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素敵な映画音楽

音楽がテーマのおすすめ映画

音楽がテーマの映画、音楽好きの方なら気になりますよね。

音楽だけがすごく有名なそんな映画もあったりして「あの曲なんて映画で使われてたっけ?」なんていうのもありますよね。

そんな映画を集めて紹介しています。

音楽がテーマのおすすめ映画(21〜30)

ビート -心を解き放て-

Beats (2019) Beat making scene in Ableton Live, Trippa Melody
ビート -心を解き放て-

音楽の力って、本当にすごいですよね。

Netflixの『ビート 心を解き放て』は、そんな音楽の魅力がぎゅっと詰まった作品です。

主人公が音楽を通じて自分と向き合う姿に、思わず引き込まれちゃいます。

サウンドトラックも素敵で、映像と音がぴったり合って、心の奥深くまで響いてきます。

単なる成功物語じゃなく、失ったものと向き合いながら、自分を見つめ直す若者の姿に、きっと共感できるはず。

ヘッドフォンで観れば、より一層感動が深まりますよ。

音楽好きな方にぜひおすすめしたい一本です。

フィッシュストーリー

売れないパンクバンド、逆鱗が解散前にレコーディングした「FISH STORY」という曲が時代をこえて地球を救ってしまう、という壮大な物語です。

音楽プロデュースを斉藤和義が担当し、話題になりました。

動画は主題歌で、実際にリリースもされた逆鱗の「FISH STORY」です。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」日本版劇場予告
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

映画タイトルと同名のアルバム作りに関係したミュージシャンたちが主人公の、キューバ音楽のドキュメンタリー映画です。

ストーリーを楽しむというよりは、ミュージシャンそれぞれの人生を思い、考えさせられるような内容。

90年代のキューバの音楽に興味があればぜひ。

ブルース・ブラザース

The Blues Brothers (1980) – Everybody Needs Somebody to Love Scene (6/9) | Movieclips
ブルース・ブラザース

1980年にアメリカで公開された映画です。

兄弟が自分たちを育ててくれら孤児院を尋ねると、お金に困っていることが発覚。

そこで音楽的な成功を収めて孤児院を救おうと奮闘するストーリーです。

黒いスーツを着てのライブシーンが渋くてかっこいい!

ボヘミアン・ラプソディ

QUEEN -「We Will Rock You」あの“ドンドンパン”誕生秘話 | ボヘミアン・ラプソディ | Netflix Japan
ボヘミアン・ラプソディ

イギリスの伝説的なロックバンドとして知られるクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

ボーカルのフレディ・マーキュリーさんを中心に展開していくストーリーは、バンドの影響の陰にあるドラマチックな実話や大ヒットナンバーの完成秘話などが描かれています。

代表曲がちりばめられた構成は、映画好きやクイーン好きはもちろん音楽好きの方の心にも残ることまちがいなしですよ。

クイーンのファンであればもっと好きになる、クイーンを知らなかった方は聴きたくなるであろう、壮大でありながらもリアリティーを感じさせる映画作品です。

ラウンド・ミッドナイト

1986年に公開された、アメリカとフランスの合作映画です。

名声と地位を手に入れながらも、荒んだ私生活を送るジャズプレイヤーと一人の青年との交流を描いています。

そのヒューマンドラマ性に胸が締めつけられる作品です。

天使にラブ・ソングを…

【歌詞・直訳】Hail Holy Queen/『天使にラブ・ソングを』より【映画】
天使にラブ・ソングを...

日本でも大ヒットした映画なので、見たことのある人も多いはず。

クラブ歌手がとある事情でかくまわれた修道院。

締めつけのキツイ修道院での暮らしに嫌気がさしていた主人公ですが、聖歌隊を指揮するようになってその状況にも変化が。

見たあとにさわやかな気持ちが押し寄せてくる、痛快コメディー映画です。

少年メリケンサック

レコード会社の新人発掘担当として働く女性と、昔はがんばっていたものの今ではダメオヤジな「少年メリケンサック」というバンドのメンバーたちの物語が描かれた映画です。

はちゃめちゃな内容なので、見ると元気が出ますよ。

カルテット!人生のオペラハウス

映画『カルテット!人生のオペラハウス』予告編
カルテット!人生のオペラハウス

引退した音楽家たちが集う老人ホームを舞台に、そこで暮らす人々の日常やホームの存続のための奮闘を描いた作品です。

俳優として活躍するダスティン・ホフマンさんが、ロナルド・ハーウッドさんの戯曲を映画化したという経緯も注目を集めました。

音楽を引退した人々がホームを存続させるために再び音楽に真剣に向き合うというストーリーが、青春も感じさせますよね。

コミカルな雰囲気の中に、音楽に向き合うシリアスな場面も入ってくるというギャップが、物語をしっかりと盛り上げている印象です。

カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート

カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート (予告編 字幕付き) | 日本語の予告編 | Netflix
カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート

カロルGさんをご存じですか?

洋楽好きには愚問とも思える質問ですよね。

カロルGさんは今世界中で大ブレイクを見せているコロンビア出身のシンガーソングライター、その彼女の全てを知れるドキャメンタリーフィルムがこの『カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート』なんです。

もちろん世界の音楽ムーブメントを知られるファンならずとも必見のプログラム!

全編スペイン語で歌われたアルバムが初めて全米チャート1位を獲得した事でも話題となりました。

ラテンアメリカ系女性のシンボルともなった彼女の生い立ち、曲作り、記録まみれのスタジアムツアーの全貌をとくとご堪能あれ!

見終わったあとはきっと彼女のファンになっていると思いますよ。