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おすすめのBGM。リモートワークや作業用に聴きたい曲まとめ

自宅でくつろいでいるときやドライブ中、勉強しているときなど、普段生活している中でBGMが欲しくなるタイミングってありますよね。

また、最近ではリモートワーク中のBGMを探しているという方も多いと思います。

この記事では、そうしたBGMにピッタリな楽曲を一挙に紹介していきますね!

やる気の出る曲や落ち着いて集中できそうな曲など、勉強やリモートワークにオススメな曲を中心に集めました。

作業用BGMとしてだけでなく、日常のさまざまなシーンで活用してみてくださいね!

おすすめのBGM。リモートワークや作業用に聴きたい曲まとめ(1〜10)

ピアノソナタ第11番Wolfgang Amadeus Mozart

Mozart Piano Sonata No 11 A major K 331, Daniel Barenboim
ピアノソナタ第11番Wolfgang Amadeus Mozart

古典派音楽、ウィーン古典派を代表する作曲家として知られ、声楽曲と器楽曲のどちらにも多数の作品を残しているヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲。

特に第3楽章の「トルコ行進曲」は、あまりクラシックを聴かない方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

繊細なピアノの音色は、一人でおこなうことが多いリモート作業をより集中させてくれますよ。

聴き手を飽きさせない楽曲展開がBGMとして秀逸な、仕事をはかどらせてくれるクラシックナンバーです。

Take FiveDave Brubeck

幼少期はクラシックの教育を受け、変拍子などのユニークなアレンジでウェストコーストジャズの代表的なピアニストとなったデイヴ・ブルーベックさんの楽曲。

1959年に発表されたアルバム『Time Out』に収録された楽曲で、5/4拍子という珍しいリズムがフックになっていますよね。

変拍子による不規則なビートがキャッチーなメロディーを生み出し、独特の緊張感がただよっています。

リモートワークなどで仕事のテンポやリズムを変えたい時にオススメな、ジャズの名曲です。

So WhatMiles Davis

Miles Davis – So What (Audio) (Official Audio)
So WhatMiles Davis

日本では「モダンジャズの帝王」とも呼ばれ、時代に応じた幅広い音楽性でジャズ界を牽引したマイルス・デイヴィスさんの楽曲。

モダン・ジャズ屈指の傑作と名高いアルバム『Kind of Blue』のオープニングを飾るナンバーで、マイルス・デイヴィスさんのトランペットをはじめモダンジャズの空気感や聴き心地を堪能できるのではないでしょうか。

落ち着いた曲調でありながらスリリングな演奏は仕事の能率を高め、リモート作業も集中してできますよ。

オシャレなアレンジが仕事の意識も変えてくれる、一人の作業を彩ってくれるジャズナンバーです。

Paradiso→Pia-no-jaC←

メロディーやコードはピアノのみ、ビートはカホンのみというシンプルな構成から「ハイブリッド・インストゥルメンタル」とも呼ばれている音楽ユニット・→Pia-no-jaC←の楽曲。

オープニングから目まぐるしく展開する楽曲構成、一聴して→Pia-no-jaC←の楽曲とわかるサウンドなど、その唯一無二の世界に引き込まれてしまいそうなナンバーですよね。

一般的にBGMとして使われるインストゥルメンタル曲とは違ったスリリングなアレンジは、リモートなど一人の作業でもやる気を出させてくれますよ。

聴いているうちに自然とテンションを上げてくれる、いつもと気分を変えたい時にBGMとして使ってほしい楽曲です。

Reflection EternalNujabes

2010年代に世界的なムーブメントを巻き起こしたローファイ・ヒップホップのルーツと言われ、世代や国籍を超えた幅広い層のリスナーに愛され続けているトラックメイカー・Nujabesさんの楽曲。

2ndアルバム『Modal Soul』に収録されている楽曲で、ピアノサウンドをフィーチャーした哀愁のある空気感と心地いいリズムに魅了されてしまいますよね。

聴いていて思わず体を揺らしたくなるビートは、リモートワークのBGMとして仕事をはかどらせてくれるのではないでしょうか。

いつまででも聴いていたくなる、時間の経過を忘れさせてくれるヒップホップナンバーです。