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素敵な子供の歌

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ

『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?

1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。

ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(41〜50)

Birthday PartyGonna be fun

Gonna Be Fun 『Birthday Party』(Music Jump)
Birthday PartyGonna be fun

スペシャルユニットGonna Be Funによる楽曲、ボーカルはともさかりえさんです。

作詞作曲は大事MANブラザーズバンドの立川俊之さんで、『Birthday Time』という楽曲をベースに作られています。

バンドの楽曲がもとになっていること、RIZEのメンバー金子統昭さん、ロック色が強いアーティストのサポートギターとして活動される鮫島巧さんという、普段別のバンドで活動しているメンバーが参加しているということもあり、バンドサウンドの色が強いポップソングといった雰囲気の明るくさわやかでありながらも、力強さを感じる楽曲です。

カンフー・レディ高田とも子

水曜日のカンパネラ『カンフー・レディー』
カンフー・レディ高田とも子

中国のアクション映画をイメージしてつくられた楽曲であることが、タイトルとサウンドからなんとなく伝わります。

とてもゆったりとしたテンポなので中国武術の中でも太極拳がイメージされますね。

歌詞の内容も雰囲気を重視したようなもので、アクション映画の登場人物の紹介のようにも聞こえるものです。

終盤ではゆるやかな中国風のサウンドにのせて、四字熟語を中国語で読み上げていく場面もあり、おもしろさが強く出てしまうような楽曲です。

十二支のうたくらっぷ

【ひらけ!ポンキッキ】くらっぷ「十二支のうた」
十二支のうたくらっぷ

十二支の動物たちがコミカルな歌に合わせて元気いっぱいに登場する、とっても明るく楽しい歌です。

この歌を聴いているうちに、いつの間にかお十二支を覚えていた、という方もいるかもですね。

かいぶん21めんそう山崎清介

ひらけポンキッキ _ かいぶん21めんそう
かいぶん21めんそう山崎清介

ユーモアたっぷりの回文を使ったこの楽曲は、子供たちに言葉の面白さを伝える魅力にあふれています。

軽快なリズムとともに、日常のシーンを回文で表現した歌詞が次々と展開されるので、聴いているうちに自然と口ずさめるようになりますよ。

1993年に発売されたアルバム『ひらけ!

ポンキッキ スーパーヒット大全集』に収録され、子供向け番組『ひらけ!

ポンキッキ』でも使用されたこの曲。

山崎清介さんのコミカルな歌唱と相まって、言葉遊びを楽しみたい親子におすすめです。

家族みんなで歌って、回文の謎解きを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ぼくはでんしゃ越部信義

乗り物が好きな子供たちって多いですよね。

この歌は電車が大好きな子供たちにとくにオススメしたい1曲です。

電車はもちろん、車掌さんや駅員さん、車内販売のお姉さんまで登場します。

さらには電車を整備する人たちまで……。

歌を聴いていると電車の中や、電車にたずさわるお仕事もたくさん知ることができますよ!

切符をきる駅員さんなど、自動改札機や交通系のICカードが主流の今は、子供たちの知らない世界かもしれませんね。

わくわくする歌なので、ぜひ聴いてみてくださいね!

ヨーイドンMr.Children

2005年度にエンディングテーマとして使用されていた楽曲です。

Mr.Childrenのシングル『四次元 Four Dimensions』に収録されています。

音だけを聴くとさわやかな印象をうける楽曲ですが、歌詞をよく見ると、子どもから大人へと変わることについて考える切なさのような感情が描かれています。

子どもらしさを象徴するような単語が各所に見えることから、子どもから大人へと成長する最中、自分の変化に戸惑っているようにも思える楽曲です。

懐かしくもあり、切ないようにも思える不思議な空気があります。

花まつり石井ビューティー

米米CLUBのメンバーでもある石井竜也さんが「石井ビューティー」の名義でリリースしたシングルです。

番組内では「BON-DANCE」という演舞企画のテーマソングとしても使用されました。

どんな人でもみんなで集まって踊ろうと呼びかけている、お祭りの場面をイメージさせる平和なメッセージが込められています。

ゆったりとしたサウンドでありながらも、歌の中にはいる掛け声や、体を動かしたくなるようなリズムのアクセントも印象的な楽しい楽曲です。