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【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ

今回この記事では、声量がすごいシンガーたちをご紹介していきます!

圧倒的な歌声を聴いたときって、言葉にできないぐらい感動してしまいますよね。

ページをたどっていけばそういう体験ができるはず。

と、自信を持って言えるぐらいに、いわゆる「声量おばけ」と呼ばれている歌手の方々が登場します。

ベテラン・近年活躍しているボーカリストまで、年代的にも幅広い並びになりました。

あなたの琴線に触れるミュージシャンにきっと出会えますよ!

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(21〜30)

アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティ – アゲハ蝶 / THE FIRST TAKE
アゲハ蝶岡野昭仁(ポルノグラフィティ)

ポルノグラフィティのボーカリストとして1999年『アポロ』でメジャーデビュー。

J-POP、ロック、ラテンなど幅広いジャンルを歌いこなす、日本屈指の「声の表現者」と呼ばれています。

そんな岡野さん、THE FIRST TAKEやライブ動画を観るとわかりますが「口から音源」とは、まさにこのことです!

まず、ライブバンドとして評価が高く、走らない、苦しそうに見えない、最後まで声がブレない、安定感がものすごく高く「MCでは柔らかく、歌では熱い」このギャップがファンを惹きつけていて、ステージでの立ち姿が「ボーカリストの理想形」です!

切なさも表現できて、太く伸びる「ロックボイス」をぜひ聴いてみてください!

神風NoGoD

2005年に結成されたヴィジュアル系ヘヴィメタルバンド、NoGoD。

団長さんのヴォーカルを中心に、HR/HMを基盤としながら多彩なジャンルを取り入れた音楽性が特徴です。

2010年にメジャーデビューを果たし、独自の世界観で多くのファンを魅了しています。

団長さんの怒りを原動力とした圧倒的な声量と高い表現力は、ライブでのパフォーマンスでも存在感を放っています。

メッセージ性の強い日本語詞と多様な音楽性が融合したNoGoDの楽曲は、強烈なインパクトを求めるリスナーにぴったりです。

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(31〜40)

愛のメモリー松崎しげる

声量といえば、必ず名前が出てくるボーカリスト、松崎しげるさん。

なかでも『愛のメモリー』は代表曲ですよね。

昭和の歌謡曲の真骨頂ともいえるドラマチックな展開で、今聴いてもその力強い歌声は人の心をとらえて離しません。

松崎しげるさんは、高校時代まではとにかく野球に打ち込んでいたという、もと生粋の球児。

その熱いソウルを感じさせるような太いボーカルは、時を超えても色あせることはなく、聴けば聴くほどに元気や勇気を与えてくれますよ。

我、薔薇に淫す古川 慎

数々のアニメ作品やゲーム作品において声優を務め、2020年には声優アワードで助演男優賞を受賞したことも話題となったシンガー。

2018年よりシンガーとして本格的な活動を開始し、その声量お化けぶりは多くのリスナーを驚かせました。

パワフルなロックナンバーからセクシーなジャズまで歌い分ける圧倒的な表現力は、まさに声優ならではの力量を感じられるのではないでしょうか。

本業が声優なのか歌手なのか分からなくなるほど圧巻の歌唱力を持つ、ぜひライブでも聴いてほしいシンガーです。

愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

陰陽座 / 愛する者よ、死に候え @ パシフィコ横浜
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。

ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。

アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!

とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。

また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。

そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。

MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 決戦は金曜日 (from THE DREAM QUEST TOUR 2017 Live Ver.)
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

北海道出身で、大地を思わせるようなおおらかな歌声が魅力的な吉田美和さん。

1998年の結成以来、DREAMS COME TRUEのボーカリストとして、ずっと日本の音楽界のトップを走り続けていますよね。

彼女の魅力は、ソウルフルでダイナミック、かつ明るい抜け感のある透明な歌声。

伸びやかで自由に響く声の中に、少しハスキーな部分ものぞかせます。

そういった人間味や奥深さのある歌声が、聴いていると、優しくあたたかく、胸に響いてくるような気がします。

緑黄色社会

PLAYER 1長屋晴子

緑黄色社会『PLAYER 1』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – PLAYER 1
PLAYER 1長屋晴子

透明感あふれる歌声で存在感を放つ緑黄色社会のボーカリスト、長屋晴子さん。

中京大学時代に結成されたバンドは、ポップスとロックを巧みに融合させた楽曲と、切なさと力強さを兼ね備えた独自の歌声で人気を集めています。

2018年のメジャーデビュー以降、数々のドラマやアニメの主題歌を手掛け、ストリーミング再生数3億回を超える大ヒット曲も生み出しています。

2020年にはMTV VMAJで最優秀ロックビデオ賞を受賞し、2023年には日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。

作詞作曲も手掛ける音楽クリエイターとして、10代から20代の心情をみずみずしく表現する才能は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

透き通るような美声と心に響く歌詞を求める音楽ファンにオススメのアーティストです。