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働き方改革!オフィスに最適なさり気ないBGMを

これまでに有線やFMなどをBGMとして職場でのBGMとして取り入れたオフィスや、店舗は多かったのですが「有料でなかなか踏み出せなかったり」パーソナリティのMCが時折入ってくるため「逆に気が散る」または「広告などが煩わしい」。

そんな意見をオフィサーの方からよく耳にしました。

なかでも一番多かったのが「日本語のボーカルが入る曲で気を取られる」というお悩みでした。

そこでこの記事では「働き方改革の一環として従業員がさらに集中できる職場づくりを」また「お客様にリラックスしてもらえるような店舗づくりを」とお考えの方に向けて、洋楽を中心にしたYouTubeのライブ配信チャンネルをご提案させていただきます。

ぜひ一度参考にしてみてくだいね!

働き方改革!オフィスに最適なさり気ないBGMを(11〜20)

Come To IndiaKiller Machine

「眠気を吹き飛ばして一気に集中モードに入りたい!」そんなときにぴったりなのが、イスラエルのプロデューサーIndraさんによるプロジェクトの本作。

歌詞のないサイケデリック・トランス特有の疾走感あふれるビートと、異国情緒漂う神秘的なサウンドが、脳を心地よく刺激して覚醒させてくれますよ。

2006年6月に発売されたアルバム『Killer Machine』の2曲目に収録されており、当時からフロアを熱狂させてきた強力なグルーヴが特徴です。

単調な作業や暗記など、リズムに乗ってテンポよく進めたい勉強のお供に最適ではないでしょうか。

約7分間の音の旅に身を任せれば、余計な雑念が消えて、いつの間にかテキストが進んでいるはずです!

BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。

フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。

2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。

L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。

約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むようなアンビエントな響きと、深みのある低音ボーカルが魅力的なナンバーです。

英語と日本語が混ざり合う歌詞は、内面の揺らぎや夜の空気を描き出し、聴く人の心に静かに寄り添ってくれます。

2025年4月に公開されたシングルで、Pamiredoさんが作詞作曲からミックスまで手がけた作品です。

約2分という短さの中に凝縮された余白のある構成が、独特の浮遊感を生み出していますね。

派手な展開がないため、思考を邪魔せず集中力を高めたい深夜の学習タイムにぴったりではないでしょうか。

リラックスしながら机に向かいたいとき、ぜひあなたの勉強のおともにいかがでしょう?

OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

SIRUP – OUR HEAVEN feat. Daichi Yamamoto (Official Music Video)
OUR HEAVEN feat. Daichi YamamotoSIRUP

勉強中に集中力が切れてきたとき、リズムに乗って気分を変えたいならSIRUPさんのナンバーがおすすめです。

洗練されたR&BサウンドとDaichi Yamamotoさんのラップが絶妙に絡み合い、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいそうなおしゃれな1曲。

2025年7月に公開された作品で、アルバム『OWARI DIARY』の核ともいえる重要な存在です。

KMさんがプロデュースを手がけたビートは、深夜の勉強タイムにも心地よく響くはず。

勉強に行き詰まって「もう無理かも」と思ったときでも、本作のグルーヴに身を任せれば、ふっと肩の力が抜けてまた机に向かう活力が湧いてくるのではないでしょうか。

気分転換したいときや、ラストスパートをかけたい夜のお供にぜひ選んでみてください。

DangerousSurprise Chef

集中して作業を進めたいときに、こんなクールなインストゥルメンタルはいかがでしょうか。

オーストラリアのメルボルンを拠点とするバンド、Surprise Chefによるナンバーです。

2025年5月にリリースされたアルバム『Superb』に収録されています。

彼らの持ち味である映画音楽のような雰囲気と、身体が自然と動くようなファンクのグルーヴが見事に融合しており、聴いているだけでセンスの良い空間にいる気分にさせてくれますね。

反復するリズムとヴィブラフォンの音色が心地よく、主張しすぎない絶妙なバランスが思考を邪魔しません。

本作はカフェでのリモートワークや、深夜に一人で勉強に没頭したい時間のお供に最適ですよ。

ヒップホップ的な感覚も混ざっているので、ジャズやソウルが好きな方はもちろん、おしゃれなビートを探している方にもぜひ聴いてほしい一曲です!