ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ
『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?
1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。
ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(31〜40)
パタパタママのこいのこ

子どもの目線で描かれる、毎日の家事を一生懸命してくれている母親のようすを描いた楽曲です。
放送当時は子どもだけでなく、親にも強い人気がありました。
その時間にあった出来事を並べていくわかりやすい内容、そこに取り入れられる印象的な擬音によって歌詞がおぼえやすいところもポイントですね。
のこいのこさんの明るく軽快に響く歌声が、同じく軽快なサウンドとあいまって、日常にあふれる楽しい気持ちを大きくしてくれるような楽曲です。
恐竜がまちにやってきた上篠恒彦

恐竜って子供が大好きな古代の生き物ですよね。
そんな恐竜達が、もし自分の住んでる街にやってきたら……ちょっと怖そうですが、想像しながら聴いてるだけで楽しい気持ちになる1曲です。
ステゴサウルス、ティラノザウルスなど、子供たちに大人気の恐竜達が次々登場するので、恐竜好きなお子様にオススメの1曲です。
上篠恒彦さんの力強い声もこの曲にピッタリで、途中の恐竜の鳴き声もとってもかっこいいですよ!
ぜひ聴いてみてくださいね!
ほえろマンモス君児島由美

アップテンポでとても明るく、聴いているとウキウキしてくる歌です。
牧歌的なメロディーですがギターソロもあり、ポップさとかっこよさがほどよいバランスで両立。
家にやってきたマンモス君はどんな生活をするのか、ぜひ聴いてみてください。
およげ!たいやきくんバックドロップシンデレラ

ポンキッキシリーズの象徴ともいえる、子門真人さんの『およげ!たいやきくん』をバックドロップシンデレラがカバーした楽曲です。
番組内では2017年に放送されました。
ロックバンドによるアレンジといったところで、分厚いバンドサウンドが印象的ですが、原曲の持ち味の哀愁のある雰囲気も取り入れつつ、徐々にテンポとパワーを上げていく曲の構成もユニークです。
バンドの個性を光らせつつも原曲へのリスペクトも感じる楽しい楽曲です。
花まつり石井ビューティー

米米CLUBのメンバーでもある石井竜也さんが「石井ビューティー」の名義でリリースしたシングルです。
番組内では「BON-DANCE」という演舞企画のテーマソングとしても使用されました。
どんな人でもみんなで集まって踊ろうと呼びかけている、お祭りの場面をイメージさせる平和なメッセージが込められています。
ゆったりとしたサウンドでありながらも、歌の中にはいる掛け声や、体を動かしたくなるようなリズムのアクセントも印象的な楽しい楽曲です。
ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(41〜50)
はたらくくるまのこいのこ

乗り物が大好きな子供たちにピッタリなのがこの曲。
発表当時から絶大な人気を集めていたそうですよ!
救急車、レッカー車、郵便車など、街で見かけるかっこいい車達が次々登場するので、聴いていてわくわくしますよね。
今では歌の続きがたくさん出ていて、聞いたことのないレアな車も登場しますよ!
歌を聴いていると、車博士になれそうですね。
番組が終わってもこの歌は大人気で、ずっと歌われているので、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
ヨーイドンMr.Children

2005年度にエンディングテーマとして使用されていた楽曲です。
Mr.Childrenのシングル『四次元 Four Dimensions』に収録されています。
音だけを聴くとさわやかな印象をうける楽曲ですが、歌詞をよく見ると、子どもから大人へと変わることについて考える切なさのような感情が描かれています。
子どもらしさを象徴するような単語が各所に見えることから、子どもから大人へと成長する最中、自分の変化に戸惑っているようにも思える楽曲です。
懐かしくもあり、切ないようにも思える不思議な空気があります。
カンフー・レディ高田とも子

中国のアクション映画をイメージしてつくられた楽曲であることが、タイトルとサウンドからなんとなく伝わります。
とてもゆったりとしたテンポなので中国武術の中でも太極拳がイメージされますね。
歌詞の内容も雰囲気を重視したようなもので、アクション映画の登場人物の紹介のようにも聞こえるものです。
終盤ではゆるやかな中国風のサウンドにのせて、四字熟語を中国語で読み上げていく場面もあり、おもしろさが強く出てしまうような楽曲です。
十二支のうたくらっぷ

十二支の動物たちがコミカルな歌に合わせて元気いっぱいに登場する、とっても明るく楽しい歌です。
この歌を聴いているうちに、いつの間にかお十二支を覚えていた、という方もいるかもですね。
およげ!たいやきくん子門真人

1975年に発表され、社会現象といわれるほど大ヒットした楽曲です。
歌詞の内容としては、たい焼きが店から海へと逃亡し、海での生活を満喫しているようなもので、ユニークな世界観が印象的です。
この曲がヒットした要因として、会社をやめて外へと飛び出したい当時のサラリーマンの気持ちを代弁してからだと語られることもあります。
子どもに向けた楽曲とは思えない、心の底にうったえかけるような哀愁のただようメロディーも印象的な楽曲です。



