【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
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【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(11〜20)
にじ

こちらのCMでは、最後の春高バレーにて、おしくも敗退してしまった選手たちに焦点を当てています。
彼らが積み重ねてきた努力と大会にかけてきた思いが紹介され、高校生活におけるバレー部の活動の終わりと、これから始まる新たな一歩が印象的に描かれているんですよね。
そんな青春がぎゅっと詰まった感動的な映像には、『にじ』のピアノカバーが使用されています。
この曲は1990年の楽曲で、発表以来童謡として長年多くの子供たちに向けて歌われてきました。
穏やかで優しいメロディラインが特徴的で、ピアノとストリングスでの演奏によって、より感動的な雰囲気に仕上がっていますね。
なんでもないやRADWIMPS


RADWIMPSの『なんでもないや』がCMソングとして起用されている「GREEN JUKEBOX 時」篇です。
2016年に大ヒットしたアニメ『君の名は』の主題歌の一つとして制作された楽曲ですね。
原曲は壮大なバンドサウンドですが、こちらはピアノ弾き語りバージョン。
やわらかい曲調が心にすっと染み込んできます。
オリジナル楽曲高木正勝

キラキラとしたピアノサウンドが印象的な、太陽の光のようなCMソングです。
ピュアセレクトマヨネーズの「とれたて」篇で使用されたこの曲は、アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の音楽を手がけたことでも知られている高木正勝さんが手がけています。
どこか懐かしく、それでいて斬新な曲調が魅力。
初めて聴いたとしても、郷愁のようなものが心の中に芽生えます。
自然豊かな場所に行って深呼吸したくなる、日長ゆっくりと過ごしたくなる作品です。
Summer久石譲

歯科医療の未来を変えることを目標に掲げているSCOグループのCMでは、北野武さんが久石譲さんの代表曲『Summer』をピアノで演奏している様子が映されています。
この曲は1999年に公開された映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして制作された1曲。
そしてこの映画の監督を務めたのが北野さんで、そうした縁も感じさせるCMですね。
誰もが耳にしたことがあるであろう有名な1曲で、どこか郷愁を感じる叙情的なメロディが魅力的です。
ピアノの音色が持つ美しさが本当によく似合う楽曲ですよね。
ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331NEW!Wolfgang Amadeus Mozart


ピアノの連弾をするモーツァルトと姉、ヴァイオリンを持つ父、そして壁に飾られた母の肖像画が飾られている様子が描かれたモーツァルト家の絵画をモチーフにしたCMです。
支払い方法に加えネットや電気を指定のものにすることでスマホが次月880円から使えるようになるというドコモminiが紹介されています。
モーツァルト家のみんながスマホを持っている様子がシュールで印象的。
BGMにはモーツァルトの代表曲『ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331』の替え歌が流れています。
L-O-V-ENat King Cole


アメリカのジャズピアニストでありシンガーでもあるナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』。
ジャズが好きな方ならご存じの方が多いかと思いますが、そうでない方でもこの曲には聴き覚えがある方が多いと思います。
この曲の魅力は、軽快なリズムにしっとりとメロウな歌声で愛について歌っているところにあります。
一度耳にすれば覚えてしまうほどの聴き心地のよさは、他の楽曲にはない魅力かもしれません。
これまでにY!mobileやアサヒビールのCMなどに起用されており、きっとあなたも耳にしているはずです。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(21〜30)
Tea For TwoDoris Day&Gordon Macrae


高橋一生さんが弾くピアノに合わせて森山直太朗さんが歌う様子が映されたこちらは、新しくなった生茶の旨味をアピールするCMです。
森山さんが歌っているシーンの合間には、高橋さんが差し出したお茶を森山さんが飲むシーンも映されています。
森山さんは生茶を一口飲むと「ほぉっ」と一息つくのですが、その様子から生茶の味わいが想像できるんですよね。
このCMで森山さんが歌っているのはジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる『Tea For Two』。
1924年に生まれたこの曲は多くのアーティストにカバーされてきましたが、中でもドリス・デイさんが歌ったものがよく知られています。


