【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ
皆さんはノルウェーのポピュラー音楽シーンについて、どのようなイメージを持たれていますでしょうか。
おそらく往年のポップスなどがお好きな方はa-haを、メタルがお好きな方は映画の題材にもなったブラックメタルのバンドの名前がすぐに挙げられるかもしれませんね。
近年はカイゴさんやアラン・ウォーカーさんといった世界的な音楽プロデューサーを輩出していますし、オーロラさんやガール・イン・レッドさんといった若きシンガーソングライターの台頭も目覚ましいですね。
今回の記事では、そんなノルウェーのミュージシャンたちに注目、おすすめのアーティストを一挙ご紹介します!
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【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(1〜10)
the state i’m inTrine Rein

トリーネ・レインはサンフランシスコ生まれで、幼い頃にノルウェーに移住しました。
1993年にソロ歌手としてデビューしています。
「the state i’m in」は1996年にリリースされたアルバム「Beneath My Skin」の収録曲です。
Hurts So GoodAstrid S

ノルウェー出身のシンガーソングライター、アストリッドSさん。
2013年のオーディション番組をきっかけに、その才能が注目を集めました。
彼女の音楽は、キャッチーなポップスを軸に、トロピカルな響きやエレクトロ、R&Bなど多彩な要素を融合させ、聴く人を魅了します。
2014年発表のソロデビュー曲『2AM』は、ノルウェーの音楽賞P3 Gullで「Song of the Year」を受賞。
また、2016年発表の『Hurts So Good』は、2021年にTikTokで再燃し世界的なヒットを記録、Spotifyでの再生数は5億回を超え、彼女の代表曲の一つとなっています。
アルバム『Leave It Beautiful』やアルバム『Joyride』でも、進化し続ける音楽性を示しています。
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード「Best Norwegian Act」(2015年受賞)をはじめ、多くの栄誉に輝いています。
ファンとSNSで言葉を募り楽曲『Relevant』を共作するなど、親しみやすい一面も彼女の大きな魅力。
映画『Three Wishes for Cinderella』で主演を務めるなど、俳優としても活躍の幅を広げています。
多彩なポップサウンドと現代的なアプローチを併せ持つ彼女の音楽は、新しい刺激を求める音楽ファンにこそ、ぜひチェックしていただきたいアーティストですよ!
SomebodyDagny

北欧ノルウェーの音楽シーンで、ひときわ輝きを放つ才能がダニーさんです。
音楽一家に育ち、ポップを基盤にインディーやエレクトロの要素を織り交ぜたサウンドは、聴く者の心を躍らせます。
2009年に活動を開始、2016年公開の「Backbeat」はApple Beats 1やドラマ『グレイズ・アナトミー』起用で世界的に注目されました。
2020年のデビュー・アルバム『Strangers / Lovers』はノルウェーで大ヒットし、収録曲「Somebody」はP3 Gull「Song of the Year」を受賞、ラジオで18週首位を記録。
Katy Perryさんの大ヒット曲「Never Really Over」共作の才能も光る彼女の音楽は、高揚感あるポップスを求めるファンにとって、まさに宝物のような存在ではないでしょうか。
【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(11〜20)
La Prima EstateErlend Øye

ノルウェーはベルゲンが生んだ才能、アーランド・エーエー・ウードレ・ウェさんは、実に多彩な音楽世界を旅するアーティストです。
インディーフォーク、エレクトロニック、シンセポップなどジャンルの垣根を軽々と越えていきます。
1996年に音楽活動を開始し、キングス・オブ・コンビニエンスとして2001年に発表したデビューアルバム『Quiet Is the New Loud』は、その美しいアコースティックサウンドで世界中の音楽ファンを魅了しました。
ソロアルバム『Unrest』は世界10都市で様々な電子音楽家と制作され、商業的・批評的成功を収めます。
また、ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブでは生演奏にこだわったインディーポップを展開し、アルバム『Dreams』は高い評価を得ました。
Röyksoppとの共演曲も有名ですね。
彼の音楽は、繊細なメロディを愛する方から、ジャンルを横断する冒険を楽しみたい方まで幅広くおすすめできますよ。
LighterKyle Alessandro

ノルウェー中部レヴァンゲルが生んだ若き才能、2006年生まれのカイル・アレッサンドロさん。
スペインとノルウェーにルーツを持ち、ポップやR&Bを軸にラテンや北欧民謡、K-POPの要素まで融合させる音楽性は、彼の大きな特徴と言えるでしょう。
2017年にシングル『Din Sang』とアルバム『Første kapittel』でデビュー。
代表曲『Lighter』で2025年Melodi Grand Prixを見事制覇、ユーロビジョン代表の座を掴みました。
19歳でのこの快挙、そして母親の闘病経験を反映した感動的なステージは高く評価され、同年のSpellemannprisen「年間楽曲賞」にもノミネート。
国際的な感性と情熱的な表現を求める音楽ファンに、ぜひ注目してほしい存在ですよ。
The RecluseMagnet

マグネットはベルゲン出身のシンガーソングライターで、芸名は幼少期に貧血気味だったことに由来します。
2003年と2005年には来日公演を行いました。
「The Recluse」は2000年のアルバム「Quiet & Still」に収録されています。
PstereoEmilie Nicolas

ジャズのフィーリングを内包した歌声と、エレクトロニック・ポップやR&Bが絶妙に混ざり合う独自のスタイルを確立した、ノルウェー出身のエミリー・ニコラスさん。
2013年にシングル『Pstereo』で音楽シーンに鮮烈な印象を与え、同年発表のデビュー・アルバム『Like I’m a Warrior』はノルウェーのチャートで1位に輝きました。
ノルウェーのグラミー賞とも言われるスペレマン賞を4度受賞(2014年の最優秀デビュー・アルバム賞など)という輝かしい経歴も持っています。
一度は体調不良で活動を休止するも、2018年のアルバム『Tranquille Emile』で華麗に復活。
そのソウルフルで情感豊かな歌声は、日常に寄り添う音楽を求める方にこそ聴いてほしい魅力に溢れています。


