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【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ

今回この記事では、声量がすごいシンガーたちをご紹介していきます!

圧倒的な歌声を聴いたときって、言葉にできないぐらい感動してしまいますよね。

ページをたどっていけばそういう体験ができるはず。

と、自信を持って言えるぐらいに、いわゆる「声量おばけ」と呼ばれている歌手の方々が登場します。

ベテラン・近年活躍しているボーカリストまで、年代的にも幅広い並びになりました。

あなたの琴線に触れるミュージシャンにきっと出会えますよ!

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(11〜20)

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

大阪出身の5人組ロックバンドNovelbright。

2020年にメジャーデビューを果たし、『Walking with you』や『Morning Light』といったヒット曲を生み出しています。

洋楽ロックやポップスの影響を受けた彼らの音楽は、テレビアニメの主題歌に選ばれるほどの人気を誇ります。

ボーカル竹中雄大さんのハイトーンボイスが特徴的で、その圧倒的な声量はライブでファンを熱狂させています。

パワフルな歌声と感動的な楽曲を求めている方にぜひおすすめしたいバンドです。

ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO麻倉未稀

ヒーロー (Holding Out For a Hero) – 麻倉未稀
ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO麻倉未稀

1980年代を代表する「洋楽カバーの女王」として知られる歌手。

圧倒的な声量と表現力で多くのリスナーを魅了してきた麻倉未稀さん。

1981年にデビューして以来、『ホワット・ア・フィーリング 〜フラッシュダンス』や、爆発的なヒットとなった楽曲など、数々の名曲を世に送り出しています。

2017年には乳ガンを克服し、その経験をいかして検診の重要性を伝える啓発活動にも力を入れています。

パワフルな歌声に心を揺さぶられたい方にぜひおすすめですよ。

限界LOVERSSHOW-YA

SHOW-YA – 限界LOVERS (DVD「大復活祭」より)
限界LOVERSSHOW-YA

1980年代に活躍した女性ロックバンドとして知られるSHOW-YAは、圧倒的な声量と迫力あるパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。

1985年のメジャーデビュー以来、ハードロックの世界で異彩を放ち続け、『限界LOVERS』などのヒット曲を生み出しています。

ボーカル・寺田恵子さんの力強い歌声は、まさに「声量お化け」と呼ぶにふさわしい存在感を放っていますね。

1987年には女性ミュージシャンのみを集めた野外イベント「NAONのYAON」を主催し、女性アーティストの活躍の場を広げることにも貢献しました。

パワフルな歌声と熱いロックスピリットにひかれる方にぜひおすすめしたいバンドです。

愛こそすべてSEX MACHINEGUNS

圧倒的な歌声とテクニカルな演奏で、ヘビーメタルファンを魅了し続けているSEX MACHINEGUNGS。

1990年代中頃から活動を開始し、2000年代初頭にかけて日本のヴィジュアル系音楽シーンで大きな人気を博しました。

高速で複雑なギターリフと、社会風刺やユーモアを含んだ歌詞が特徴的です。

ライブパフォーマンスにおいては、そのエネルギッシュな演奏と観客との熱い交流で、多くのファンを魅了し続けています。

ヘビーメタルを基盤にしながらも、ポップな要素や日本独特の文化を取り入れた楽曲で、幅広いリスナーから支持を受けているバンドです。

Return To Myself浜田麻里

「麻里ちゃんは、ヘビーメタル」というキャッチコピーでメジャーデビューを果たし、1980年代に女性ロックボーカリストの代表格として人気を博したシンガーソングライター。

キャッチコピーどおりのパワフルな歌声と突き抜けるようなハイトーンボイスがファンを魅了し、当時あまり広く受け入れられてはいなかったハードロックというジャンルにおいて異例のセールスを誇りました。

その圧倒的な歌唱力は現在も健在で、まさに「声量お化け」と呼ぶにふさわしい存在感ですよね。

2019年には25年ぶりとなる日本武道館公演を成功させるなど、まだまだ現役でファンを熱狂させているアーティストです。

あなただけ見つめてる大黒摩季

情熱的な歌声で「夏ソングの女王」の印象がとても強い歌手、大黒摩季さん。

1969年12月31日生まれで北海道出身です。

1992年にデビューし、それ以来『あなただけ見つめてる』や『ら・ら・ら』など、数々の名曲を世に送り出してきました。

激励するような力強く、時に厳しい歌詞を、つらぬくように鋭い歌声でリスナーへと届けます。

また、高音域になっても声量を失わないパワフルなハイトーンボイスも魅力的なシンガーです。

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(21〜30)

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

髪の毛をグシャグシャとかき回し、拳を振り上げて熱烈に歌い上げる姿が印象的な宮本浩次さん。

どんな曲を歌っても唯一無二の存在感を見せつけてくれますよね。

圧倒的な声量はもちろん声域も広く、小学校時代からNHK東京児童合唱団に所属し、童話歌手として活躍していたというのにも納得。

話し声と歌声にあまり差がないボーカリストで、実直に語るような声が、彼の生き方そのものを映し出すよう。

だからこそ聴いている人の心を動かし、魅力的に響くのかもしれませんね。