いろんな方言で歌われている替え歌を集めて紹介しますね。
知らないだけでけっこう方言の歌ってあるものなんですね。
たまに「何言っているのかわからない!」なんて歌もありますがそれも楽しさのひとつだったりします。
- 【爆笑必至】カラオケで盛り上がる替え歌まとめ!
- 【高齢者向け】レクにオススメ!盛り上がる面白い替え歌まとめ
- 【カラオケ】歌うと照れちゃう・恥ずかしい曲まとめ
- 面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【カラオケで盛り上がる?】下ネタの有名ソング
- 【必読】歌詞がいい曲。歌詞を見ながら聴きたい感動の曲
- 演歌のご当地ソングまとめ。日本各地が歌詞に登場する名曲
- 【ご当地ソング】日本全国の名曲&郷土愛の詰まったおすすめソング
- DREAMS COME TRUEの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- DREAMS COME TRUE(ドリカム)の歌いやすい曲まとめ
- 関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!
- 【替え歌・コール】カラオケで盛り上がる飲み歌
方言の替え歌(1〜10)
伊予弁 いかないで

ボカロ制作プロデューサーの想太の楽曲。
この曲もいろいろな方言で歌っている動画がありますが、こちらはみかんで有名な愛媛県の伊予弁。
関西弁や広島弁に少し似ていながらも、語尾が少し下がったりと、方言の特徴としては音の響きなど語尾がとてもカワイイですね。
伊予弁で歌う「いかないで」はとっても甘く、少し幼く聴こえますね。
宮崎弁 前前前世

RADWIMPSの「前前前世」を宮崎弁でカバー。
方言の歌詞ならではのリズムやスピード感があって、ノリがいいですね。
言葉にメロディーやリズムがあるのを感じさせるカバーです。
宮崎弁が地元でない方は、言葉がわからなくても雰囲気で楽しめます。
関西弁 トリセツ

西野カナの「トリセツ」を大阪弁で男性がカバー。
歌がうまいので思わず聴き入ってしまいますが、歌詞の内容がおもしろすぎます。
関西のあるあるネタが満載で、関西の人なら共感できる部分が多いのではないでしょうか。
秋田弁 前前前世

2016年に公開された映画『君の名は』の主題歌としてヒットした曲です。
それを秋田弁で歌ってみると、これが意外といいじゃないですか!
初めからこの歌詞だったのかと思うくらいです。
RADWIMPSの独特の世界観、歌詞が違和感なくリズムに乗っかっていますね。
北海道弁 トリセツ

自分の取り扱い方法を歌詞にした西野カナのユニークな曲。
恋する女の子の気持ちを複雑に描いた歌詞で、女子にはとても人気がありますよね。
これを北海道の函館、帯広、室蘭とそれぞれの方言で3人が歌っています。
どれも地域の名物のことや、地域の人の特徴をつかんだ歌詞に替えており、聴いていて楽しいです。
なぜか最後に関西人の男性が出てくるのがハテナですが。
沖縄弁 ひまわりの約束

秦基博の「ひまわりの約束」を沖縄弁でカバー。
2015年リリースの「ひまわりの約束」は、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌で、この曲を聴くとドラえもんを思い出す方も多いはず。
地域の言葉になると親密感が上がるので、心にグッとくるものがあります。
大阪弁 ラジオ体操第一

国民体操ともいえる「ラジオ体操」。
この第一を大阪弁で号令をかけてもらうと、こんな感じになるんですね。
「おっさん、おばはん」が出てくるところがおもしろいですね。
老若男女を問わず、ゆっくりと体を動かせるのがラジオ体操ですが、このバージョンは少しテンポが上がってしまいそう。
大阪人のテンポの良さはやはり一番ですね。


