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素敵な子供の歌

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ

『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?

1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。

ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(11〜20)

このみちどんどんのこいのこ

ガチャピンとムックの楽しげな歌声が聞こえてくると、なんだかワクワクしてきませんか?

1988年8月に発売された本作は『ひらけ!ポンキッキ』の中で放送され、子供たちの冒険心をくすぐった名曲です。

作編曲を手がけたのは有澤孝紀さんで、行進曲のようなリズムに乗せて、南の国から北極まで想像の世界がぐんぐん広がります。

そして、のこいのこさんの澄んだ歌声に、おなじみのキャラクターたちがかけ合いで参加するスタイルは、まさに『ひらけ!ポンキッキ』。

大人になった今聴いても「次はどこへ行こう?」と前向きな気持ちになれることまちがいなしです!

かぜひいてねんね鹿島ヒデヤ

風邪をひいて学校を休んだ日、布団の中で心細い気持ちになったことはありませんか?

そんな子供の頃の記憶を優しく包み込んでくれるのが、鹿島ヒデヤさんが歌う本作です。

『ひらけ!

ポンキッキ』内で流れた楽曲で、1980年に発売されました。

作詞は荒木とよひささん、作曲は鹿島豪也さん。

熱を出して寝込んでいるときの不安や甘えたい気持ちが、少し切ないメロディーとともに描かれています。

大人になってから聴くと、当時のことを思い出して、張り詰めた心がふっと緩むのを感じるはず!

おふろのかぞえうた茅蔵人

おふろのかぞえうた Contando rimas de baño
おふろのかぞえうた茅蔵人

昔から湯船につかったら10秒数えてからあがってね、と言われて育った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この曲はテクノミュージックのような曲調に合わせて、1から10までの数が登場します。

不思議なメロディーが特徴的で、一度聴くとなんだかクセになりそうな一曲です。

ゆげのおばけのようなキャラクターが出てきたり、数字をおもしろおかしく数えるこの歌を、口ずさみながらお風呂に入れば、しっかり体があったまりそうですね。

さあ冒険だ和田アキ子

作詞を森高千里さん、そして作曲は米米CLUBの石井竜也さんという、豪華な布陣で制作された楽曲です。

冒険という言葉だけをきくと、壮大なものに思えますがこの楽曲では日常の風景が主に描かれています。

日常にあふれる小さな光景であっても、新しいものに出会えることがなによりも大きな冒険であると語りかけてくれるようです。

新しいものにあふれていた子供のころを思い出させてくれる、未来への希望、期待感を思わせる楽曲です。

ホネホネロック子門真人

『ひらけ!ポンキッキ』時代の代表的な楽曲のひとつです。

シングルとしては『パタパタママ』のB面に収録されています。

太鼓の音に合わせてさまざまな骨が踊り出すという独特な世界観ではあるものの、楽しさを感じる楽曲です。

不気味な単語が多く登場しますが、エレキギターの音色やサウンドの雰囲気によって怖さを感じさせないところもこの楽曲の魅力ではないでしょうか。

種族も関係なくみんなで楽しもうと呼びかけているようにも思える楽曲です。

いっぽんでもにんじんなぎら健壱

いっぽんでもにんじん – Ippon Demo Ninjin
いっぽんでもにんじんなぎら健壱

大ヒットした『およげ!たいやきくん』のB面に収録されていたということでも知名度の高い楽曲です。

言葉遊びも含んだ伝統的な数え歌のスタイルで、身近でわかりやすいものが歌詞に取り入れられているので子どもでも覚えやすい楽曲です。

数字をおぼえるだけの歌ではなく、出てくる単語はすべて数え方が異なるもので、数といっしょにものの数え方までおぼえられるという、ためになる楽曲です。

ゆったりとした雰囲気の楽曲ですので、子どもにしっかりと数字を理解してもらうにはぴったりですね。

ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(21〜30)

まる・さんかく・しかくのこいのこ

当時子供だった方が聴いたら「懐かしいー!」と言いたくなることまちがいなしの歌が『まるさんかくしかく』ですよね。

まる、さんかく、しかくの形の星があり、それぞれの星にそれぞれの形の宇宙人が住んでいて、生活をおもしろおかしく歌っています。

今聴いても古さを感じさせないメロディーですよね。

サビの部分は思わず口ずさみたくなるフレーズで、この歌を聴いたことのない子供たちも、すぐに口ずさんで歌っちゃいそうです。

ぜひ親子で歌ってみてくださいね!