昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い
昔の言葉と今の言葉を見比べてみると、同じものを指しているのに呼び方がまるで違っていて思わず「えっ、なんのこと?」と迷ってしまうこともありますよね。
この記事では、昔と今で呼び方が変わったものをクイズ形式で出題していきます。
昔よく使われていた身近なアイテムやあらゆる名称が、今はどんな名前で受け継がれているのか、ぜひ想像しながら挑戦してみてください。
この言葉があの言葉だったのかということを知れると、つい誰かに話したくなりますよ!
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昔と今で呼び方が違うものクイズ。昔の言葉と今の言葉の違い(21〜30)
「水菓子」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?NEW!
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フルーツ
江戸時代よりも前、菓子といえば木の実や果物などを指していました。そして人工的に作られたお菓子が普及してしばらくたったのちに、江戸時代頃から人工的なお菓子と果物を区別するために、水分を多く含む果物のことを水菓子と呼ぶようになりました。現在でも料亭の献立などでこの言葉が使われることがあります。なんとなく水ようかんのようなお菓子をイメージしてしまいますが、そうではないんですね。
「痴呆症」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?NEW!
こたえを見る
認知症
2004年に厚生労働省が痴呆症から認知症にあらためることを決めました。痴呆という言葉自体が差別的である上、症状を的確に表せていないことが理由に挙げられています。また、その呼び名が早期発見の妨げにもなっているという意見もありました。
おわりに
昔の言葉と今の言葉で変化のあるものを見ると、日本語の移り変わりがよくわかりますよね。
昔と今で呼び方が違うものクイズは、世代が違う方との会話が弾むきっかけにもなります。
「そんな呼び方があったんだ!」という発見を、ぜひ家族や友達との団らんの中で共有してみてくださいね!


