ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
切ないメロディーや明るいメロディーで映画のワンシーンを盛り上げたり、これからの展開をワクワクさせたりする、映画にとって大切な音楽。
その映画音楽にはピアノを使われたものも多く、美しい音色で映画を彩ってくれますよね。
この記事ではそんなピアノで演奏されている映画音楽と、ピアノで演奏したくなる人気の映画音楽を紹介します!
音楽を聴いて映画の思い出を思い出したり、実際にピアノで演奏してみたり、さまざまな楽しみ方で映画音楽を楽しんでくださいね。
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ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ(21〜30)
時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子
時には昔の話を 「紅の豚」より

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?
本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。
映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。
穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!
おわりに
ピアノで演奏されている、ピアノで演奏したくなる人気の映画音楽を紹介しました。
あなたの思い出の映画音楽は見つかりましたか?
切なく美しいピアノの音色で奏でられる音楽は、心をいやしてくれますよね。
音楽だけでも楽しめる魅力たっぷりの映画音楽を聴いて、演奏して、堪能してくださいね!


