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素敵なCMソング

【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介

CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。

商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。

この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。

クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。

【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(51〜60)

Blue Rondo à la TurkThe Dave Brubeck Quartet

ジャズ・ピアニストのThe Dave Brubeck Quartetによって、1959年にリリースされたジャズのスタンダード・ナンバー。

トルコのアクサクのリズムからインスパイアされています。

US Postal Serviceのコマーシャルで使用されたトラックです。

Sweet Talk, Sweet TalkThe New Pornographers

The New Pornographers – Sweet Talk, Sweet Talk with lyrics
Sweet Talk, Sweet TalkThe New Pornographers

2011年にAmazonのKindleのコマーシャルで使用されたトラック。

カナダのインディ・ロック・バンドのThe New Pornographersによるトラックです。

2010年にリリースされアメリカのチャートでNo.18を記録した、アルバム「Together」に収録されています。

Susie CuesJavelin

Javelinは、2005年からニューヨークのブルックリンを拠点に活動するプロダクション・デュオです。

このトラックは2010年のアルバム「No Más」に収録されており、Banana Republicの”Journey In Style”のコマーシャルで使用されました。

Mr. PitifulMatt Costa

Matt Costaは、Jack JohnsonやModest Mouse、Oasisなどとのツアーでも知られているアメリカのシンガー・ソングライターです。

このトラックは2008年にシングル・リリースされ、Apple iPhone 3GSのコマーシャルで使用されました。

【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(61〜70)

You Me and the BourgeoisieThe Submarines

The Submarines – You, Me, and the Bourgeoisie [Official Music Video]
You Me and the BourgeoisieThe Submarines

アメリカのインディ・ポップ・バンドのThe Submarinesによるトラック。

Apple iPhone 3Gのコマーシャルで使用されました。

2008年のアルバム「Honeysuckle Weeks」に収録されています。

また、このアルバムのトラック「Submarine Symphonika」は、iPhone 3GSのコマーシャルで使用されています。

This Will Be Our YearThe Zombies

Starbucksの”Red Cups”のコマーシャルで使用されたトラック。

イギリスのロック・バンドであるThe Zombiesによって、1968年にリリースされたアルバム「Odessey and Oracle」に収録されています。

このアルバムはRolling Stone誌によって、”The 500 Greatest Albums of All Time”に選出されています。

Come primaTony Dallara

Mario PanzeriとVincenzo Di Paolaによって制作されたイタリアン・ソング。

多くのアーティストによってレコーディングされています。

イタリアのシンガーで俳優のTony Dallaraによるバージョンは最も有名で、1957年にリリースされています。

Coca-Colaのコマーシャルで使用されました。

おわりに

今回紹介したピアノのCMソングの数々は、一度聴くと心に響き、時をへても色あせない魅力を持っています。

懐かしいCM曲から、今も放送中の印象的なピアノ曲まで、さまざまな音色が織りなす物語に触れていただきました。

音楽の力で描かれる豊かな情景は、私たちの記憶に深く刻まれ続けることでしょう。

これからも魅力的なCM曲との新たな出会いを、一緒に楽しみましょう。