【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(21〜30)
Lady LabyrinthLudovico Einaudi

ピアノとパーカッションのサウンドを特徴としたトラック。
イタリアの作曲家であるLudovico Einaudiによって、2009年にリリースされました。
イギリスのTV番組「Top Gear」のバックグラウンド・ミュージックやNissan Leafのコマーシャルで使用されたトラックです。
ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331Wolfgang Amadeus Mozart

ピアノの連弾をするモーツァルトと姉、ヴァイオリンを持つ父、そして壁に飾られた母の肖像画が飾られている様子が描かれたモーツァルト家の絵画をモチーフにしたCMです。
支払い方法に加えネットや電気を指定のものにすることでスマホが次月880円から使えるようになるというドコモminiが紹介されています。
モーツァルト家のみんながスマホを持っている様子がシュールで印象的。
BGMにはモーツァルトの代表曲『ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331』の替え歌が流れています。
SettlerBalmorhea

IntelのCore i5のコマーシャルで使用されたトラック。
2006年から活動するテキサスの6ピース・ポスト・ロック・バンドであるBalmorheaによってリリースされました。
2009年のアルバム「All is Wild, All is Silent」に収録されています。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(31〜40)
Shimmy Shimmy YaOl’ Dirty Bastard

アメリカのラッパーでプロデューサーのOl’ Dirty Bastardによって、1995年にリリースされたトラック。
The Emotionsの1969年のトラック「I Like It」をサンプリングしています。
映画「Knocked Up」やNikeの”Debate This”のコマーシャルなど、多くのメディアで使用されています。
Let’s Dance Together (‘Till Morning)Paul Reeves

ロンドンを拠点に活動するPaul Reevesは、AppleやBritish Airways、Duluxなど、多くのコマーシャル・トラックを手がけている作曲家です。
このトラックは使い捨ておむつブランドのHuggiesの”Movers”のコマーシャルで使用されました。
The Last GoodbyeThe Kills

ノスタルジックなピアノのサウンドを特徴とした柔らかいバラード。
インディ・ロック・バンドのThe Killsによって、2011年にリリースされたアルバム「Blood Pressures」に収録されています。
スポーツ用品メーカーUnder Armourの”Rule Yourself”のコマーシャルで使用されました。
Don’t Let Me DownJoy Williams

もともとThe Chainsmokersによって、2016年にリリースされたトラック。
アメリカのシンガー・ソングイターのJoy Williamsによるカバー・バージョンは2017年にリリースされ、保険相互会社State Farmの”Neighborhood Of Good”のコマーシャルで使用されました。
Good DayNappy Roots

アメリカのHipHopグループのNappy Rootsによって、2008年にリリースされたトラック。
Brooklyn Dreamsの1980年のトラック「Hollywood Knights」からインスパイアされています。
シリアルのSpecial K ”Jeans”のコマーシャルで使用されました。
Tea For TwoDoris Day&Gordon Macrae

高橋一生さんが弾くピアノに合わせて森山直太朗さんが歌う様子が映されたこちらは、新しくなった生茶の旨味をアピールするCMです。
森山さんが歌っているシーンの合間には、高橋さんが差し出したお茶を森山さんが飲むシーンも映されています。
森山さんは生茶を一口飲むと「ほぉっ」と一息つくのですが、その様子から生茶の味わいが想像できるんですよね。
このCMで森山さんが歌っているのはジャズのスタンダード・ナンバーとして知られる『Tea For Two』。
1924年に生まれたこの曲は多くのアーティストにカバーされてきましたが、中でもドリス・デイさんが歌ったものがよく知られています。


