【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介
CMを観ているとピアノで奏でられる曲を耳にすることも多いですよね。
商品のイメージを伝えるだけでなく、視聴者の感情に寄り添うように奏でられるピアノの音色は、いつの間にか私たちの記憶に深く刻まれています。
この記事では、そんなCMで使用されているピアノ曲の中から、思わず口ずさみたくなる心温まる楽曲をご紹介していきます。
クラシックの名曲や映画のテーマ曲、CMオリジナル楽曲や人気のJ-POPのピアノカバーまで、さまざまな曲を集めましたので、CMで耳にして気になった曲を探してみてくだいね。
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【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(1〜10)
New York State of MindBilly Joel

杉咲花さんが渋谷のスクランブル交差点の真ん中で佇む姿が印象的なこちらは、ITで未来を良くすることを目指すという企業の思いを紹介するCMです。
夜明けを映した映像が美しくて、ついつい何度も観たくなりますよね。
このステキな映像とともに流れるエモーショナルな楽曲はビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』という曲です。
1976年にリリースされたこの曲は、ビリーさんが故郷であるニューヨークに戻る際の気持ちがつづられているんです。
味わい深い歌声はもちろん、美しいピアノの伴奏が楽曲が持つ感動的な雰囲気をさらに高めていますよね。
Lambent RagClark

2025年9月、iPhone 17シリーズとともに発表されたiPhoneにおける初めてのAirシリーズの紹介動画です。
iPhone 17 Proと同じA19 Proチップを搭載しながら、約6ミリという薄さに抑えられていることがアピールされています。
薄さと軽さに加えて強度を高めていることや、処理能力やカメラ性能の高さについても紹介されています。
BGMにはイギリス出身のクラークさんによる『Lambent Rag』が流れます。
アンビエントやクラシックを得意とする彼らしい、神秘的な魅力さえも感じさせる美しい1曲ですね。
New Age CrisisJean Dawson

2025年9月に発表されたiPhone 17 Proの紹介映像です。
アルミニウムの塊から削り出したボディを採用、軽量かつ丈夫で熱効率もいいことがアピールされているほか、バッテリー、カメラ、チップ性能の向上も紹介。
新しいチップの性能を活かすための冷却システムについての紹介もされており、この映像を観れば進化したポイントが丸わかりですね。
このシックな雰囲気のCMのバックに流れているピアノの旋律が印象的な楽曲は、アメリカのミュージシャンであるジーン・ドーソンさんによる『New Age Crisis』。
CMではピアノの伴奏部分のみが使用されていますが、原曲では力強いボーカルやドラム、壮大な雰囲気を醸し出しているコーラスも加えられています。
【CMで流れるピアノ曲】心に響く名曲を紹介(11〜20)
One オネ高木正勝

中条あやみさんが海辺を自転車で駆け抜けるシーンから始まり、その後シャンプーで頭を流すシーンが続くこちらは、花王のメリットピュアンのCM。
清潔感と爽やかさが感じられる映像が印象に残りますが、背景に流れている楽曲もそのスッキリとした印象を高めていますね。
この曲は音楽家である高木正勝さんの『One オネ』という1曲。
高木さんらしいピアノとストリングスのコンビネーションが美しく、爽快感のある1曲に仕上がっていますね。
交響曲第5番「運命」Ludwig van Beethoven

CGを使って坂本龍馬を映像化、さらにAIを活用してその声を再現したというこちらのCM。
世界を回り、そこで目にしたものを吸収したいという龍馬の言葉とともに、「挑み続ける人へ」というキャッチコピーが表示されるかっこいいCMに仕上がっています。
BGMにはベートーベンの代表曲『交響曲第5番「運命」』のリミックスバージョンが用いられています。
クラシックの名曲を用い、ドラムマシーンのタイトなビートで生まれ変わらせた聴き応えのある1曲です。
運命 -DIRT IS MELODY-清塚信也

池田エライザさんの洗練された表情が、東京シティ競馬が魅せるダートレースの迫力を際立たせるCMです。
未来を切り拓く競馬の世界をドラマチックに表現しています。
BGMには清塚信也さんアレンジの『運命 -DIRT IS MELODY-』が流れます。
名曲と蹄音が重なるメロディで、レースの高揚感を味わってくださいね。
にじ

こちらのCMでは、最後の春高バレーにて、おしくも敗退してしまった選手たちに焦点を当てています。
彼らが積み重ねてきた努力と大会にかけてきた思いが紹介され、高校生活におけるバレー部の活動の終わりと、これから始まる新たな一歩が印象的に描かれているんですよね。
そんな青春がぎゅっと詰まった感動的な映像には、『にじ』のピアノカバーが使用されています。
この曲は1990年の楽曲で、発表以来童謡として長年多くの子供たちに向けて歌われてきました。
穏やかで優しいメロディラインが特徴的で、ピアノとストリングスでの演奏によって、より感動的な雰囲気に仕上がっていますね。


