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素敵な子供の歌

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ

『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?

1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。

ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(1〜10)

さあ冒険だ和田アキ子

作詞を森高千里さん、そして作曲は米米CLUBの石井竜也さんという、豪華な布陣で制作された楽曲です。

冒険という言葉だけをきくと、壮大なものに思えますがこの楽曲では日常の風景が主に描かれています。

日常にあふれる小さな光景であっても、新しいものに出会えることがなによりも大きな冒険であると語りかけてくれるようです。

新しいものにあふれていた子供のころを思い出させてくれる、未来への希望、期待感を思わせる楽曲です。

おふろのかぞえうた茅蔵人

おふろのかぞえうた Contando rimas de baño
おふろのかぞえうた茅蔵人

昔から湯船につかったら10秒数えてからあがってね、と言われて育った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この曲はテクノミュージックのような曲調に合わせて、1から10までの数が登場します。

不思議なメロディーが特徴的で、一度聴くとなんだかクセになりそうな一曲です。

ゆげのおばけのようなキャラクターが出てきたり、数字をおもしろおかしく数えるこの歌を、口ずさみながらお風呂に入れば、しっかり体があったまりそうですね。

おはなのホテル白鳥英美子

『ひらけ!

ポンキッキ』の挿入歌として愛された楽曲です。

トワ・エ・モワのメンバーとしても知られる白鳥英美子さんが作曲し、自ら歌っています。

1985年7月に発売されたシングルで、アルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーヒット大全集』に収録。

まるで夢の世界に迷い込んだような、幻想的な雰囲気が魅力です。

歌声に耳を傾ければ静かな気持ちになれる、とてもステキな作品。

お子さんと一緒に聴くのはもちろん、大人が一日の終わりにリラックスしたい時にもぴったりです。

ジャンケンパラダイス本間勇輔

じゃんけんをモチーフにした、一度聴いたら忘れられない楽曲です!

『ひらけ!

ポンキッキ』の人気コーナーから生まれた本作は、1984年8月にシングル発売。

数々のドラマ音楽を手がけた本間勇輔さんが自らマイクを握り、ユニークな歌詞と中毒性の高いテクノポップなサウンドを見事に歌い上げています。

意味よりもリズムや語感を楽しむ言葉遊びの数々は、子供だけでなく大人の心もつかんで離しません!

聴くだけで当時のワクワク感が鮮明によみがえってくるはずです。

かまっておんど大竹しのぶ

子供の「こっちを見て!」という切実な願いをユニークに表現しています。

1987年8月に発売されたシングル『かまっておんど』。

『ひらけ!ポンキッキ』で使用され、お茶の間に強烈な印象を残しました。

歌っているのは名優、大竹しのぶさんです。

単なる音頭ではなく、芝居のようなドラマチックな展開が魅力。

親にかまってもらえない寂しさをユーモラスに訴える世界観が、当時の子どもたちの心をわしづかみにしたんですよね。