【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【2026年7月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【明治安田生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【ベンツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 資生堂のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(21〜30)
Lady LabyrinthLudovico Einaudi

ピアノとパーカッションのサウンドを特徴としたトラック。
イタリアの作曲家であるLudovico Einaudiによって、2009年にリリースされました。
イギリスのTV番組「Top Gear」のバックグラウンド・ミュージックやNissan Leafのコマーシャルで使用されたトラックです。
Shimmy Shimmy YaOl’ Dirty Bastard

アメリカのラッパーでプロデューサーのOl’ Dirty Bastardによって、1995年にリリースされたトラック。
The Emotionsの1969年のトラック「I Like It」をサンプリングしています。
映画「Knocked Up」やNikeの”Debate This”のコマーシャルなど、多くのメディアで使用されています。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(31〜40)
花束じゃなくキミといたい絢香

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
Don’t Let Me DownJoy Williams

もともとThe Chainsmokersによって、2016年にリリースされたトラック。
アメリカのシンガー・ソングイターのJoy Williamsによるカバー・バージョンは2017年にリリースされ、保険相互会社State Farmの”Neighborhood Of Good”のコマーシャルで使用されました。
しあわせのかたちソン・シギョン

ソン・シギョンさんの『しあわせのかたち』は2025年にリリース、優しさを力強く伝えてくれる楽曲です。
サウンドはピアノを中心とした穏やかな進行、サビに向かってオーケストラやギターの音色が加わって、壮大な力強さを演出しています。
歌詞は大切な人と過ごす幸せな時間をかみしめるような内容で、強い愛情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして使われているのはコープ共済のCM、お誕生前申し込みに込められた、子供を大切に思う姿勢が描かれた内容です。
明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵さんの『明日への手紙』は、2014年にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている楽曲です。
その後、新たなアレンジを加えたものが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして2016年にリリースされました。
ピアノを中心とした切ない雰囲気も感じるサウンドで、そこにはかない歌声が重なり、苦しみつつも前に進む姿勢が表現されていますね。
この曲はアフラックのCMソングにも起用、不安でも前に一歩を踏み出そうとする様子が、曲と重ねて表現された内容です。
As Time Goes By優河

優河さんが歌う『As Time Goes By』は、再春館製薬所のドモホルンリンクルのCMソングに起用された楽曲です。
原曲はブロードウェイのミュージカル『エブリバディズ・ウェルカム』のために作られたもので、そこから映画『カサブランカ』のテーマ曲に採用、ジャズのスタンダードとしても定着していきました。
フランク・シナトラさんが歌唱したバージョンもあったりとさまざまなバージョンが存在する、ピアノを中心とした温かいサウンドが印象的な楽曲ですね。
この曲が使用されているCMは自然の風景や商品の見た目をアピールするようなもので、温かさが強調されていますね。


