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【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ

突然ですが、皆さんは日本以外のアジアの音楽をチェックされていますでしょうか。

K-POPくらいかな……という方も多いかもしれませんが、実はインディーロックにせよヒップホップにせよポップスにせよ、アジアには素晴らしいアーティストたちが多数存在しています!

今回は日本とのつながりも深いフィリピンの音楽シーンに着目、レジェンドシンガーはもちろん90年代後半から00年代生まれのZ世代の若手アーティストもたっぷり紹介しますね。

日ごろは英語圏の洋楽メインでチェックしている方も、邦楽しか聴かないという方も、フィリピンの音楽の「今」をこの記事でぜひ知ってください!

【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(21〜30)

Till My Heartaches EndElla May Saison

Till My Heartaches End by Ella Mae Saison With Lyrics
Till My Heartaches EndElla May Saison

1992年にリリースされた曲。

失われた愛は実現した愛より苦痛であり、最も美しいというメッセージが込められた曲。

残念ながら、一発屋で終わってしまいましたが、その一曲が驚異的なヒットで人々の心に残っているという曲です。

LigayaEraserheads

90年代に大学生だった人がこの曲を聴くと、湧き上がってくる苦くほろ甘い青春を思い出すだろう。

フィリピン大学の学生だった彼らが1993年にリリースした曲。

若い学生ながらも愛を歌って当時の若者の共感を得た曲だ。

Ang Huling El BimboEraserheads

1995年にリリースされた曲。

このバラードは若さゆえに上手くいかなかった愛を歌った哀しいバラード。

Spotifyで最も人気のあるEraserheadsの曲がこのAng Huling El Bimboである。

若かりし頃の恋を思い出すとなんとも言えない敗北感を感じるが、同時に甘酸っぱいどこかいい思い出としても残っているというのがこの曲のメッセージでもある。

Bakit Ngayon Ka LangFreestyle feat. Pops Fernandez

フィリピンのカラオケでの定番曲。

元々はOgie AlcasidとAaron Paul Del Rosarioが90年代初頭にリリースした曲をFreestyle と Pops Fernandezが2001年にカバーし、ライブで披露しヒットした曲。

思いがけない恋の行方、その恋の結末が分からないということをしっとりとした声で二人がハモリながら歌っている。

TadhanaUDD

UDDことUp Dharma Downが2010年にオンラインでリリースした曲。

シンセサイザー、ピアノ、ギターをしっとりミックスさせ、少しハスキーかかったUDDがしっとり歌ってます。

ヒット曲ではあるが、カラオケで歌うのは困難な曲としても知られている。

PortaMayonnaise

Mayonnaise – Porta (Official Music Video)
PortaMayonnaise

マヨネーズさんは、1996年にフィリピンで結成された4人組ロックバンドです。

Led ZeppelinやNirvanaなどの影響を受けつつ、スカやパンクロックの要素も取り入れた独特のスタイルが魅力。

2006年のアルバム『Jeepney』がフィリピンで大成功を収め、翌年のアジア音楽賞でベストロックアルバム部門にノミネートされました。

フィリピンの伝統楽器クリンタンを取り入れるなど、伝統音楽の影響も感じられます。

2014年3月には、テキサス州オースティンで開催される著名な音楽フェスSouth By Southwest Music Festivalに出演。

ジャンルの枠を超えた音楽性で、フィリピンのみならず世界中のファンを魅了しています。

Would You Never?Halik Ni Gringo

デビューアルバム「The Call Of Booty」のライブは驚異的な反響で有名です。

80代のレトロな雰囲気を出しています。

一昔前のロックであって、今のロックでもある味わい濃い曲。

ライブでぜひとも聴いてみたい曲です。