オンライン運動会の種目紹介。チームビルディングにもオススメ
Zoomをはじめ、オンライン会議サービスを使ってコミュニケーションを取る機会って増えましたよね。
普段の会議や面接、プライベートではZoom飲み会も話題になりました。
そこで社会人の方にオススメしたいのが、オンライン運動会。
Zoomなどのオンライン会議サービスを使用して、参加者が離れた場所に居ながらさまざまな競技を楽しむことで、コミュニケーションやチームの団結力向上につながります。
この記事では体を使うものから頭を使うものまで、オンライン運動会でオススメの競技を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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オンライン運動会の種目紹介。チームビルディングにもオススメ(11〜20)
シェイクシェイク
オンライン運動会で誰もが簡単に取り組めるもので、チームのコミュニケーションを取れるシェイクシェイク。
スマホを振った回数をカウントできるアプリを使って制限時間内に最も多くスマホを振れた人が勝ちという種目です。
オンラインの画面上でスマホを用意して、司会者や代表者の呼びかけとともにスタートしましょう。
一生懸命にスマホをシェイクする種目なので、普段の姿とは違う一面が発見できますよ!
チーム対抗戦やトーナメントを開催して競技を盛りあげるのもいいですね。
ナニコレ⁉︎サーチバトル
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「ナニコレ!?サーチバトル」は、「箱に並んだ金属の棒を弾いて演奏する、アフリカ発祥の楽器は何?」などのお題に対して、ネット検索を使って誰が一番早く答えを見つけられるかを競うゲームです。
レクリエーションとして楽しめるのはもちろん、普段の検索スキルを磨くこともできるので、IT系の会社を中心に社員のスキルアップとして取り入れてみるのもよいかもしれません。
ゲームが終わったら、それぞれどうやって検索をしたら早く答えを見つけられたかを共有してみることで、自分の知らない検索の仕方が発見できそうですね!
家にあるものだけでしりとり
誰でもやったことのある言葉を使った遊びのしりとり。
この競技では言葉だけでつなげていくのではなく、実際のものを使いながらしりとりをおこないます。
相手の言葉に続くものを家の中から探し出し、それを画面に映して次の人につないでいきます。
他の参加者がおどろくような、意外なものを登場させられれば、その場がさらに盛り上がるのではないでしょうか。
ものを探しているときにはどうしても時間ができてしまうので、他の種目のすきまや、会話のネタとして使うのもおもしろいかもしれません。
靴下履き競争
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体を使ったオンライン運動会の種目をお探しの方には靴下履き競争がオススメです。
制限時間内に靴下を何枚履けるかというシンプルながらもテーマ性の高い種目となっています。
画面上に靴下を履くようすが映るよう、足元にカメラを向けてくださいね。
タイムキーパーや司会者をはじめ、オーディエンスによる声援にも熱がはいる競技です。
参加者たちが画面上で一生懸命に靴下を履く姿はオンライン運動会を盛り上げますよ。
チームとしての団結力が深まる種目にぜひ取り組んでみてください。
アキネータークイズ

参加者のひとりが出題者となり、ひとつの名詞を思い浮かべます。
その出題者に対して、他の参加者が「はい」か「いいえ」で答えられる質問を投げかけ、答えにたどり着けるかどうかを楽しむゲームです。
出題者が名詞を思い浮かべたときにメモに書く、質問の順番を決めておくなど、シンプルなゲームだからこそ細かいルールを決めておくことが大切です。
制限時間を設けてたどり着けなかったら出題者の勝利、質問するごとに回答権が与えられるなど、勝敗についても明確にしておくことも重要かもしれません。


