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【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ

突然ですが、皆さんは日本以外のアジアの音楽をチェックされていますでしょうか。

K-POPくらいかな……という方も多いかもしれませんが、実はインディーロックにせよヒップホップにせよポップスにせよ、アジアには素晴らしいアーティストたちが多数存在しています!

今回は日本とのつながりも深いフィリピンの音楽シーンに着目、レジェンドシンガーはもちろん90年代後半から00年代生まれのZ世代の若手アーティストもたっぷり紹介しますね。

日ごろは英語圏の洋楽メインでチェックしている方も、邦楽しか聴かないという方も、フィリピンの音楽の「今」をこの記事でぜひ知ってください!

【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(21〜30)

Hanggang NgayonKyla

Kyla – Hanggang Ngayon (Official Music Video)
Hanggang NgayonKyla

彼女がリリースした2枚目のシングル。

Kylaの曲のなかで最もよく知られている曲です。

この曲のビデオは 2001年のMTV VMAで東南アジアの視聴者賞を受賞。

ピアノの伴奏でしっとり歌うこの曲はバラードでもあり、また気分がなぜか爽やかになるような曲でもあります。

MisteryosoAutotelic

Autotelic – Misteryoso (Official Music Video)
MisteryosoAutotelic

フィリピン・マニラ出身のインディーオルタナティブロックバンド、オートテリックさん。

2012年に結成され、『Misteryoso』などのヒット曲で知られています。

インディー、ポップロック、オルタナティブロックを中心に、日本の音楽やダンスミュージックの要素を融合した独自のサウンドが魅力です。

2017年には、30回目のAwit Awardで「Best Performance by a New Group Recording Artist」を受賞。

エレクトロポップやエレクトロニカの要素も取り入れた幅広い音楽性で、フィリピン国内外のファンを魅了しています。

自然豊かなフィリピンの風土が育んだ豊かな感性と、現代的なサウンドが融合した音楽を楽しみたい方におすすめです。

【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(31〜40)

Wala Pang TituloRon Henley

Ron Henley – Wala Pang Titulo (Full Album)
Wala Pang TituloRon Henley

ヒップポップグループのStick Figgasのメンバー、ロン・ヘンリーの曲。

彼の渋い声がカッコいいラップとマッチしている。

インターネットで人気が出てヒット。

彼が最近リリースしたVinusは映画にも使えるほど、人気急上昇なロン。

HauntedEly Buendia

Haunted – Ely Buendia (Theme from Bang Bang Alley)
HauntedEly Buendia

フィリピンロックのアイコン。

ロックバンドEraserheadsのプロデューサー、映画監督、またバンドThe Oktavesのフロントマンでもあるマルチな才能の持ち主。

彼の監督デビュー映画「Bang Bang Alley」のテーマソングでもある曲。

落ち着いた深い彼の声に痺れる人も多いのでは。

Sa ‘YoSilent Sanctuary

Silent Sanctuary – Sa’Yo (Official Music Video)
Sa 'YoSilent Sanctuary

2001年に結成された人気のロックバンドの曲。

ゆったりとして心のこもった彼らのバラードは人気です。

この曲は韓国のテレビドラマ「エンジェルアイズ」のサウンドトラックにもなっています。

韓流ドラマファンには胸がキュンとするバラード。

Kahit KailanSouth Border

1996年にリリースされた、ダバオ生まれのバンド、サウスボーダーがリリースし、初めて注目を浴びた曲。

「Kahit Kailan」は、誰かを失うことの痛み、悲しいでき事を切なくなるまでの声で聴かせてくれます。

ピアノの伴奏と共に聴く彼の高音のバラード曲は、その歌詞にある苦悩をそのまま感じることができます。

Labyu LanggaJerika Teodorico

Jerika Teodorico – Labyu Langga (Vispop 2.0 Official Lyric Video)
Labyu LanggaJerika Teodorico

17歳の大学生が作詞し、Vispopの第二回目の大会の作詞部門で賞を獲得した曲。

叙情的なラブソングは、母親の愛からヒントを得て生まれた曲ですが、重たくなくポップな感じに仕上がってます。

ジャズぽっさもミックスされた何ともいえぬ雰囲気のかっこよさをかもし出しています。