【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(11〜20)
One オネ高木正勝

中条あやみさんが海辺を自転車で駆け抜けるシーンから始まり、その後シャンプーで頭を流すシーンが続くこちらは、花王のメリットピュアンのCM。
清潔感と爽やかさが感じられる映像が印象に残りますが、背景に流れている楽曲もそのスッキリとした印象を高めていますね。
この曲は音楽家である高木正勝さんの『One オネ』という1曲。
高木さんらしいピアノとストリングスのコンビネーションが美しく、爽快感のある1曲に仕上がっていますね。
にじ

こちらのCMでは、最後の春高バレーにて、おしくも敗退してしまった選手たちに焦点を当てています。
彼らが積み重ねてきた努力と大会にかけてきた思いが紹介され、高校生活におけるバレー部の活動の終わりと、これから始まる新たな一歩が印象的に描かれているんですよね。
そんな青春がぎゅっと詰まった感動的な映像には、『にじ』のピアノカバーが使用されています。
この曲は1990年の楽曲で、発表以来童謡として長年多くの子供たちに向けて歌われてきました。
穏やかで優しいメロディラインが特徴的で、ピアノとストリングスでの演奏によって、より感動的な雰囲気に仕上がっていますね。
交響曲第5番「運命」Ludwig van Beethoven

CGを使って坂本龍馬を映像化、さらにAIを活用してその声を再現したというこちらのCM。
世界を回り、そこで目にしたものを吸収したいという龍馬の言葉とともに、「挑み続ける人へ」というキャッチコピーが表示されるかっこいいCMに仕上がっています。
BGMにはベートーベンの代表曲『交響曲第5番「運命」』のリミックスバージョンが用いられています。
クラシックの名曲を用い、ドラムマシーンのタイトなビートで生まれ変わらせた聴き応えのある1曲です。
なんでもないやRADWIMPS

RADWIMPSの『なんでもないや』がCMソングとして起用されている「GREEN JUKEBOX 時」篇です。
2016年に大ヒットしたアニメ『君の名は』の主題歌の一つとして制作された楽曲ですね。
原曲は壮大なバンドサウンドですが、こちらはピアノ弾き語りバージョン。
やわらかい曲調が心にすっと染み込んできます。
L-O-V-ENat King Cole

アメリカのジャズピアニストでありシンガーでもあるナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』。
ジャズが好きな方ならご存じの方が多いかと思いますが、そうでない方でもこの曲には聴き覚えがある方が多いと思います。
この曲の魅力は、軽快なリズムにしっとりとメロウな歌声で愛について歌っているところにあります。
一度耳にすれば覚えてしまうほどの聴き心地のよさは、他の楽曲にはない魅力かもしれません。
これまでにY!mobileやアサヒビールのCMなどに起用されており、きっとあなたも耳にしているはずです。


