【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(41〜50)
Oh BoyMiss Li

Miss Liは、2006年から活動するスウェーデンのシンガー・ソングライターです。
彼女のトラックはTVドラマ「Grey’s Anatomy」やApple iPod Nanoのコマーシャルなどで使用されています。
このトラックはVolvoのC-70のコマーシャルで使用されました。
In the summertimeMungo Jerry

イギリスのロック・バンドであるMungo Jerryによって、1970年にリリースされたデビュー・シングル。
リード・ボーカルでギタリストのRay Dorsetによって書かれました。
MSC Cruisesの”In The Summertime”のコマーシャルで使用されています。
1995年には、レゲエ・アーティストのShaggyによってカバーされました。
Don’t Tell MeRuel

2017年から活動するオーストラリアのシンガー・ソングライターのRuelによって、2017年にシングル・リリースされたトラック。
オーディオ機器ブランドのBeatsのコマーシャルで使用され、オーストラリアのチャートでNo.86を記録しました。
しあわせのかたちソン・シギョン

ソン・シギョンさんの『しあわせのかたち』は2025年にリリース、優しさを力強く伝えてくれる楽曲です。
サウンドはピアノを中心とした穏やかな進行、サビに向かってオーケストラやギターの音色が加わって、壮大な力強さを演出しています。
歌詞は大切な人と過ごす幸せな時間をかみしめるような内容で、強い愛情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして使われているのはコープ共済のCM、お誕生前申し込みに込められた、子供を大切に思う姿勢が描かれた内容です。
明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵さんの『明日への手紙』は、2014年にリリースされたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている楽曲です。
その後、新たなアレンジを加えたものが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして2016年にリリースされました。
ピアノを中心とした切ない雰囲気も感じるサウンドで、そこにはかない歌声が重なり、苦しみつつも前に進む姿勢が表現されていますね。
この曲はアフラックのCMソングにも起用、不安でも前に一歩を踏み出そうとする様子が、曲と重ねて表現された内容です。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(51〜60)
As Time Goes By優河

優河さんが歌う『As Time Goes By』は、再春館製薬所のドモホルンリンクルのCMソングに起用された楽曲です。
原曲はブロードウェイのミュージカル『エブリバディズ・ウェルカム』のために作られたもので、そこから映画『カサブランカ』のテーマ曲に採用、ジャズのスタンダードとしても定着していきました。
フランク・シナトラさんが歌唱したバージョンもあったりとさまざまなバージョンが存在する、ピアノを中心とした温かいサウンドが印象的な楽曲ですね。
この曲が使用されているCMは自然の風景や商品の見た目をアピールするようなもので、温かさが強調されていますね。
オリジナル楽曲財津一郎

ピアノの買取を受け付けているタケモトピアノを、ときに軽やかに、ときにおだやかにアピールしていくCMです。
AIで描かれたキリンたちのダンスを見せていく内容で、そのコミカルな世界観で、気軽に電話してほしいという思いを伝えていますね。
そんな映像の軽やかさをしっかりと際立たせているのが、タケモトピアノの名前が知られるきっかけでもあった、かつては財津一郎さんが歌っていたオリジナルソングです。
楽曲は軽やかなものとおだやかなものの2種類ですが、どちらもピアノを売ってほしいという思いだけがまっすぐに歌われています。
Strings of LoveRyota Nozaki(Jazztronik)

表参道にある結婚式会場であるTHE STRINGSが、新たに博多にも登場したことを知らせるCMです。
会場内の上質な様子に焦点を当てて紹介していく内容で、観ていると「ここで結婚式をしてみたい!」という思いが高まるはずです。
そしてこちらのCMには、会場名とも通じるタイトルの楽曲『Strings of Love』が流れています。
ピアノとストリングスの美しいハーモニーが魅力的な、華やかで上品な1曲ですね。
YouHarper Rey

THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、あるカップルの結婚式の準備の様子が映されています。
新郎新婦の好きなものや好きなことについて話を深めながら打ち合わせを進めていき、プランナーが2人にピッタリの結婚式のプランニングをしてくれる様子が紹介されているんです。
このCMを観れば、「この会場のプランナーさんに手伝ってもらいたい!」と感じるはず。
この映像の後半部分で流れているのがハーパー・レイさんによる『You』です。
ピアノの伴奏に乗せて大切な人への温かく真っすぐな思いをつづっており、心を打たれることまちがいなし。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いていただきたい、愛の名曲です。
Wedding BellsPaper Twins feat. Halyn

南青山の結婚式会場THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、プランナーと新郎新婦による結婚式の準備が紹介されています。
打ち合わせを重ねる内に、プランナーが新郎新婦自身も気づいていなかった2人が大切にしている価値観を引き出し、2人にあったプランを提案してくれるんです。
このCMの前半部分で流れている楽曲は『Wedding Bells』という曲。
美しいピアノの音色と打ち込みのビート、透き通るようなコーラスが特徴的なことに加え、メインボーカルが紡ぐメロディラインが流麗で聴きほれてしまいます。
Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。
どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。
ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。
The Time Is NowAsha Ali

Asha Aliは、ソウルとインディ・ポップのサウンドで知られるスウェーデンのシンガー・ソングライターです。
このトラックは2009年にリリースされたアルバム「Hurricane」に収録されています。
Saabの9-3Xのコマーシャルで使用されました。
1, 2, 3 TurnaroundChristian TV

アメリカのシンガー・ソングライターであるJMSNとThe Summer ObsessionのLuke Walkerによるプロジェクト、Christian TVによるトラック。
2009年の映画「Fired Up」や、JC Penneyの”Picture Day”のコマーシャルで使用されました。
Next Best ThingNikki & Rich

Nikki & Richは、2008年から2015年まで活動をしていたアメリカのR&Bグループです。
牧師の娘として生まれたシンガー・ソングライターのNikki Leontiによって結成されました。
このトラックは2010年にリリースされ、Fordのコマーシャルで使用されています。
Breathe MeSia

Siaによって2004年にリリースされたトラック。
Philip Glassの1989年のトラック「Metamorphosis One」からインスパイアされています。
TVドラマ「Six Feet Under」のファイナル・エピソードや、Cokeの”The Coke Side Of Life”のコマーシャルで使用されました。


