【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ
皆さんはノルウェーのポピュラー音楽シーンについて、どのようなイメージを持たれていますでしょうか。
おそらく往年のポップスなどがお好きな方はa-haを、メタルがお好きな方は映画の題材にもなったブラックメタルのバンドの名前がすぐに挙げられるかもしれませんね。
近年はカイゴさんやアラン・ウォーカーさんといった世界的な音楽プロデューサーを輩出していますし、オーロラさんやガール・イン・レッドさんといった若きシンガーソングライターの台頭も目覚ましいですね。
今回の記事では、そんなノルウェーのミュージシャンたちに注目、おすすめのアーティストを一挙ご紹介します!
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【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(31〜40)
MONUMENTKEiiNO

北欧ノルウェーの伝統と革新を見事に繋ぐ音楽グループ、ケイノ。
彼らのサウンドは、先住民サーミの伝統歌唱「ジョイク」と中毒性の高いエレクトロポップを大胆に融合させているのが魅力です。
2018年末に結成されると、翌年のユーロビジョン・ソング・コンテスト2019で披露した『Spirit in the Sky』は、観客投票で堂々の1位を獲得し、世界にその名を轟かせました。
3人の異なる音楽的背景が織りなすハーモニーは、まるで極北のオーロラのように幻想的でパワフル。
文化の多様性を体現する音楽は、新しい刺激を求める人の感性をきっと揺さぶるでしょう。
Do Ya Wanna Taste ItWIG WAM

ノルウェーのハルデンで2001年に結成されたウィグワムは、グラムメタルの華やかさとクラシックロックの魂を宿す生粋のロックバンドです。
2005年のユーロビジョン・ソング・コンテストで代表曲『In My Dreams』を披露し9位に入賞、ヨーロッパ中にその名を轟かせました。
デビューアルバム『667.. The Neighbour of the Beast』から一貫して、聴く者の心を瞬時に掴むメロディとパワフルな演奏が持ち味です。
2022年には、人気ドラマシリーズのオープニングに楽曲が抜擢され、再び世界的な注目を集めました。
往年のロックの熱気を現代に伝える彼らのサウンドは、理屈抜きで盛り上がりたい方にうってつけです。
Progenies of the Great ApocalypseDIMMU BORGIR

「暗い城」の名を冠し、氷と炎の国ノルウェーから現れたディム・ボルギル。
1993年の結成以来、彼らはブラックメタルに荘厳なオーケストラを大胆に融合させ、シンフォニックブラックメタルという独自の様式を確立しました。
アルバム『Enthrone Darkness Triumphant』などで世界的な評価を不動のものとし、2007年にはアルバム『In Sorte Diaboli』が母国のチャートで首位を獲得。
これはブラックメタルバンドとして初の快挙でした。
攻撃的な激しさと劇的な美しさが交錯する音像は、まるで壮大な叙事詩のよう。
ダークで幻想的な世界観に浸りたい方にぴったりのバンドです。
MajestyMadrugada

「夜明け」を意味する名を持つ、ノルウェー出身のバンド、マドゥルガダ。
その音楽はオルタナティブロックを軸に、ブルースやダークカントリーの要素を溶け込ませた、陰影深くも美しいサウンドが魅力です。
1999年にアルバム『Industrial Silence』でデビューし、ノルウェー版グラミー賞で新人賞を獲得。
アネ・ブルンさんと共演した楽曲『Lift Me』も広く知られています。
シヴェルト・ホイェムさんの魂を揺さぶる歌声と、2007年に急逝したギタリスト、ロバート・ブラーズさんが紡ぐ音色は、聴く者の心を深く捉えて離しません。
ニック・ケイヴのような、物悲しくも壮大なロックを求める方にこそ聴いてほしいバンドです。
Freezing MoonMayhem

北欧の静謐なイメージを根底から覆す、ノルウェーが生んだ伝説的なブラックメタルバンド、メイヘム。
1984年に結成され、このジャンルの礎を築いた存在として知られています。
死と超自然的な世界を描いたバンドの象徴的な一曲は、高速のドラム奏法を広め、シーンに絶大な影響を与えました。
その衝撃的な歴史は多くの論争を呼びましたが、2007年にはアルバム『Ordo Ad Chao』でSpellemann Awardを受賞。
再結成後はより実験的なサウンドを追求しています。
音楽が持つ暗闇の美学や、極限の表現に触れてみたい方におすすめです。
【2026】ノルウェーのおすすめアーティストまとめ(41〜50)
Mother NorthSatyricon

白夜と極夜が織りなすノルウェーの地で、独自の進化を遂げたブラックメタルバンド、サテュリコン。
1991年にオスロで活動を開始し、初期の純粋なスタイルから、伝統的なヘヴィメタルの要素を取り入れた先鋭的なサウンドへと変貌を遂げました。
その評価を決定づけたのが、2002年にノルウェーのグラミー賞を受賞したアルバム『Volcano』です。
収録された”Fuel for Hatred”は彼らの代名詞となりました。
ノルウェー国立オペラとの共演は、彼らが単なるバンドではなく芸術的探求者であることを示しています。
既存の音楽の枠を超えた、知的でスリリングな体験を求める方に最適です。
MetropolisSeigmen

凍てつくフィヨルドの空気をまとったかのような、ノルウェーの重鎮ロックバンド、サイグメン。
1989年の結成時はグランジでしたが、シンセサイザーを大胆に導入し、インダストリアルやゴシックの要素をまとった壮大なサウンドへと進化を遂げました。
1995年、アルバム『Metropolis』で国内チャート1位に輝き、その名を轟かせます。
ノルウェー・グラミー賞受賞の実績がそのクオリティを証明しています。
ダークで耽美的な世界観と、心を鷲掴みにするようなエモーショナルなメロディは、深く音楽の世界に浸りたい方にぴったりです。


