【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ
突然ですが、皆さんは日本以外のアジアの音楽をチェックされていますでしょうか。
K-POPくらいかな……という方も多いかもしれませんが、実はインディーロックにせよヒップホップにせよポップスにせよ、アジアには素晴らしいアーティストたちが多数存在しています!
今回は日本とのつながりも深いフィリピンの音楽シーンに着目、レジェンドシンガーはもちろん90年代後半から00年代生まれのZ世代の若手アーティストもたっぷり紹介しますね。
日ごろは英語圏の洋楽メインでチェックしている方も、邦楽しか聴かないという方も、フィリピンの音楽の「今」をこの記事でぜひ知ってください!
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【2026】フィリピンの人気アーティスト・シンガーソングライターまとめ(1〜10)
Pagdating ng PanahonAiza Seguerra

ミスリトルフィリピン大会で優勝したこともあり、その容姿と美しくも可愛い容姿で人気が爆発。
「agdating ng Panahon」をリリースした時にはわずか18歳。
愛を情熱に、かつピュアな言葉で綴ったこの歌は大ヒット。
しかし、ミスコン出身者でなおかつ若かった彼女は当初一発屋で終わると思われていたが、予想に反しほぼ1年の間もヒットし、今でも色あせることなく、カバーも多くされている。
This love is likeToni Gonzaga

フィリピンが誇る多才なエンターテイナー、トニー・ゴンザガさん。
1997年、わずか13歳でエンターテインメント業界にデビューし、翌年「メトロポップ・スター・サーチ」で優勝。
2001年にはスプライトのCMで大ブレイクを果たします。
2005年にABS-CBNに移籍後は、「ピノイ・ビッグ・ブラザー」などの人気番組でホストを務め、歌手としても活躍。
2008年にリリースしたアルバム『Love Is…』は、ポップやアダルトコンテンポラリーなど多彩な音楽性で注目を集め、ゴールド認定も獲得。
「プリンセス・オブ・フィリピン・ムービーズ」の称号を持つトニー・ゴンザガさんの魅力あふれる歌声を、ぜひ楽しんでみてください。
Smthng Abt YouLow Leaf

フォークトロニカという独特のジャンルで活躍するロウ・リーフさん。
ロサンゼルスを拠点に、ピアノ、ハープ、ギターなど多彩な才能を発揮するマルチプレイヤーです。
2011年にEP『Chrysalis』でデビューし、LAビートシーンで頭角を現しました。
2014年には、フィリピンへの想いを込めたアルバム『AKASHAALAY』をリリース。
フライング・ロータスさんやサンダーキャットさんといった大物アーティストとも共演を果たしています。
自然への深い愛着とフィリピンのルーツを大切にする彼女の音楽は、癒しを求める方にぴったり。
心地よい電子音と生楽器の調和が織りなす独自の世界観を、ぜひ体験してみてください。
Bahala NaKenaniah

バタンガス州リパ市出身、フィリピンの音楽シーンにおいて若手シンガーソングライターとして注目を集めるケナニアさん。
18歳で音楽キャリアをスタートさせ、オルタナティブ・ポップを中心とした感情豊かな楽曲で人気を博しています。
80年代や90年代の音楽からインスピレーションを受けた彼の楽曲は、Spotifyで月間2百万リスナーを記録するなど、瞬く間にフィリピン音楽シーンの中心的存在に。
2022年7月にリリースした代表曲は、運命に委ねる愛をテーマにした楽曲で、SNSで見つけた女性への思いを歌い上げています。
フィリピンの人気小説のOSTも手がけるなど、活動の幅を広げる彼の今後の展開にも期待が高まっています。
ayawsyd hartha

フィリピン出身のシド・ハーサさんは、フォークポップやシンガーソングライター系のアーティストとして活躍しています。
2019年6月に発表されたデビュー曲は、社会問題に切り込む歌詞と彼女の透明感のある歌声で注目を集めました。
12歳から音楽に興味を持ち始めたハーサさんは、自己反省や社会問題への意識を反映した楽曲を多く手がけており、その歌詞は個人的でありながら普遍的なメッセージを持っています。
Sony Music Philippinesと契約を結び、音楽活動の幅を広げているハーサさんは、ライブパフォーマンスや音楽フェスティバルでも活躍中。
社会派の歌詞に共感できる方にぜひおすすめしたい注目のアーティストです。


