【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ
突然ですが、皆さんは日本以外のアジアの音楽をチェックされていますでしょうか。
K-POPくらいかな……という方も多いかもしれませんが、実はインディーロックにせよヒップホップにせよポップスにせよ、アジアには素晴らしいアーティストたちが多数存在しています!
今回は日本とのつながりも深いフィリピンの音楽シーンに着目、レジェンドシンガーはもちろん90年代後半から00年代生まれのZ世代の若手アーティストもたっぷり紹介しますね。
日ごろは英語圏の洋楽メインでチェックしている方も、邦楽しか聴かないという方も、フィリピンの音楽の「今」をこの記事でぜひ知ってください!
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【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(31〜40)
Would You Never?Halik Ni Gringo

デビューアルバム「The Call Of Booty」のライブは驚異的な反響で有名です。
80代のレトロな雰囲気を出しています。
一昔前のロックであって、今のロックでもある味わい濃い曲。
ライブでぜひとも聴いてみたい曲です。
Hanggang NgayonKyla

彼女がリリースした2枚目のシングル。
Kylaの曲のなかで最もよく知られている曲です。
この曲のビデオは 2001年のMTV VMAで東南アジアの視聴者賞を受賞。
ピアノの伴奏でしっとり歌うこの曲はバラードでもあり、また気分がなぜか爽やかになるような曲でもあります。
Labyu LanggaJerika Teodorico

17歳の大学生が作詞し、Vispopの第二回目の大会の作詞部門で賞を獲得した曲。
叙情的なラブソングは、母親の愛からヒントを得て生まれた曲ですが、重たくなくポップな感じに仕上がってます。
ジャズぽっさもミックスされた何ともいえぬ雰囲気のかっこよさをかもし出しています。
Sa ‘YoSilent Sanctuary

2001年に結成された人気のロックバンドの曲。
ゆったりとして心のこもった彼らのバラードは人気です。
この曲は韓国のテレビドラマ「エンジェルアイズ」のサウンドトラックにもなっています。
韓流ドラマファンには胸がキュンとするバラード。
Hawak KamayYeng Constantino

彼女はPinoy Dream Academyに17歳で入団し、リアリティショー最Grand Star Dreamerの初代チャンピオンでもあります。
そしてこの曲はまだ彼女がプリンセス・オブ・ポップと呼ばれる前の曲。
まだ純粋で一生懸命さな歌声で痺れさせてくれます。
GayumaAbra

フィリンピンで最も成功したラッパーの一人で、この曲で一躍人気ラッパーに。
この曲のミュージックビデオではトランスジェンダーの女性と恋に落ちているという設定になっている。
社会的不公平をテーマにした曲が多いが、この曲も隠れたメッセージが込められている。
彼の甘いラップが重くなくスムーズに耳にすっと入ってくる。
SundoImago

ロックバンドImagoは数多くのヒット曲を生み出しているが、その中でもこのSundoは郡を抜いて大ヒットしています。
ボーカルのAia De Leonの美しいバラードに誰もが共感を得るだろう。
愛を歌った曲だが、疲れているときに聴くとどこか心がほっこりする一曲である。
Kahit KailanSouth Border

1996年にリリースされた、ダバオ生まれのバンド、サウスボーダーがリリースし、初めて注目を浴びた曲。
「Kahit Kailan」は、誰かを失うことの痛み、悲しいでき事を切なくなるまでの声で聴かせてくれます。
ピアノの伴奏と共に聴く彼の高音のバラード曲は、その歌詞にある苦悩をそのまま感じることができます。
Lundagin Mo, Beybi!Flying Ipis

フィリピン人ならこのバンド名に驚いてしまうだろう。
直訳で飛んでいるゴキブリとなる。
このバンド名とは裏腹にメンバーは女性4名。
この曲はアップテンポなノリでギターロックで体が自然に動いてしまうほどカッコいい。
Sana Maulit MuliLea Salonga

1987年にリリースされたゲイリー・バレンシアノの「Sana Maulit Muli」をリア・サロンガがカバーした曲。
リアが出演したこの曲と同じタイトルの映画が1995年にリリースされ、サウンドトラック曲としても脚光を浴びました。


