【大阪万博】ミャクミャクのテーマソング&非公式楽曲まで!話題の音楽特集
2025年の関西・大阪万博のマスコットキャラクター、ミャクミャクにまつわる曲はご存じでしょうか?
この記事では大人気のミャクミャクにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
公式テーマソングはもちろん、ファンが制作した非公式の二次創作ソングもあわせて紹介しています。
たくさんの魅力的な音楽がありますので、ぜひこの機会にいろいろな曲を聴いてみてください。
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【大阪万博】ミャクミャクのテーマソング&非公式楽曲まで!話題の音楽特集(1〜10)
パビリオンKish.

未来感あふれるポップソングで描く、輝く未来の世界。
AI技術を駆使した映像制作でも注目を集めるボカロP、Kish.さんによる作品です。
2025年5月に公開された本作は、大阪・関西万博をテーマにしています。
伝統的な和楽器の音色と未来的なシンセサウンドが融合し、過去と未来を橋渡しするような壮大な音楽体験を提供してくれますよね。
般若心経や関西弁を取り入れた歌詞も聴いていて楽しいんですよね。
万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を見事に音で表現しており、聴いているだけで期待に胸がふくらみます。
これから始まる何かへの希望を感じたいとき、ぜひこの高揚感を味わってみてください!
ミャクミャクぽん!SO-SO

世界的な大会でも活躍するヒューマンビートボクサー、SO-SOさんが手がけた、心弾むダンスナンバーです。
四つ打ちのビートとカラフルなサウンドがとっても楽しいんですよね。
本作にはミャクミャク自身の声も使われていて、一緒に踊りたくなるようなワクワク感があります。
ダンスは登美丘高校ダンス部でおなじみのakaneさんが振り付けを担当しており、伊原六花さんが踊るダンス動画も話題になりました。
元気になりたい時に聴いてほしいハッピーな1曲です。
ミャクミャク waiting for youブルワイト

未来への扉が開くような、きらびやかなダンスポップが印象的ですよね。
この楽曲は、作詞作曲からミキシングまでを一貫して手がける音楽クリエイター、ブルワイトさんによる作品です。
伸びやかな歌声が未来的なサウンドと見事にマッチしていますよね。
歌詞には万博開催を心待ちにする高揚感や、世界中から人々を迎える温かい気持ちが込められているようです。
万博への期待に胸をふくらませたい時や、ポジティブな気分になりたい時に聴けば心が弾むことでしょう。
気分を上げてくれるビートに、思わず体が動き出すかもしれませんね。
ミャクミャク数え歌海月シェル

大阪・関西万博の公式キャラクターをモチーフにした、とても楽しい数え歌です。
人魚の歌姫をコンセプトに活動する音楽系VTuber、海月シェルさんによる1曲。
この楽曲は日本の伝統的な数え歌の形式を取り入れており、子供から大人まで口ずさんでしまうキャッチーなメロディが光る1曲ですね。
ミャクミャクへのあふれる愛情が伝わってくるようで、自然と笑顔になってしまいます。
本作は2025年9月に海月シェルさん自身の作詞作曲によるオリジナル曲として公開されました。
万博へ向かう道中で聴くのはもちろん、友達とイベントへの期待感を高めたい時のBGMにもオススメです!
ミャクミャクのうた藤本ちか

作詞にChatGPT、作曲にSuno AIを用いたという現代的な手法で作られた、ミャクミャクのファンソングです。
手がけたのは幼児音楽クリエイターの藤本ちかさんで、2016年の「A1あそびうたグランプリ」で受賞経験のある実力派。
元保育士ならではの視点で、キャラクターの細胞や水といった設定が、子供たちにもすぐわかる親しみやすい言葉で描かれています。
思わず体が動くレゲエのような楽しいリズムも特徴で、クセになってしまいますよね。
万博を心待ちにしている子供たちや、親子で一緒に歌って踊りたいときにピッタリの1曲ですよ。

