餅つき唄

新宿区の無形民俗文化財にも認定された、上落合地区に伝わる餅つき唄です。
上落合地区でお正月用や保存用のお餅を作る際に歌われていましたが、その後は保存会によって月見岡八幡神社での毎月の餅つきの際に歌われています。
1年を無事に終えられることへの感謝の思いを中心として、地域の繁栄が続いていくことへの願い、長生きに向けての希望が表現されています。
ゆったりとした曲調で、歌詞は5番まであり、お餅のつきはじめとともに歌をはじめると、歌い終わることにはお餅がつきあがっているという仕組みです。

