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【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ

この記事にたどり着いたということは、あなたは生粋のゲーム音楽好きなのでしょう!

こちら、オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめです!

定番、有名曲を中心にチョイスしています。

海外にあるホールでのコンサートから、中にはスタジオライブ的なものも。

いつも聴いている曲でもオーケストラアレンジされると感動したり圧倒されたり、違った魅力が味わえるんですよね。

吹奏楽などをされていて、自分で演奏する曲をお探しの方にもオススメな内容です!

【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ(21〜30)

勇者は征くすぎやまこういち

【15分耐久】勇者は征く -ドラクエ11(BGM)-
勇者は征くすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』で、フィールドで流れるBGMです。

穏やかな導入から一転、希望に満ちた金管楽器のファンファーレが冒険の幕開けを華やかに告げます。

続く弦楽器の伸びやかなメロディーは、これから始まる壮大な旅への期待感と、背負った使命への決意を感じさせるよう。

一歩一歩大地を踏みしめて進む勇者の姿が目に浮かびます。

2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』に収録。

愛のこもれびすぎやまこういち

【15分耐久】愛のこもれび -ドラクエ11(BGM)-
愛のこもれびすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をプレイした方なら、胸が熱くなる1曲です。

木漏れ日のような温かさにあふれる名曲で、繊細なハープの音色から始まり、アルトフルートやオーボエ、そしてストリングスへと旋律が受け継がれていく構成は、まるで生命の物語を聴いているかのよう。

作中の「命の大樹」や、ベロニカとセーニャ姉妹のきずなを描く感動的なシーンで流れることで、多くのプレイヤーに深い印象を残しました。

ゲームの感動的な場面を思い出しながらじっくりひたるのも良いですし、日々の疲れを癒やしたい時の音楽としても楽しめることでしょう。

過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
過ぎ去りし時を求めてすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI』の物語を最後まで見届けたプレイヤーの心に深く刻まれているエンディングテーマです。

シリーズの集大成ともいえる作品で、歴代作品の懐かしいメロディーが随所にちりばめられています。

2018年1月に発売されたアルバム『交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて』にも収録されており、東京都交響楽団による壮大な演奏が、長きにわたる冒険のフィナーレを華やかに彩りました。

壮大な物語の余韻にぜひひたっていってください!

雄叫びをあげてすぎやまこういち

雄叫びをあげて  ドラゴンクエスト8
雄叫びをあげてすぎやまこういち

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。

これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。

冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。

雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!

闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。

強き者どもすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。

冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。

また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。

すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。

2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。

魔獣ガノン戦片岡真央

壮大なピアノと荒々しいストリングスが織りなすナンバーです。

任天堂所属の作曲家の片岡真央さんによる楽曲で『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のラスボス戦を彩った1曲。

アルバム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック』に収められています。

ダイナミックな曲展開を見せる本作は、プレイヤーの闘志を高める効果ばつぐん。

馬に乗って戦う最終決戦を、音楽で余すことなく表現しています。

気持ちを奮い立たせたいときにぜひ!

広い世界へすぎやまこういち

【15分耐久】広い世界へ -ドラクエ8(BGM)-
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。

静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。

そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。

歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。

すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。