【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ
突然ですが、皆さんは日本以外のアジアの音楽をチェックされていますでしょうか。
K-POPくらいかな……という方も多いかもしれませんが、実はインディーロックにせよヒップホップにせよポップスにせよ、アジアには素晴らしいアーティストたちが多数存在しています!
今回は日本とのつながりも深いフィリピンの音楽シーンに着目、レジェンドシンガーはもちろん90年代後半から00年代生まれのZ世代の若手アーティストもたっぷり紹介しますね。
日ごろは英語圏の洋楽メインでチェックしている方も、邦楽しか聴かないという方も、フィリピンの音楽の「今」をこの記事でぜひ知ってください!
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【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(11〜20)
Entertain MeYlona Garcia

女優、テレビパーソナリティとして幅広く活躍するフィリピン・オーストラリアのシンガーソングライター、イロナ・ガルシアさん。
2015年、ABS-CBNのリアリティショー「Pinoy Big Brother」で脚光を浴び、その後テレビドラマにも出演。
2018年にはWish 107.5 Music AwardsでWish Young Artist of the Yearを受賞するなど、その才能は高く評価されています。
2020年以降、88risingの傘下にあるParadise Risingと契約を結び、アメリカでのキャリアを本格化。
「Head in the Clouds Music Festival」への出演など、国際的な活動を展開しています。
ポップとR&Bを融合させた彼女の音楽は、グローバルな視点を持ちつつもフィリピンの魅力を伝える新世代アーティストとして注目を集めていますね。
LihimArthur Miguel

フィリピン出身でポップスやバラードを得意とするシンガーソングライター、アーサー・ミゲルさん。
1999年生まれの彼は、YouTubeでのカバー動画から音楽キャリアをスタートさせました。
現在はWarner Music Philippinesと契約を結び、YouTubeでは180万人以上のフォロワーを持つ人気アーティストです。
2023年7月にリリースした楽曲は、SpotifyやTikTokで大きな反響を呼び、ヒットチャートにも登場。
感情豊かな歌詞とメロディーで、リスナーの心に深く響く音楽性が魅力です。
個人的な感情や未発表の思いを歌にすることが多く、共感を呼ぶ楽曲ばかり。
これからの活躍が期待される注目のアーティストですね。
Huwag Na Huwag Mong SasabihinKitchie Nadal

2004年にポップロックバンドMojoflyの元リードシンガーがリリースした曲。
既に知名度の高かった彼女がソロとしてリリースした2枚目のシングル。
全ての愛は不変だと歌っている力強い曲。
この曲のカラオケバージョンも動画再生回数は500万回を超えている。
Time For YouRico Blanco

1994年にRivermayaのメンバーとしてデビューし、数々のヒット曲を世に送り出したフィリピンが誇る音楽界の輝く星、リコ・ブランコさん。
2008年からはソロ活動を開始。
オルタナティブロックからフォークトロニカまで、幅広いジャンルを自在に操る音楽性で、多くの賞を受賞しています。
2014年8月にリリースした楽曲は、彼の才能が存分に発揮された傑作。
社会活動やチャリティーにも熱心なリコさんの音楽は、フィリピンの今を知りたい方にぴったりです。
Me and YouNadine Lustre

フィリピンが誇る多才なエンターテイナー、ナディーン・ルストレさん。
1993年生まれの彼女は、2009年にガールズグループ「Pop Girls」でデビューし、その後ソロ活動を展開。
2014年にリリースしたセルフタイトルのEPに収録された楽曲は大ヒットを記録し、オーストラリアのデジタルラジオ局SBS PopAsiaからタイタニウム賞を受賞しました。
ポップやR&Bを軸に、最近ではドリルやエクスペリメンタルな音楽性も追求。
2020年にはアルバム『Wildest Dreams』をリリースし、自己愛やエンパワーメントをテーマとした楽曲を発表しています。
音楽だけでなく女優としても活躍するナディーンさんの魅力は、まさにフィリピンエンタメ界の「今」を体現していると言えるでしょう。


