ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ
『ポンキッキーズ』シリーズで流れていた歌、今でもふと口ずさんでしまうことはありませんか?
1970年代から2010年代から長きにわたって親しまれてきたポンキッキシリーズの楽曲は、子供向けでありながら大人の心にも深く残る名曲ぞろいです。
ということでこの記事では『ポンキッキーズ』の歌の中から思わず懐かしさがこみ上げてくる楽曲をたっぷりご紹介します。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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ポンキッキーズの歌。懐かしの名曲&人気曲まとめ(11〜20)
からだ元気?しょうじけいすけ

体の部位の名前をリズムに合わせて覚えられるこの曲。
本作は1986年10月に発売されたシングル『はたらくくるま』と一緒に収録されていた1曲で『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として長く親しまれてきました。
ゆったり、でも本格的なレゲエのビートが印象的。
体を動かしながら歌えるので、お子さんと一緒にお風呂で遊ぶ時や、保育園でのレクリエーションにもピッタリです。
みんなともだち山崎清介

誰かと一緒に過ごした時間が宝物になることを教えてくれる1曲。
『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌で、歌っているのは番組で活躍した山崎清介さんと砂川直人さん。
園生活での楽しかった遊びや行事を振り返りながら、離れてもずっと友達だちでいようというメッセージが込められています。
2004年2月に発売されたアルバム『ポンキッキーズ30周年記念アルバム ガチャピン&ムックが選ぶ ポンキッキーズ・ベスト30』にも収録されている人気曲で、卒園シーズンには欠かせない定番ソングとして、今なお歌い継がれています。
このみちどんどんのこいのこ

ガチャピンとムックの楽しげな歌声が聞こえてくると、なんだかワクワクしてきませんか?
1988年8月に発売された本作は『ひらけ!ポンキッキ』の中で放送され、子供たちの冒険心をくすぐった名曲です。
作編曲を手がけたのは有澤孝紀さんで、行進曲のようなリズムに乗せて、南の国から北極まで想像の世界がぐんぐん広がります。
そして、のこいのこさんの澄んだ歌声に、おなじみのキャラクターたちがかけ合いで参加するスタイルは、まさに『ひらけ!ポンキッキ』。
大人になった今聴いても「次はどこへ行こう?」と前向きな気持ちになれることまちがいなしです!
いっぽんでもにんじんなぎら健壱

大ヒットした『およげ!たいやきくん』のB面に収録されていたということでも知名度の高い楽曲です。
言葉遊びも含んだ伝統的な数え歌のスタイルで、身近でわかりやすいものが歌詞に取り入れられているので子どもでも覚えやすい楽曲です。
数字をおぼえるだけの歌ではなく、出てくる単語はすべて数え方が異なるもので、数といっしょにものの数え方までおぼえられるという、ためになる楽曲です。
ゆったりとした雰囲気の楽曲ですので、子どもにしっかりと数字を理解してもらうにはぴったりですね。
かぜひいてねんね鹿島ヒデヤ

風邪をひいて学校を休んだ日、布団の中で心細い気持ちになったことはありませんか?
そんな子供の頃の記憶を優しく包み込んでくれるのが、鹿島ヒデヤさんが歌う本作です。
『ひらけ!
ポンキッキ』内で流れた楽曲で、1980年に発売されました。
作詞は荒木とよひささん、作曲は鹿島豪也さん。
熱を出して寝込んでいるときの不安や甘えたい気持ちが、少し切ないメロディーとともに描かれています。
大人になってから聴くと、当時のことを思い出して、張り詰めた心がふっと緩むのを感じるはず!



