RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ

皆さんはノルウェーのポピュラー音楽シーンについて、どのようなイメージを持たれていますでしょうか。

おそらく往年のポップスなどがお好きな方はa-haを、メタルがお好きな方は映画の題材にもなったブラックメタルのバンドの名前がすぐに挙げられるかもしれませんね。

近年はカイゴさんやアラン・ウォーカーさんといった世界的な音楽プロデューサーを輩出していますし、オーロラさんやガール・イン・レッドさんといった若きシンガーソングライターの台頭も目覚ましいですね。

今回の記事では、そんなノルウェーのミュージシャンたちに注目、おすすめのアーティストを一挙ご紹介します!

【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(41〜50)

roundaboutSilje

セリアはユーロビジョン・ソング・コンテストに出場したことのある歌手です。

「roundabout」はパット・メセニーがプロデュースしたデビューアルバム「Tell me where you’re going」に収録されています。

【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(51〜60)

Beyond My ControlAnja Garbarek

アンニャ・ガルバレクはオスロ出身のシンガーソングライターで、ジャズミュージシャンであるヤン・ガルバレクの娘です。

「Beyond My Control」は1996年にリリースされたアルバム「Balloon Mood」に収録されています。

All My Friends Are DeadTurbonegro

Turbonegro, All My Friends Are Dead (With Lyrics)
All My Friends Are DeadTurbonegro

「デスパンク」という唯一無二の看板を掲げ、北欧ノルウェーから登場した異端のロック集団、ターボネグロ。

1988年の結成以来、グラム・パンクの煌びやかさとハードロックの破壊力を融合させ、挑発的なパフォーマンスで世界を煽ってきました。

彼らの名を不動のものにしたのが、1998年発表の名盤『Apocalypse Dudes』。

この作品は本国でゴールドディスクに輝き、Dead KennedysのJello Biafraさんから「ヨーロッパで最も重要なレコード」と絶賛されました。

世界的なファン組織の存在も、彼らが単なるバンドではない証です。

常識を笑い飛ばすような、強烈で痛快なロックを体感したいあなたにこそ聴いてほしいです。

Into the Infinity of ThoughtsEmperor

エンペラーは1991年に結成されたブラックメタルバンドで、2014年には初の来日公演を行っています。

「Into the Infinity of Thoughts」は1994年にリリースされたアルバム「In the Nightside Eclipse」の収録曲です。

Det var en gang et menneskeWongraven

ウォングラヴェンはサテリコンのボーカルとして知られるヘヴィメタルミュージシャン、サティアーのソロプロジェクトです。

「Det var en gang et menneske」は、1995年のアルバム「Fjelltronen」に収録されています。

Northern HymnDEMONAZ

DEMONAZ – Northern Hymn / All Blackened Sky (OFFICIAL VISUALIZER VIDEO)
Northern HymnDEMONAZ

デモナズはヘヴィメタルミュージシャン、ハーラル・ナエヴダルのソロプロジェクトです。

「Northern Hymn」は2011年にリリースされたデビューアルバム「March of the Norse」に収録されています。

Running guyHanne Vatnoey

ハンネ・ヴァトネ(Hanne Vatnoy) “Running Guy” @デシネ・ショウケース
Running guyHanne Vatnoey

ハンネ・ヴァトネはベルゲン出身のシンガーソングライターで、11歳の頃から作曲を行っていました。

2009年と2010年には日本公演を行っています。

「Running guy」は2010年のアルバム「Me and My Piano」の収録曲です。