RAG Music
素敵な音楽

方言の替え歌

いろんな方言で歌われている替え歌を集めて紹介しますね。

知らないだけでけっこう方言の歌ってあるものなんですね。

たまに「何言っているのかわからない!」なんて歌もありますがそれも楽しさのひとつだったりします。

方言の替え歌(1〜10)

さぬき弁 恋

【なまり歌】恋 (星野源) / さぬき弁ver.で歌ってみた♪
さぬき弁 恋

星野源の「恋」をさぬき弁でアコギカバー。

「恋」は2016年、「恋ダンス」とともに大ヒットした曲で有名ですよね。

そんなダンスに注目があるなか、さぬき弁でカバーするとはセンスが光っています。

歌詞を変えていても自然に聴こえるアレンジで、違和感なく聴けます。

癒やし系のやわらかい歌声で、ほっこりしますね〜。

佐賀弁で歌ってみた【うっせぇわ】高園なぎさ

佐賀県を拠点に活動する高園なぎささんが手がけた、社会現象にもなった1曲のユニークな佐賀弁カバー。

原曲の持つ鋭いメッセージが、温かくも力強い佐賀弁と融合することで、不思議とユーモラスで親しみやすい雰囲気に変わっているんです。

社会への反骨精神が、まるで地元の仲間内で交わされる愛嬌(あいきょう)たっぷりのぼやきのように聞こえてくるのが本作の大きな魅力ですね。

2020年3月に公開されたこの作品には、「佐賀に興味をもってもらえるように」というご本人の熱い思いが込められています。

原曲とは全く違う角度から、方言の持つ表現力の豊かさを感じてみたいという方にぴったりの1曲ではないでしょうか。

熊本弁 糸

中島みゆきの「糸」を熊本弁で歌ってみた!カバーの定番ソング!
熊本弁 糸

中島みゆきの「糸」を福岡弁でカバー。

「糸」は結婚式でも歌われるバラードで、涙した人も多いはず。

そんな名曲を福岡弁でカバーするとどうなるのでしょうか。

福岡弁によって親密度、親近感が増し、家族が歌っているような感じさえしますね。

方言の替え歌(11〜20)

秋田弁 クリスマスソング

【秋田弁で歌ってみた】back number/クリスマスソング
秋田弁 クリスマスソング

back numberが2015年にリリースした「クリスマスソング」。

恋する気持ちを切なく、力強く伝えるback numberの歌詞は、秋田弁で歌ってもその世界観は変わりません。

「好き」というストレートな気持ちがさらに素直に伝わってきます。

熱い思いはカッコつけずに自分の言葉で伝えたいですね!

S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》

S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》
S.A.G.A.〜カモンベイビーさがんもん〜《DA PUMP / U.S.A.佐賀vre.(替え歌)》

地元愛との相性もバッチリ!

思わずクスッと笑ってしまう、DA PUMPのヒット曲を大胆にアレンジした1曲です。

佐賀県出身のミュージシャン成瀬ブルックリンさんが手がけた本作は、佐賀弁満載のユニークな歌詞が魅力。

JR佐賀駅や有明海干潟といった故郷の風景をバックに自ら踊る姿は、手作り感にあふれながらも、佐賀を元気にしたいという熱い思いを感じさせます。

2018年10月のライブで披露された際にSNSで700以上の「いいね」がつくほどの反響を呼び、動画制作が実現したのだそうです。

佐賀を離れて暮らす人や、佐賀のディープな魅力を知りたい方に聴いてほしい名カバー。

このユーモアあふれる1曲を聴けば、きっとあなたも佐賀のファンになることでしょう。

佐賀人のトリセツ【替え歌】日比麻夕乃

一度聴いたら忘れられない人気J-POPのメロディが、心温まる佐賀の歌として生まれ変わりました。

ものまねタレントとして多彩な才能を発揮する日比麻夕乃さんが、聴きなじみのある曲調に佐賀の方言や“あるある”を乗せて歌う、ユーモアあふれる替え歌です。

この楽曲の魅力は、原曲の「取り扱い説明書」という枠組みを巧みに生かし、佐賀の人々の気質や文化を愛情深く紹介している点にあるのかもしれません。

2020年9月に動画企画の一環として公開された本作は、佐賀にゆかりのある方々にはたまらない1曲。

クスッと笑える親しみやすさで、その土地の温かさに触れてみたいという気持ちにさせてくれることでしょう。

浜松弁 また逢う日まで

1971年にリリースされた尾崎紀世彦の曲を、浜松弁(遠州弁)で歌っています。

同じ静岡県でも静岡弁とは少し違いがあるようです。

出だしは標準語と変わらないのかな?と思って聴いていると、サビに近づくにつれて出てきます!

なかなか楽しい響きの言葉ですね。

サビの語尾は「に」と「ら」で、この「に」「ら」がなんともいとおしく感じられます。