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方言の替え歌

いろんな方言で歌われている替え歌を集めて紹介しますね。

知らないだけでけっこう方言の歌ってあるものなんですね。

たまに「何言っているのかわからない!」なんて歌もありますがそれも楽しさのひとつだったりします。

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方言の替え歌(11〜20)

宮崎弁 トリセツ

宮崎人トリセツ / 西野カナ(オトコ版)映画『ヒロイン失格』主題歌
宮崎弁 トリセツ

結婚式の定番ソングとなった西野カナの「トリセツ」が、宮崎弁で歌われている動画がアップされています。

宮崎の定番と訛りとなる「てげてげ」や「ちょる」が使われていたり、本当は使われていない「どげんとせんといかん」など、思わずうなずきたくなる宮崎ネタが詰まっていますよ。

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    山形弁 全力少年

    全力少年 方言(山形弁)カバー 民謡日本一
    山形弁 全力少年

    オリジナルはスキマスイッチの曲です。

    2005年リリースの人気曲で、多くの人にカバーされていますね。

    こちらは山形県出身のシンガー・ソングライター朝倉さやが山形弁で歌っています。

    民謡日本一に2回も輝いた彼女の歌唱力と、あたたかい方言がミックスされており、ステキな曲になっていますね。

    山形弁はこんな風に言うんだという学びがあり、楽しめます!

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      津軽弁 ラジオ体操第一

      健康増進のために作られた国民体操ともいえる「ラジオ体操」。

      この「第一」が津軽弁になるとこんな感じなのですね。

      ご当地の言葉で号令をかけてもらえると楽しく体操できそうです!

      朝から地域の人たちが集まって、ご当地の言葉を聴きながらラジオ体操をすれば、地域一丸となって健康増進できそうですね。

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        石川弁 Darling

        石川弁で歌ってみた♩ Darling / 西野カナ
        石川弁 Darling

        オリジナルは西野カナの曲。

        出だしから、乙女心を歌ったかわいい歌詞を石川県の言葉で歌っています。

        好きな男性のキライなところを指摘しながらも、夢中になってしまっている女の子の複雑な気持ちが歌われています。

        方言だととてもリアルに聴こえますね。

        アカペラで歌っていることもあり、言葉がストレートに入ってきます。

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          長崎弁 愛唄

          GReeeeN 愛唄 《ちぃ歌*長崎弁ver.》
          長崎弁 愛唄

          2007年にリリースされたGReeeeNの「愛唄」は、GReeeeN初となるラブソング。

          その「愛唄」を九州の長崎弁で歌った動画がアップされています。

          九州北部特有の「~してる」を「~しとる」と訛ったり、「どんな」という言葉を「どげん」と訛ったり、九州の陽気な雰囲気が伝わってきますね。

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            山形弁 木綿のハンカチーフ

            木綿のハンカチーフ(山形弁) 朝倉さや
            山形弁 木綿のハンカチーフ

            1975年に発売された太田裕美の代表曲「木綿のハンカチーフ」を、山形県出身のシンガー・ソングライター、朝倉さやが山形弁で歌っています。

            この歌詞は対話形式になっており、男性と女性が思いを伝え合うユニークな歌詞構成。

            それを山形弁で歌うと、大変味のある歌詞になります。

            遠くはなれている恋人への切ない女性の気持ちから、厳しい寒さに耐え抜く芯の強い女性の優しさを感じられますね。

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              方言の替え歌(21〜30)

              S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》

              S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》
              S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》

              地元愛との相性もバッチリ!

              思わずクスッと笑ってしまう、DA PUMPのヒット曲を大胆にアレンジした1曲です。

              佐賀県出身のミュージシャン成瀬ブルックリンさんが手がけた本作は、佐賀弁満載のユニークな歌詞が魅力。

              JR佐賀駅や有明海干潟といった故郷の風景をバックに自ら踊る姿は、手作り感にあふれながらも、佐賀を元気にしたいという熱い思いを感じさせます。

              2018年10月のライブで披露された際にSNSで700以上の「いいね」がつくほどの反響を呼び、動画制作が実現したのだそうです。

              佐賀を離れて暮らす人や、佐賀のディープな魅力を知りたい方に聴いてほしい名カバー。

              このユーモアあふれる1曲を聴けば、きっとあなたも佐賀のファンになることでしょう。

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