【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【2026年6月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【明治安田生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(21〜30)
Let’s go! スマイルプリキュア池田彩

絵や勉強に向き合う学生の様子から、青春の輝きや、カロリーメイトが頑張りを支えることを伝えていくCMです。
それぞれの頑張る方向の違いが印象的に描かれ、どんな頑張りにも人の支えが大切だというところがイメージされます。
そんな仲間との絆を感じるあたたかい雰囲気の映像をさらに盛り上げる楽曲が、角野隼人さんのピアノで奏でられる『Let’s go! スマイルプリキュア』です。
ピアノのやわらかい音色だからこそ、原曲の楽しさの中にあるあたたかさの部分が強調されているような印象ですね。
ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331Wolfgang Amadeus Mozart

ピアノの連弾をするモーツァルトと姉、ヴァイオリンを持つ父、そして壁に飾られた母の肖像画が飾られている様子が描かれたモーツァルト家の絵画をモチーフにしたCMです。
支払い方法に加えネットや電気を指定のものにすることでスマホが次月880円から使えるようになるというドコモminiが紹介されています。
モーツァルト家のみんながスマホを持っている様子がシュールで印象的。
BGMにはモーツァルトの代表曲『ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331』の替え歌が流れています。
Tea For TwoDoris Day&Gordon Macrae

高橋一生さんが弾くピアノに合わせて森山直太朗さんが歌う様子が映されたこちらは、新しくなった生茶の旨味をアピールするCMです。
森山さんが歌っているシーンの合間には、高橋さんが差し出したお茶を森山さんが飲むシーンも映されています。
森山さんは生茶を一口飲むと「ほぉっ」と一息つくのですが、その様子から生茶の味わいが想像できるんですよね。
このCMで森山さんが歌っているのはジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる『Tea For Two』。
1924年に生まれたこの曲は多くのアーティストにカバーされてきましたが、中でもドリス・デイさんが歌ったものがよく知られています。
花束じゃなくキミといたい絢香

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
Lady LabyrinthLudovico Einaudi

ピアノとパーカッションのサウンドを特徴としたトラック。
イタリアの作曲家であるLudovico Einaudiによって、2009年にリリースされました。
イギリスのTV番組「Top Gear」のバックグラウンド・ミュージックやNissan Leafのコマーシャルで使用されたトラックです。
明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵さんの『明日への手紙』は、2014年にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている楽曲です。
その後、新たなアレンジを加えたものが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして2016年にリリースされました。
ピアノを中心とした切ない雰囲気も感じるサウンドで、そこにはかない歌声が重なり、苦しみつつも前に進む姿勢が表現されていますね。
この曲はアフラックのCMソングにも起用、不安でも前に一歩を踏み出そうとする様子が、曲と重ねて表現された内容です。
Strings of LoveRyota Nozaki(Jazztronik)

表参道にある結婚式会場であるTHE STRINGSが、新たに博多にも登場したことを知らせるCMです。
会場内の上質な様子に焦点を当てて紹介していく内容で、観ていると「ここで結婚式をしてみたい!」という思いが高まるはずです。
そしてこちらのCMには、会場名とも通じるタイトルの楽曲『Strings of Love』が流れています。
ピアノとストリングスの美しいハーモニーが魅力的な、華やかで上品な1曲ですね。


