ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ
『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?
1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。
ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(41〜50)
およげ!たいやきくん子門真人

1975年に発表され、社会現象といわれるほど大ヒットした楽曲です。
歌詞の内容としては、たい焼きが店から海へと逃亡し、海での生活を満喫しているようなもので、ユニークな世界観が印象的です。
この曲がヒットした要因として、会社をやめて外へと飛び出したい当時のサラリーマンの気持ちを代弁してからだと語られることもあります。
子どもに向けた楽曲とは思えない、心の底にうったえかけるような哀愁のただようメロディーも印象的な楽曲です。
ハロー・マイフレンズしばたかの

しばたかのさんが歌った、空や雲、花といった自然の景色と友達へのあいさつをテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
Birthday PartyGonna be fun

スペシャルユニットGonna Be Funによる楽曲、ボーカルはともさかりえさんです。
作詞作曲は大事MANブラザーズバンドの立川俊之さんで、『Birthday Time』という楽曲をベースに作られています。
バンドの楽曲がもとになっていること、RIZEのメンバー金子統昭さん、ロック色が強いアーティストのサポートギターとして活動される鮫島巧さんという、普段別のバンドで活動しているメンバーが参加しているということもあり、バンドサウンドの色が強いポップソングといった雰囲気の明るくさわやかでありながらも、力強さを感じる楽曲です。
やせろ!チャールス豚3世中村誠一

1980年代の子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』で歌われたこの楽曲は、チャールストン歌謡の要素を取り入れた、明るく軽快な曲調が特徴的です。
食いしん坊なこぶたの主人公が、ダイエットに挑戦する様子をユーモラスに描いた歌詞は、子どもたちの心をくすぐります。
ディキシーランド・ジャズの要素を含むリズムは、聴く人を楽しい気分にさせてくれますよ。
本作は、当時の子供たちに広く親しまれ、80年代のポップカルチャーを象徴する一曲となりました。
食べることの楽しさと健康的な生活の大切さを、かわいらしいキャラクターを通じて伝える本作は、親子で一緒に楽しめる曲としてもオススメです
シュガーシュガーマコ

『ひらけ!
ポンキッキ』の人気曲として長年愛されている本作は、軽快なリズムと甘いイメージの歌詞が特徴的です。
砂糖をテーマにしながら、実は歯磨きの大切さを伝える教育的な内容になっています。
マコさんの歌声とポップなメロディーが子供たちの心をつかみ、1981年のリリース以来、番組の代表曲として親しまれてきました。
アニメーションと一緒に楽しめるプロモーションビデオも魅力的です。
歯磨きが苦手なお子様にもオススメの曲で、楽しく歌って踊りながら、健康的な習慣の大切さを学べますよ。
ロックン・オムレツ森高千里

1993年に『ひらけ!ポンキッキ』から『ポンキッキーズ』へとリニューアルされ、その最初のオープニングがこの楽曲です。
タイトルからも感じられる、ロックンロールの雰囲気のサウンドが印象的であり、そのサウンドと子ども向きの番組だと主張するかのようなかわいらしい内容の歌詞、それらのギャップも聞いていておもしろい楽曲です。
森高千里さんの歌声のトーンもあり、番組が始まることを告げているような、期待感や楽しさをしっかりと感じられる楽曲です。
ゆうべのゆめは宝島石川進

今回ご紹介するこの楽曲は、歌い手の方の独特のこぶしがきいた、昭和時代の編曲のおもしろさを感じる1曲です。
歌の中で出てくる巻き舌が、曲にパンチを効かせていますよね。
子供たちが悲しい気持ちになりがちのおねしょを、愉快な歌詞で歌い、笑いに変えているところもおもしろいポイントですね。
おもしろい曲なのに、渋い曲調で歌い上げたこの曲はインパクト抜群です!
聴くたびに味のある世界観に、ついつい入り込んでしまう名曲です。
カンフー・レディ高田とも子

中国のアクション映画をイメージしてつくられた楽曲であることが、タイトルとサウンドからなんとなく伝わります。
とてもゆったりとしたテンポなので中国武術の中でも太極拳がイメージされますね。
歌詞の内容も雰囲気を重視したようなもので、アクション映画の登場人物の紹介のようにも聞こえるものです。
終盤ではゆるやかな中国風のサウンドにのせて、四字熟語を中国語で読み上げていく場面もあり、おもしろさが強く出てしまうような楽曲です。
ポポ電気グルーヴ

蒸気機関車がスピードを出しながら走るようすを描いた楽曲、ポンキッキシリーズ内で『きかんしゃトーマス』が放送されていたこともあり、関連しておぼえている方もいるのではないでしょうか。
電気グルーヴの持ち味ともいえる浮遊感がありつつビートのきいたテクノの音色と、独特な歌詞の表現がくせになる楽曲です。
サウンドの近代的な雰囲気と、蒸気機関車の持つイメージになんとなくギャップがある点もこの楽曲のおもしろいところではないでしょうか。
こころくん・こころさん大竹しのぶ

有名な絵本作家の五味太郎先生の絵が登場する動画もすてきなこの歌は『こころくん・こころさん』という曲です。
女優である大竹しのぶさんが歌われていて、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この楽曲はみんなの心の中にある、こころくん、こころさんって何だろうと問いかけてきます。
あたたかい歌声とかわいい歌詞ですが、歌詞の内容はとても深く、目に見えないこころの動きや、感情を歌われています。
子供たちにもぜひ聴いてほしい1曲ですね。



