働き方改革!オフィスに最適なさり気ないBGMを
これまでに有線やFMなどをBGMとして職場でのBGMとして取り入れたオフィスや、店舗は多かったのですが「有料でなかなか踏み出せなかったり」パーソナリティのMCが時折入ってくるため「逆に気が散る」または「広告などが煩わしい」。
そんな意見をオフィサーの方からよく耳にしました。
なかでも一番多かったのが「日本語のボーカルが入る曲で気を取られる」というお悩みでした。
そこでこの記事では「働き方改革の一環として従業員がさらに集中できる職場づくりを」また「お客様にリラックスしてもらえるような店舗づくりを」とお考えの方に向けて、洋楽を中心にしたYouTubeのライブ配信チャンネルをご提案させていただきます。
ぜひ一度参考にしてみてくだいね!
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働き方改革!オフィスに最適なさり気ないBGMを(21〜30)
Sweet Disposition (Blazy & Sighter Remix)The Temper Trap

集中力を高めるBGMをお探しの際にイチオシなのがザ・テンパー・トラップによる本作!
映画『(500)日のサマー』などで人気の2008年の原曲を、2024年8月にリミックスして公開した公式作品です。
原曲の持つエモーショナルな歌声はそのままに、心地よい電子音が重なっていく展開は、作業への没入感をぐっと高めてくれますね。
トランスならではの規則的なリズムに乗せられて、勉強や仕事がどんどんはかどるはず!
2019年11月にネット上で公開され話題になっていた経緯もあり、その完成度の高さは折り紙付きです。
長時間のデスクワークで気合を入れたいときや、テスト勉強のラストスパートにもピッタリではないでしょうか?
ふたりごとiri

「心を落ち着かせて作業に集中したい」という方にオススメなのが、RADWIMPSの代表的なラブソングを大胆にアレンジしたiriさんの本作。
2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されています。
スモーキーで深みのある歌声が、日常会話のような歌詞に新たな息吹を吹き込み、聴く人の心を優しく包み込んでくれるんです。
2021年のコラボレーションを経て実現したこのカバーは、原曲の良さを残しつつもR&Bのグルーヴが心地よく、リラックスして勉強や仕事を進めたい夜の時間帯にピッタリ。
お互いの未来を約束するような温かいメッセージが、孤独になりがちな作業時間をそっと支えてくれるはずです。
働き方改革!オフィスに最適なさり気ないBGMを(31〜40)
Wet Land吉村弘

作業用BGMに、環境音楽の先駆者による静謐なナンバーはいかがでしょうか?
水辺の風景を思わせるような透明なシンセの音色が、勉強や仕事の空間にそっと溶け込みます。
吉村弘さんが1993年に発売したアルバム『Wet Land』のオープニングを飾る楽曲です。
穏やかな反復音は、感情の起伏を抑えて作業に没頭したいときにピッタリですね!
静かな水面に光が反射するような響きが、張り詰めた神経を優しく解きほぐしてくれます。
テスト勉強や深く集中したいデスクワークのお供にBGMとして流してみてください。
andata坂本龍一

静かな教会にいるようなピアノの音色が、深く集中したい時間に優しく寄り添ってくれる1曲です。
世界的な音楽家、坂本龍一さんが2017年3月に発売したアルバム『async』の冒頭を飾る本作。
イタリア語で「去ってしまったもの」を意味するタイトルが示す通り、終わりを意識した厳かな響きが印象的ですね。
ドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Coda』でも使用され、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
シンプルながらも奥行きのあるサウンドは、余計な思考を削ぎ落とし、目の前の作業に没頭させてくれます。
心を落ち着けたい夜の勉強や、クリエイティブな仕事のお供にぴったりですよ。
偉大な音楽家の残した美しい旋律に、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
すずめ角野隼斗

机に向かったものの、なかなか集中モードに入れないという経験は誰にでもありますよね。
そんな時に耳を傾けてほしいのが、映画『すずめの戸締まり』の主題歌を角野隼斗さんがピアノソロで再構築したこのナンバー。
2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』のラストを飾る本作は、歌詞がないインストゥルメンタルでありながら、原曲の持つ切実な言葉が鍵盤から溢れ出してくるような表現力に胸を打たれます。
静寂から熱を帯びていくドラマチックな展開は、作業への没入感を高めてくれることまちがいなし。
勉強や仕事で深いゾーンに入りたい夜や、心を整えて課題に向き合いたい時にピッタリの1曲です。
何なんw藤井風

藤井風さんの名前を世に知らしめたのが、2019年にリリースされたシングル『何なんw』です。
歌詞に岡山弁が使用されていることや、洗練されたクオリティの高い音楽性が話題になりましたよね。
ニューヨークで撮影されたMVは、MTV Video Music Awards Japan2020で最優秀R&Bビデオ賞を受賞しています。
『何なんw』のブラックミュージックの影響を色濃く感じるサウンドは、R&B好きには堪らないのではないでしょうか。
落ち着いたテンポ感は仕事や作業のBGMにもピッタリです。
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

「音楽の父」として知られるヨハン・ゼバスティアン・バッハ。
バッハが1723年に作曲した教会カンタータ『Herz und Mund und Tat und Leben』の終曲を飾るコラールは、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この楽曲の温かくも荘厳な響きは、心からの安らぎと揺るぎない希望を感じさせますよね。
本作は結婚式などの祝祭で演奏される定番として愛され、ピアニストのマイラ・ヘスによる編曲版も広く親しまれています。
その静かで上品なハーモニーは、思考を妨げることなく、むしろ集中力をそっと高めてくれるでしょう。
勉強やデスクワークのお供に、心をクリアにしてくれるBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。


