【90代】体を動かすのが楽しくなる!ダンス曲&体操ソング
高齢者施設やデイサービスなどでは、利用者の方に楽しんでいただけるようレクリエーションを企画することがありますよね。
そんなレクリエーションタイムには、ダンスや体操を取り入れることも多いのではないでしょうか?
この記事では、90代の方にオススメしたいダンス曲を紹介しています。
若かりし頃に聴いておられた青春ソングや流行曲から、ダンスや体操に合う曲をセレクトしてみましたよ。
よければ活用して90代の方と楽しい時間を過ごしてくださいね。
懐かしい曲がBGMであれば、体を動かすことが少し楽しく感じられるかもしれません!
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【90代】体を動かすのが楽しくなる!ダンス曲&体操ソング(1〜10)
丘を越えて藤山一郎

藤山一郎さんの歌声に乗せて、希望に満ちた青春を謳歌する名曲です。
1931年に映画『姉』の主題歌として発表され、50万枚以上の大ヒットとなりました。
古賀政男さんの才能あふれるメロディと島田芳文さんの温かな詩が見事に調和しています。
まるで晴れ渡る空の下、丘を越えて歩いているような、軽快で爽やかな気分を味わえるメロディが印象的。
手拍子を打ちながらみんなで楽しめる楽曲ですね。
高校三年生舟木一夫

青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
卒業を間近に控えた高校生の心情を描き、学生生活の楽しい思い出だけでなく、悲しみや後悔の記憶も表現しています。
このリアリズムと感情の深さが、当時の若者だけでなく、すでに卒業した大人たちにも共感を呼び、大きな支持を得ました。
本作は1963年6月に舟木一夫さんのデビューシングルとしてリリースされ、発売1年で100万枚の大ヒットを記録。
同名の映画も公開され、舟木一夫さんも出演しています。
歌謡曲に合わせて踊るというのも、すてきな体験になりそうですね。
あゝ人生に涙あり里見浩太朗、横内正

映画『水戸黄門』の主題歌として知られる名曲。
1973年にリリースされ、里見浩太朗さんと横内正さんによって歌われています。
人生の喜びと苦しみ、そして希望を歌った歌詞が、多くの人の心に響く楽曲です。
「人生には楽しみと苦しみがある」という普遍的なテーマを、誰にでもわかりやすい言葉で表現しているのが特徴。
ドラマの内容とも調和し、長年にわたり愛され続けています。
本作は、カラオケでも人気の高い曲。
和楽器と管楽器を効果的に使った編曲も魅力的で、聴く人を励まし、勇気づける力を持っています。
世代を超えて親しまれている曲なので、この曲に合わせて皆さんで一緒に体操や踊りを楽しんでみてください。
【90代】体を動かすのが楽しくなる!ダンス曲&体操ソング(11〜20)
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲であるこの名曲。
明るく前向きなメロディが心を躍らせます。
涙をこらえながらも未来への希望を歌う歌詞は、多くの人の心に響いてきました。
1961年にリリースされると瞬く間に大ヒット。
日本国内だけでなく、『Sukiyaki』の名で海外でも人気を博し、ビルボードHot 100で1位を獲得しました。
坂本九さんの温かな歌声と、永六輔さんの心に染みる歌詞が見事に調和した本作。
つらい時こそ上を向いて歩こう、そんな勇気をくれる1曲です。
穏やかなテンポ感の曲なので、体操ダンスのBGMにもぴったりです。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年11月に発表され、翌年の選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く受け入れられました。
水前寺清子さんの代表曲として、その後もCMやイベントでさまざまなバージョンが使用されています。
歌詞には幸せを探す旅路での努力と謙虚さの大切さが込められています。
日々の小さな一歩を大切にしたい方や、前向きな気持ちで人生を歩みたい方にオススメの1曲です。
歌詞の内容に合わせて、腕を大きく振って歩くような振り付けをしてみてはいかがでしょうか?
きよしのズンドコ節氷川きよし

演歌界のスーパースターとして知られる氷川きよしさんの代表曲。
2002年2月にリリースされた本作は、盆踊りの定番曲として全国で親しまれています。
人生の困難に立ち向かう心意気や、家族との絆、故郷への深い憧れをテーマにした歌詞が印象的。
リズミカルなメロディと氷川さんの独特な歌声が、聴く人の心に希望と勇気、そして懐かしさを届けてくれます。
紅白歌合戦では2000年から2021年まで22年連続で出場し、2008年には大トリを務めるなど、多くの人々に愛される楽曲となりました。
体の前で腕を左右に動かす振り付けが印象的で、皆さんで歌いながら踊れば、心も体も元気になること間違いなしです。
東京ブギウギ笠置シヅ子

鮮やかなリズムとメロディが心躍る、戦後日本を代表する名曲。
笠置シヅ子さんの歌声が、活気に満ちた東京の夜を鮮やかに描き出します。
ブギウギのリズムに乗せて、恋と音楽の喜びを歌い上げる姿は、まさに「ブギの女王」の名にふさわしいものです。
1947年の発表以来、日本中に元気を届け続けてきた本作。
1955年にはセルフリメイクもおこなわれ、その魅力は時代を超えて輝き続けています。
また、1976年公開の映画『犬神家の一族』でも使用され、幅広い世代に愛されてきました。
ダンスが好きな方はもちろん、元気になりたい時にもオススメの1曲です。


