もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲
お正月や十五夜というとお餅を連想する方もいらっしゃると思います。
お正月は多くの家庭で鏡餅を飾ったりお餅を食べたりする機会が多いでしょうし、お月見の時期には、月でうさぎがお餅つきをしているなんてことも言われますよね。
そこでこの記事では、お餅にまつわる曲を一挙に紹介していきます!
お餅のことを歌った曲や餅つきをテーマにした手遊び歌、さらには古くから地域に根付いているお餅についての民謡まで幅広く紹介していきますので、この機会にぜひ聴いてみてください。
もちつきを歌った邦楽の名曲・定番曲(41〜50)
豊島餅搗唄

豊島餅搗唄は東京都豊島区の民謡です。
昭和35年頃に、民謡歌手の小沢千月さんが奥さんのおばあさんから伝え聞いた唄に歌詞をつけ次第に広まっていった、民謡としては非常に新しい作品です。
埼玉県大宮方面の『練節』が変化して伝わったとも言われています。
当時の豊島区では田んぼがなかったため、水戸や尾張、越後のもち米を使っていたとの内容も歌詞に含まれています。
民謡が生活に根付いたものであったことがよくわかりますね。
十五夜さんのもちつきわらべうた

十五夜といえば中秋の名月ですが、お月見団子のほうが好きな方多いのではないすか(笑)?
この『十五夜さんの餅つき』はお餅をつくさまを、軽快に楽しく歌っているわらべうたです。
歌詞は餅をつく音にオノマトペ的な擬音が使われているので、手あそびにもってこいのわらべうたなんです。
少しなれたら速度を早めて歌って難易度をあげると、もっと楽しくなると思います。
十五夜に限らずお正月のお餅を食べる時期には聴いてみてくださいね。
大福音頭カール北川・沙羅

聴けば元気になれるような、おめでたい雰囲気満載の1曲『大福音頭』。
ものまねタレントとして活動するカール北川さんと沙羅さんにより歌われており、和菓子の国のヒーローである大福マンというキャラクターが、さまざまな場所でダンス付きで曲を披露しています。
歌詞には一生懸命おもちをついて、大福を作っていく様子が元気いっぱいに歌われています。
おもちの力で元気になれるのはもちろん、この曲を歌って踊ることでも元気になれること間違いなし!
お子さんだけでなく、大人の方もぜひこの曲を楽しんでみてくださいね。
おわりに
お餅にまつわる曲を一挙に紹介しました。
お餅つきをテーマにした手遊び歌や、古くから地域に根付いている民謡など、さまざまな曲がありましたね。
とくに手遊び歌は小さなお子さんと一緒に歌って遊ぶと楽しんでくれると思うので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください!

