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思わず誰かに話したくなる!11月の雑学&豆知識特集

秋も深まり、肌寒さを感じる11月。

紅葉狩りやさつまいもなどの味覚狩り、七五三や文化の日など、日本の伝統行事や旬の楽しみがたくさん詰まった季節ですよね。

そんな11月には、身近なところに驚きの豆知識がたくさん隠れているのをご存じですか?

各行事に関する歴史や、旬の味覚に関すること、紅葉の雑学まで。

この記事では、思わず誰かに話したくなる一般向けの11月にまつわる雑学&豆知識を紹介します。

知れば知るほど奥深い、11月の魅力を一緒に探っていきましょう!

思わず誰かに話したくなる!11月の雑学&豆知識特集(1〜10)

本来咲く季節ではない秋に花が咲く花を「帰り花」という

本来咲く季節ではない秋に花が咲く花を「帰り花」という

本来咲くべき春や夏ではなく、秋にふと咲いてしまった花のことを指す帰り花。

気温の変化や天候の影響で花が季節を間違えたように咲く姿は、どこか儚げでおもむきがあります。

冬に向かう冷たい空気の中で咲く花は自然のいたずらともいえる光景であり、古くから俳句や和歌の題材としても親しまれてきました。

季節外れに咲く一輪の花に出会うと、不思議な気持ちとともに自然の力強さを感じさせます。

秋の情緒を深く味わえる、日本の自然豊かな風景が広がる風流な言葉です。

11月は旧暦で霜月と呼ばれている

11月は旧暦で霜月と呼ばれている

11月が旧暦で「霜月」と呼ばれるのは、霜が降り始める寒い時期だからですよね。

この頃になると寒さや朝晩の冷え込みが強くなり霜が降り始め、その光景から霜月と呼ばれるようになりました。

昔、霜月には、さまざまな風習があり、冬支度の開始や冬に向けて食材などの保管、年末に向けての準備などがありました。

現代は暖房器具などの発達から寒さを感じることは少なくなってきましたが、自然の変化に合わせて昔の人は知恵を出し生活していたのが「霜月」という言葉からもよくわかりますね。

さつまいもの名前の由来は鹿児島の昔の呼び名「薩摩」から

さつまいもの名前の由来は鹿児島の昔の呼び名「薩摩」から

さつまいもは、中国を経由して沖縄に渡り、そこから鹿児島に伝わりました。

栄養価が高く、保存も効くさつまいもをききん対策の作物として重視し、他の藩にさつまいもの栽培技術を教えたり、苗を分け与えたりするなど、積極的に全国への普及に薩摩藩は努めたそうです。

これらのことから「さつまいも」は薩摩からイモとして全国的に知られるようになり「さつまいも」と呼ばれるようになりました。

また地域によって「からいも」や「かんしょ」など、さまざまな呼び名で呼ばれています。

思わず誰かに話したくなる!11月の雑学&豆知識特集(11〜20)

ボジョレーヌーヴォーの解禁日は11月の第三木曜日である

ボジョレーヌーヴォーの解禁日は11月の第三木曜日である

「ボジョレー・ヌーヴォー」ワインが好きな人には待ち遠しいイベントですよね。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が11月の第3木曜日に固定されたのは、ワインの質を落としての早出し競争の防止や収穫時期を統一し熟成させることで、品質の安定が保たれるからとも言われております。

また、世界各地でワイン愛好家の方が一緒に解禁を祝えるように統一されたとも言われております。

普段の食事とも良く合い、フルーティーで冷やして飲むのがオススメのワインですよ。

七五三は昔、別々の行事としておこなわれていた

七五三は昔、別々の行事としておこなわれていた

七五三はお子さんの健やかな成長を願い家族みんなでお祝いする日ですよね。

昔は、七五三は別々の行事として3歳「髪置きの儀」、5歳「袴着の儀」、7歳「帯解の儀」としてありましたが、江戸時代から実は3つの異なる儀式が組み合わさって一つの行事になり、まとめて七五三と呼ぶようになったと言われています。

七五三の日は毎年11月15日ですよね。

諸説ありますが、11月15日は旧暦で「子の月」の「満月の日」にあたり、縁起の良い日とされていたためこの日になったと言われていますよ。

11月の誕生石はトパーズとシトリンの二種類がある

11月の誕生石はトパーズとシトリンの二種類がある

昔は、トパーズとシトリンが同じ種類のものだと考えられていた時期がありました。

そのため、どちらを11月の誕生石とするか、はっきり決まっていなかったようです。

トパーズは色のバリエーションが豊富で透明感が高い宝石で古代ギリシャでは「探す」という意味の言葉が語源になっている宝石です。

一方で、シトリンは太陽のような温かい輝きが特徴で、レモンの色に似ていることから「シトロン」という果物に由来していると言われているそうですよ。

ぜひ、11月の誕生石を見つけた時には思い出してみてくださいね。

11月に旬を迎える松茸は、生育段階で呼び名が違う

11月に旬を迎える松茸は、生育段階で呼び名が違う

11月が旬の松茸は、その上品な香りが魅力的で人気が高く日本を代表する高級食材ですよね。

松茸は、成長するにつれて形や香りが変化するため、「コロ」「つぼみ」「開き」とそれぞれの生育段階において特徴的な呼び名があります。

松茸の形状が生育段階で大きく変化することや、香りの強さが変わること、食感も変わってくることから特徴的な呼び名で呼ばれるようになりました。

松茸を選ぶときは、軸が太く肉厚で、カサの裏の膜が切れていないものが新鮮で良いと言われておりオススメです。