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【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ

この記事にたどり着いたということは、あなたは生粋のゲーム音楽好きなのでしょう!

こちら、オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめです!

定番、有名曲を中心にチョイスしています。

海外にあるホールでのコンサートから、中にはスタジオライブ的なものも。

いつも聴いている曲でもオーケストラアレンジされると感動したり圧倒されたり、違った魅力が味わえるんですよね。

吹奏楽などをされていて、自分で演奏する曲をお探しの方にもオススメな内容です!

【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ(1〜10)

プロローグ from 魔界塔士サ・ガロマンシング サガ

『Orchestral SaGa』より『プロローグ from 魔界塔士サ・ガ』、『バトルNo.1 from ロマンシング サ・ガ1〜3、ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』
プロローグ from 魔界塔士サ・ガロマンシング サガ

1992年にスクウェアから発売された『サガ』シリーズ第4作目『ロマンシング サ・ガ』のテーマソングが『プロローグ from 魔界塔士サ・ガ』です。

『ファイナルファンタジー』シリーズのゲーム音楽を制作したことで知られる植松伸夫さんによって作曲されました。

2021年には誕生30周年を迎えた『サガ』シリーズを記念して、オーケストラによるコンサート『Orchestral SaGa』が開催されています。

原曲のいかにもゲーム音楽といったサウンドが、オーケストラによって壮大なサウンドにアレンジされているんです。

冒頭のフリューゲルホルンのソロが心に響くんですよね。

Boss Themeソニック・ザ・ヘッジホッグ

セガの人気キャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグが活躍するアクションゲーム、その悪役であるDr.エッグマンのテーマソングが『Boss Theme』です。

テレビゲームの楽曲を専門に扱うスペインのオーケストラであるGames&Symphoniesが、『ソニック』シリーズの25周年を記念してメドレーを披露し『Boss Theme』を演奏しています。

重厚な金管楽器の迫力あるサウンドがかっこいいんですよね。

カエルのテーマクロノ・トリガー

Symphonic Gamers – Chrono Trigger | クロノ・トリガーシンフォニックゲーマーズ
カエルのテーマクロノ・トリガー

1995年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用RPGゲーム『クロノ・トリガー』に登場するキャラクターであるカエルの楽曲『カエルのテーマ』です。

『クロノ・トリガー』は名曲が多いことでも知られていますよね。

中でも『カエルのテーマ』は勇敢で力強さを感じさせるサウンドが、プレイヤーからの人気を集める1曲なんです。

ゲーム音楽のプロオーケストラであるJAGMOによって演奏もされていて、その壮大なサウンドによってより勇ましさが増しています。

【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ(11〜20)

Gothic Neclord幻想水滸伝

【幻想水滸伝 25th Anniversary Symphonic Concert】『Gothic Neclord』【Orchestra】
Gothic Neclord幻想水滸伝

コナミより1995年に発売されたRPGゲームソフト『幻想水滸伝』の作中で、吸血鬼・ネクロードとの戦闘で流れるのが『Gothic Neclord』です。

バロック音楽を思わせるクラシカルなメロディが特徴で、オーケストラとの相性もばつぐんなんですよね。

シリーズの25周年を記念してゲーム音楽のプロオーケストラ・JAGMOによってコンサートが開催。

雰囲気ある、冒頭のチェロの独奏や、本物のパイプオルガンによる演奏など迫力あるアレンジに仕上がっています。

タイトルBGMスーパーマリオワールド

シンフォニック・ゲーマーズ2 スーパーマリオワールド/スーパーマリオ64
タイトルBGMスーパーマリオワールド

『スーパーマリオ』シリーズはもうほんと、数えきれないぐらいに名曲がありますが、今回はスーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオワールド』からタイトルBGMです。

コミカルな雰囲気もある軽快なサウンドアレンジが聴き心地いいんですよね。

ボタン操作する指でリズムを取ってしまうというか。

感動的になったり壮大になったりするオーケストラアレンジですが、この曲はそういう「軽やかさ」がしっかりと残っている気がします。

ちなみにシリーズで初めてタイトルBGMが使用されているのが『スーパーマリオワールド』なんだそうですよ。

ワンダと巨像

プロローグ~古えの地へ~大谷幸

ゲームを起動した瞬間、まるで古代遺跡の扉が開くかのような荘厳なオーケストラが鳴り響く。

2005年10月にPlayStation 2用ソフトとして発売された『ワンダと巨像』のオープニングを飾るこの楽曲は、大谷幸さんが手がけたシンフォニック・スコアの真骨頂です。

低音弦とブラスが織りなす重厚な和音、そこに重なるコーラスの響きが、禁断の地へと足を踏み入れる主人公の決意と不安を見事に表現しています。

ハリウッド映画を思わせる壮大さでありながら、どこか物悲しい旋律が胸を締めつけるのですね。

本作はアルバム『ワンダと巨像 大地の咆哮』に収録され、2006年のGame Developers Choice Awardsで5冠を達成したゲームの世界観を支える重要な一曲となりました。

壮大な冒険譚や神話的な物語に心惹かれる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

メインテーマゼノブレイド

ゼノブレイド スタジオライブ映像「メインテーマ」
メインテーマゼノブレイド

ピアノとオーケストラによるサウンドが美しいのが、2010年に任天堂から発売されたゲームソフト『ゼノブレイド』の『メインテーマ』です。

バイオリンやオーボエが交代でメロディを奏で、ストリングスセクションが登場すると壮大なサウンドに広がっていくんですよね。

2015年にはYouTubeのNintendo公式チャンネルに、ピアノとストリングスカルテットによる室内楽アレンジのスタジオライブ映像が公開されています。