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【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ

今回この記事では、声量がすごいシンガーたちをご紹介していきます!

圧倒的な歌声を聴いたときって、言葉にできないぐらい感動してしまいますよね。

ページをたどっていけばそういう体験ができるはず。

と、自信を持って言えるぐらいに、いわゆる「声量おばけ」と呼ばれている歌手の方々が登場します。

ベテラン・近年活躍しているボーカリストまで、年代的にも幅広い並びになりました。

あなたの琴線に触れるミュージシャンにきっと出会えますよ!

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(21〜30)

WonderONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Wonder [Official Video from “Field of Wonder at Stadium”]
WonderONE OK ROCK

ONE OK ROCKのボーカルTakaさんの魅力は、何といってもダイナミックな声量と、音域の広さ。

女性ボーカルが出すような高さまで出せる上に、それがまったく苦しそうに聴こえないというところがすごいですよね。

欧米人のように声を鼻腔で響かせる鼻腔共鳴や、地声のように聴こえるミックスボイスを駆使できるという、日本人離れしたボーカリストといわれています。

力強さに繊細さも併せ持ったような、柔らかで透き通るような歌声は、まさに天性のものではないでしょうか。

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    我、薔薇に淫す古川 慎

    数々のアニメ作品やゲーム作品において声優を務め、2020年には声優アワードで助演男優賞を受賞したことも話題となったシンガー。

    2018年よりシンガーとして本格的な活動を開始し、その声量お化けぶりは多くのリスナーを驚かせました。

    パワフルなロックナンバーからセクシーなジャズまで歌い分ける圧倒的な表現力は、まさに声優ならではの力量を感じられるのではないでしょうか。

    本業が声優なのか歌手なのか分からなくなるほど圧巻の歌唱力を持つ、ぜひライブでも聴いてほしいシンガーです。

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      【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(31〜40)

      決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

      DREAMS COME TRUE – 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)
      決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

      北海道出身で、大地を思わせるようなおおらかな歌声が魅力的な吉田美和さん。

      1998年の結成以来、DREAMS COME TRUEのボーカリストとして、ずっと日本の音楽界のトップを走り続けていますよね。

      彼女の魅力は、ソウルフルでダイナミック、かつ明るい抜け感のある透明な歌声。

      伸びやかで自由に響く声の中に、少しハスキーな部分ものぞかせます。

      そういった人間味や奥深さのある歌声が、聴いていると、優しくあたたかく、胸に響いてくるような気がします。

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        over the top宮本浩次

        荒々しい声で突き刺すような歌唱が魅力の宮本浩次さん。

        エレファントカシマシのボーカリストとして1980年代後半から、ロック、フォーク、ブルースなど幅広いジャンルで活躍しています。

        バンド結成時は、パンクやニューウェーブの要素が強かった音楽性が、次第にメロディアスな方向へと進化。

        力強い歌声には、熱く迫ってくるような情熱と、どこか切なさを感じさせる独特の色気が漂います。

        2019年にソロアルバム『宮本浩次』をリリースし、2021年には文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

        圧倒的な歌唱力と表現力で、音楽業界からも高い評価を得ています。

        感情を込めた歌声に魅了されたい方にオススメです。

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          緑黄色社会

          PLAYER 1長屋晴子

          緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
          PLAYER 1長屋晴子

          透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。

          中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。

          2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。

          2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

          作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

          透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。

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            バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

            ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
            バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

            ソウルフルな歌声で多くの人を魅了するのが、ウルフルズのトータス松本さんです。

            1992年にシングル『やぶれかぶれ』でデビューを果たし『ガッツだぜ!!』や『バンザイ』『笑えれば』など数々の名曲をリリースしています。

            忌野清志郎さんやアメリカのソウルシンガーであるサム・クックさんから影響を受けたトータスさんの歌声は、とても迫力がありますよね。

            特に高音でも構わず歌いきるところが、聴いていてグッとくるんです。

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              メフィストアヴちゃん(女王蜂)

              今までメディアにはほぼ出てこなかった女王蜂ですが、2023年『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』が大ヒットし、テレビで見かけることが増えましたね。

              性別、年齢、本名など多くが非公開でミステリアスな存在感も魅力のひとつのアヴちゃんさん。

              透明感のあるハイトーン、地を這うような低音、中域の艶やかな歌声と、圧倒的な声のレンジを持つシンガーさんです。

              女王蜂公式でも「高音と低音を使い分ける個性的なボーカル」と紹介されています。

              とにかく世界観がすごく、歌やビジュアルすべてセルフプロデュースする天才。

              女王蜂を目にしたときは、ぐっと引き込まれるはずですよ!

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