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【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ

皆さんはノルウェーのポピュラー音楽シーンについて、どのようなイメージを持たれていますでしょうか。

おそらく往年のポップスなどがお好きな方はa-haを、メタルがお好きな方は映画の題材にもなったブラックメタルのバンドの名前がすぐに挙げられるかもしれませんね。

近年はカイゴさんやアラン・ウォーカーさんといった世界的な音楽プロデューサーを輩出していますし、オーロラさんやガール・イン・レッドさんといった若きシンガーソングライターの台頭も目覚ましいですね。

今回の記事では、そんなノルウェーのミュージシャンたちに注目、おすすめのアーティストを一挙ご紹介します!

【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(31〜40)

The Bird SongAnette Askvik

The Bird Song – “Liberty” – Anette Askvik
The Bird SongAnette Askvik

アネッテ・アスクヴィークはジャズソングの学士号を持つスタヴァンゲル出身の女性歌手で、作曲家としても活躍しています。

「The Bird Song」は2011年にリリースされたファーストアルバム「Liberty」に収録されている楽曲です。

Into the Infinity of ThoughtsEmperor

エンペラーは1991年に結成されたブラックメタルバンドで、2014年には初の来日公演を行っています。

「Into the Infinity of Thoughts」は1994年にリリースされたアルバム「In the Nightside Eclipse」の収録曲です。

roundaboutSilje

セリアはユーロビジョン・ソング・コンテストに出場したことのある歌手です。

「roundabout」はパット・メセニーがプロデュースしたデビューアルバム「Tell me where you’re going」に収録されています。

Det var en gang et menneskeWongraven

ウォングラヴェンはサテリコンのボーカルとして知られるヘヴィメタルミュージシャン、サティアーのソロプロジェクトです。

「Det var en gang et menneske」は、1995年のアルバム「Fjelltronen」に収録されています。

Beyond My ControlAnja Garbarek

アンニャ・ガルバレクはオスロ出身のシンガーソングライターで、ジャズミュージシャンであるヤン・ガルバレクの娘です。

「Beyond My Control」は1996年にリリースされたアルバム「Balloon Mood」に収録されています。

【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(41〜50)

Girl In OsloBIGBANG

ビッグバンは、フロントマンのイェステイン・グレニさんを中心に結成された、ノルウェー出身のロック・トリオ。

「ノルウェー最高のライブバンド」と称されるその熱いパフォーマンスは、多くのファンをとりこにしている魅力があります。

彼らの音楽は、ロックンロールを軸にブルースの魂も感じさせる骨太なサウンドが特徴。

「ガール・イン・オスロ」のような一度聴いたら忘れられないメロディは、ヨーロッパでも大きな話題となりました。

ライブ盤が国内で史上最高の売上を記録したというのも納得ですよね。

結成から30年以上経っても進化を続ける彼らの音楽を聴いて、テンションを上げていきましょう!

City BoyDonkeyboy

Donkeyboy – City Boy (Official video)
City BoyDonkeyboy

80年代ポップスのきらめきを現代に届けるノルウェー出身のバンド、ドンキーボーイ。

キラキラしたシンセサイザーと、エコーがかった浮遊感のあるボーカルが絡み合うサウンドがとっても魅力的です!

2009年に公開されたデビュー曲『Ambitions』は、続く『Sometimes』と共にノルウェーのチャートで連続1位を獲得する快挙を達成しました。

同年の音楽賞で新人賞など3部門を制覇し、伝説的な先輩アーハのツアーに抜擢されたエピソードも、彼らの実力を物語っています。

北欧ならではの透明感あふれるシンセポップは、ドライブや気分を上げたい時にピッタリ!

きっとあなたも夢中になるはずです。