もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲
お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。
お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。
そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。
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もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(11〜20)
月の友達テゴマス

音楽ユニット、テゴマスによる、月でうさぎが餅つきをしているという誰もが知る童話の世界を大人向けのポップスに仕上げた作品です。
増田貴久さんの紡いだ言葉には幻想的な比喩と遊び心あふれる擬音がちりばめられており、歌声がそれを優しく包み込んでいきます。
2014年1月にリリースされたアルバム『テゴマスの青春』にボーナストラックとして収録されたこの曲。
お月見の夜に、童心に返って聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと夢見心地の気分に包まれますよ。
もちつきぺったんこ一宮道子

かわいい印象の『もちつきぺったんこ』は、一宮道子さんが作られた童謡です。
やさしいメロディーにホッコリさせられる歌詞が、聴いていると月で餅つきをするうさぎさんが思い出されますよね。
現代ではこのようにお餅をつくということも、少なってきていると思いますが、こういった古き良き風習はぜひ残していきたいものですね。
この歌と一緒に餅つきの風習が今後も楽しまれるといいなと思います。
なので餅つきのイベントなどで流すのもオススメですよ。
江差餅つき囃子民謡

北海道の江差発の餅つきのおはやしです。
昔は若い漁師たちが歌っていたもので、一年良くしてくれた親方の家では豊作大漁の祈願をし、あんまり良くしてくれなかった人に対しては歌に乗せて家を荒らすという、場所によって内容が違うおもしろい民謡です。
宮島餅つき歌

広島県の宮島に伝わる伝統的な民謡で、お正の餅つきの際に歌われます。
捏ね唄と搗き唄の二部構成で、三味線の伴奏とともに餅つきのリズムを刻みます。
歌詞には「鶴」「亀」「五葉松」といった長寿や繁栄を象徴する言葉が織り込まれ、めでたい行事を祝福する温かさが感じられます。
毎年12月24日の岩村家や10月15日の氏神祭で披露され、地域の人々に愛されているんです。
お正月や十五夜に家族や友人と餅つきを楽しむ際に、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ワールドワイドWah!FES☆TIVE

FES☆TIVEが歌うこの曲は、お祭り感あふれるエネルギッシュなサウンドと、ユーモアたっぷりの歌詞が魅力。
2024年1月に発売されたシングル『コズミック祭大革命』に収録されており、同年9月にTOKYO DOME CITY HALLでおこなわれたワンマンライブでも披露されました。
和テイストを落とし込んだハイテンションダンスナンバーで、とにかくアッパー。
気分を盛りげたいときにぴったりですよ!
全人類 兎化計画!兎田ぺこら

兎田ぺこらさんが2023年1月に発表した楽曲は、全人類を「兎化」するというユニークなテーマを持つキャッチーなポップソングです。
アップテンポなメロディーと遊び心あふれる歌詞が特徴的で、リスナーを楽しませる要素が満載。
兎田さんは本作を引っ提げ、マルイとのコラボショップ開催などさまざまなプロモーション活動を展開。
同年12月には有明アリーナで単独ライブも開催し、本作を披露しました。
明るく前向きなメッセージが込められた曲なので、元気をもらいたい人にオススメです。
もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(21〜30)
餅つき寺岡大悟

東京都八王子市で地域活性化活動をおこなっている、童謡民話の里づくりプロジェクトから生まれたもちつきソングです。
作曲家、ボイストレーナーとして活動している寺岡大悟さんが手がけています。
『夕やけ小やけ』の作詞を務めた中村雨紅さんによる詩に曲をあてた形。
朝早い時間からもちつきをしていて、主人公がその音で目が覚めるという内容です。
昔ながらの暮らしが見えてくるようで、聴いていて不思議と懐かしい気分になります。

