不安や迷いを吹き飛ばしてくれる!気持ちが前向きになる短い言葉
どんな人でも、後ろ向きに考え込んでしまうことってありますよね。
夢や目標を持っている人であれば思うように成長や成果を感じられない時、なかなか自分のやりたいことが見つからない方であれば将来や人生への不安など、その形は人によってさまざまなのではないでしょうか。
そこで今回は、短いながらも気持ちを前向きになれる言葉をリストアップしました。
落ち込んでいる時や悩んでいる時など、どうしても明るい気持ちになれない時に参考になれば幸いです。
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不安や迷いを吹き飛ばしてくれる!気持ちが前向きになる短い言葉(31〜40)
ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ。セオドア・ルーズベルト

軍人、作家、ハンター、探検家、自然主義者など、政治家として以外にも名声も持っていたアメリカの第26代大統領、セオドア・ルーズベルト氏。
「ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ」という名言は、行動することの重要性を教えてくれますよね。
何もしなければ確かにミスをしませんが、何かを得ることもできません。
行動していればミスもする、ミスが生まれるのは何かしらのアクションを起こした証拠だと教えてくれるメッセージなのではないでしょうか。
失敗を恐れて一歩を踏み出せない人にこそ知ってほしい、前向きな気持ちになれる名言です。
止まりさえしなければどんなにゆっくりでも進めばよい孔子

どんなにゆっくりでもいいから少しずつでも進んでいきましょう、そんなメッセージが込められているのが『論語』で有名な孔子によるこの言葉です。
夢や目標を持って行動している中で、なにかトラブルがあったり、ほかにやらないといけないことがあったり、モチベーションが上がらなかったり……何かと思うように進められない状況ってありますよね。
しかし、そんなとき、どんなにゆっくりでもいいから止まらず、少しずつでも進もうとすることって大事なんですよね。
一度止まってしまうと再び動き出すのはとても大変です。
ぜひこの言葉を胸に、少しずつでも前進していきましょう。
走った距離は、裏切らない野口みずき

自分に自信がないとき、この言葉がきっと響くと思います。
アテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得、そのほか数多くの大会でも優勝、入賞を収めてきたマラソン選手、野口みずきさんの名言です。
ケガに苦しめられた時期もある野口さんですが、諦めずに努力を続けた結果、大きな舞台で素晴らしいパフォーマンスを見せてきました。
その積み重ねが目に見えるような、野口さんらしい金言だと思います。
自身の力、人とのつながり、明日への活力、すべてを大切にしながら進んでいきましょう。
今日という日は、残りの人生の最初の日である。チャールズ・ディードリッヒ

アメリカで設立された薬物中毒者救済機関「Synanon」の創立者、チャールズ・ディードリッヒ氏。
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」という名言は、過去ではなく未来に目を向けたメッセージですよね。
毎日が生まれ変わるチャンスに満ちあふれているという考え方は、薬物中毒の患者に向き合ってきたチャールズ・ディードリッヒ氏の言葉だからこそ説得力を感じるのではないでしょうか。
そのポジティブさから、座右の銘にもおすすめの名言です。
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

世界的な人気を誇るディズニーの生みの親として知られている実業家、ウォルト・ディズニー氏。
「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」という名言は、倒産、失敗を繰り返しながら自社を国際的な大企業に成長させたウォルト・ディズニー氏だからこその説得力がありますよね。
失敗した時というのは全てが終わってしまう絶望感に襲われますが、それすらも成功の糧にすれば良いというポジティブな考え方は、多くの人に勇気を与えるのではないでしょうか。
挑戦することへの後押しになるであろう、パワフルな名言です。
感情的にも精神的にも、いまだ闘っている人が多くいることも想像できます。だから、これからもみんなで支え合っていきましょうレディー・ガガ
東日本大震災から10年が経過した2021年に、レディー・ガガさんが被災地に向けて送ったメッセージです。
時間がたっても復興はまだ完全ではないということ、心の面でも支えが必要だということに寄りそっている点で、日本への愛情も感じられますよね。
苦しみや悲しみにしっかりと寄りそいつつ、前に進むことを応援してくれることで、多くの人に勇気と力を与えてくれます。
時間の経過で苦しみを風化させてはダメだというメッセージも合わせて伝えているような印象です。
生きて帰ってきたのは偶然じゃない。これが俺たちの使命サンドウィッチマン
仙台出身のお笑いコンビであるサンドウィッチマンによる、歩んでいく決意を表現したような言葉です。
東日本大震災の当時、テレビ番組のロケで被災地となった宮城県気仙沼市にいたというところが発言のポイントで、自分たちが生き残った意味を伝えています。
その場所で生きていられたということは運命であり使命、未来へと歩んで伝えていくことを求められているのだという考え方を表現しています。
ふたりの地元への愛情も感じられる、地元を背負って進んでいこうとする決意が感じられる言葉ですね。
チャンスは、苦境の最中にある。アルベルト・アインシュタイン
相対性理論などを提唱した「20世紀最高の物理学者」と評される人物、アルベルト・アインシュタイン。
現代科学の礎とも言える論文を数多く執筆した、他に類を見ない傑物です。
ご紹介した言葉は、彼のモットーとも言える考え方「解決できないように見えるものこそ、チャレンジする価値がある」という研究姿勢が反映されたもの。
さまざまな功績を残してきたアインシュタインにならって、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。
希望とは、我々を成功に導く信仰ですキュリー夫人

ポーランド出身の物理学者、科学者のマリア・スクウォドフスカ=キュリーの名言「希望とは、我々を成功に導く信仰です」をご紹介します。
日本では、キューリー夫人として有名です。
夢や目標に向かって頑張っているときに、アクシデントや失敗などによって立ち止まってしまうこともありますよね。
そういうときこそ、キューリー夫人の言う、希望を忘れずにいたいものです。
なぜなら、希望は困難な状況に陥ったときでも前進するための、自分の中の核になる部分であるからです。
さらに、夢をかなえることや目標を達成するための原動力ともなります。
思うように進まないときには、希望をもう一度考えてみてはいかがでしょうか。
一歩踏み出せるならもう一歩も踏み出せるトッド・スキナー

何かを始めようとするとき、始めの1歩がなかなか踏み出せないことってありますよね。
しかし、最初の1歩を踏み出せたら、そのあとは意外と順調に進められることってあるんですよね。
しかし、頭ではそうわかっていてもなかなか踏み出せないという方は多いと思います。
そんなときに思い出してほしい言葉がこちら。
アメリカのフリークライマーとして活躍したトッド・スキナーさんの言葉です。
彼はフリークライミングという非常に過酷な世界でさまざまな崖を登ってきました。
きっと彼も恐怖を感じるような場面でも「まずは1歩」と最初の1歩を踏み出し、数百メートルもの断崖を登ってきたんですね。


