ニュージーランドは、あまり知られていない音楽の名産地です。
というのも、ニュージーランドのアーティストでも海外に出て活躍する人が多いからです。
日本と同じ島国で、北半球と南半球ながらほとんど時差がなく、経度上の隣国とも呼ばれる国の音楽を聴いてみるとおもしろいですよ。
- 2000年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
- 【2026】音楽好きは要チェック!注目の新人アーティスト
- Z世代に人気の高い洋楽。ヒットソング
- 【洋楽】女性アーティストのアップテンポで可愛い曲
- 【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
- 【2026】デンマークのおすすめアーティスト・シンガーまとめ
- 【2026年注目!】おすすめ女性シンガー&最近の女性アーティスト
- オランダのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター
- ブラジルのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター
- フランスのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
ニュージーランドのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター(1〜10)
The FighterKeith Urban ft. Carrie Underwood

ディスコ・サウンドの要素を取り入れた、ジャジーなカントリー・ラブソング。
ニュージーランド出身のカントリー・ミュージシャンのキース・アーバンさんと、アメリカのカントリー・ミュージシャン、キャリー・アンダーウッドさんによるコラボレーションです。
2017年のグラミー賞でパフォーマンスされた楽曲です。
Song of the Lonely MountainNeil Finn

クラウデッド・ハウスのフロントマンとしても知られている、ニュージーランドのシンガー・ソングライターであるニール・フィンさんの曲。
彼はこれまでに、ニュージーランドのMusic Awardsにおいて多くの賞を獲得しています。
この曲は2012年の映画「The Hobbit: An Unexpected Journey」のエンディング・ロールで使用されました。
Supalonely ft. Gus DappertonBENEE

ニュージーランドの音楽シーンから現れたベニーさんは、オルタナティヴ・ポップを基盤に、心躍るリズムと内省的な世界観を織り交ぜるアーティストです。
2017年のデビュー後、『Soaked』で国内人気を獲得し、続く『Supalonely ft. Gus Dapperton』はSNSをきっかけに世界的な現象となりました。
NZ音楽賞では2019年に4冠に輝くなど実力も証明済み。
FIFA女子ワールドカップの公式ソングを手掛けるなど、その活躍は留まるところを知りません。
ジャンルレスなポップスや、心の内を映し出すような歌詞の世界に浸りたい方にぴったりです。
FreeBroods

自分自身を表現する自由について歌われている、シンセポップ・アンセム・トラック。
ニュージーランドのインディ・ポップ・デュオのブルーズによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされました。
ニュージーランドやオーストラリア、アメリカでヒットし、ゴールド認定を受けているトラックです。
LiabilityLorde

ニュージーランドのシンガーであるLordeによって、2017年にプロモーション・シングルとしてリリースされた曲。
Bleachersやfunでの活動でも知られている、アメリカのシンガー・ソングライターのJack Antonoffとともに制作された嘆きのバラードです。
So TrueThe Black Seeds

太陽と海が似合うサウンドで世界を魅了するニュージーランドのバンド、ザ・ブラック・シーズ。
1998年の結成以来、ルーツ・レゲエを基盤にファンクやソウルを心地よく混ぜ合わせた音楽で、聴く人を自然と踊らせてきました。
2001年に発売されたデビューアルバム『Keep On Pushing』は国内でプラチナ認定を獲得。
代表曲「One By One」は、人気海外ドラマ『Breaking Bad』に採用されたことでも知られています。
アルバム『On the Sun』が2004年に受賞するなど評価も高く、心地良いグルーヴに身を委ねたい方にぴったりのバンドです。
Heavenly Pop HitThe Chills

ザ・チルズは、1980年にニュージーランドで結成されたロック・バンドです。
1980年代はじめに誕生した、インディ・ポップ・ミュージックのスタイルである”ダニーデン・サウンド”の先駆けとして、世界的な人気を持つカルト・バンドとしても知られています。
この曲は1990年にリリースされ、ニュージーランドやアメリカ、イギリス、オーストラリアなどでヒットしました。


