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【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ

今回この記事では、声量がすごいシンガーたちをご紹介していきます!

圧倒的な歌声を聴いたときって、言葉にできないぐらい感動してしまいますよね。

ページをたどっていけばそういう体験ができるはず。

と、自信を持って言えるぐらいに、いわゆる「声量おばけ」と呼ばれている歌手の方々が登場します。

ベテラン・近年活躍しているボーカリストまで、年代的にも幅広い並びになりました。

あなたの琴線に触れるミュージシャンにきっと出会えますよ!

【迫力】声量がすごい邦楽シンガーまとめ(21〜30)

あなたは海の底桃乃未琴

広島市出身のシンガーソングライターとして知られる桃乃未琴さん。

1997年7月にビクターエンタテインメントからデビューを果たし、路上ライブやラジオのパーソナリティなど幅広い活動を展開してきました。

2003年からは本名の平岡恵子名義でも活動し、ソロ活動のみならず音楽ユニット「トリマトリシカ」での活動や楽曲提供、CM音楽製作など多岐にわたる才能を発揮しています。

圧倒的な声量と表現力豊かな歌唱は、聴く人の心に深く響きます。

2017年にはデビュー20周年記念ワンマンライブを開催するなど、充実したキャリアを送っています。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

日本にR&Bを根付かせたといっても過言ではない久保田利伸さん。

1962年生まれで、幼少の頃からR&Bやソウル・ミュージックなどのブラック・ミュージックを聴いていたそうです。

日本人離れしたソウルフルな歌声やグルーヴィーなリズム感は、小さな頃から聴き続けてきたサウンドの影響なのでしょうね。

なかでも1996年にドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ヒットした『LA・LA・LA LOVE SONG』は彼の代表曲で、突き抜けるようなハイトーンボイスは今聴いても圧巻ですよ。

EL DORADO聖飢魔II

日本のお茶の間に本格ヘビーメタルを広めた立役者、聖飢魔IIのボーカル、デーモン閣下。

音楽を媒介にして悪魔教を布教するための教団だ、などと主張しつつも、実は幼少時代をニューヨークで過ごし、学歴も早稲田大学出身などと、高い知性を感じさせるところが魅力の一つですよね。

シンガーとしては、3.5オクターブの声域をもつといわれ、よく透る裏声と高い歌唱力を誇ります。

存在感のあるビジュアルに目を奪われがちですが、ぜひその美しい歌声に耳を澄ましてみてください。

ETERNAL BLAZE水樹奈々

水樹奈々「ETERNAL BLAZE」(NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013 in 西武ドーム)
ETERNAL BLAZE水樹奈々

幼少期より「のど自慢大会荒らし」と呼ばれるほどの歌唱力を持ち、現在は音楽活動以外にも声優、ナレーター、舞台女優といった声が重要となるフィールドで活躍しているシンガー。

さまざまなアニメ作品で重要なキャラクターを演じている影響で声優のイメージが強い方も多いですが、もともと歌手を目指して活動を開始していたことをご存じでしたでしょうか。

そのキュートなルックスからは想像もつかない圧倒的な声量は、ライブにおいてもファンを熱狂させています。

アニメソングから演歌まで歌いこなす本格派のシンガーですので、しっかり聴いたことがない方にはぜひチェックしてほしいアーティストです。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

5オクターブの音域を持ち、日本を含めたアジアを代表する歌手として活躍している女性シンガー。

2021年の東京オリンピック開会式において歌唱された『君が代』が称賛を浴び、その圧倒的な歌声が世界中に響き渡ったことは記憶に新しいですよね。

誰もが知るパワフルな声量でありながら、実は肺活量は一般的な女性と同じかそれ以下だということをMISIAさん自身が公表しており、その意外性も話題となりました。

社会貢献活動や慈善活動にも積極的に取り組んでいる、グローバルなアーティストです。

メフィストアヴちゃん(女王蜂)

今までメディアにはほぼ出てこなかった女王蜂ですが、2023年『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』が大ヒットし、テレビで見かけることが増えましたね。

性別、年齢、本名など多くが非公開でミステリアスな存在感も魅力のひとつのアヴちゃんさん。

透明感のあるハイトーン、地を這うような低音、中域の艶やかな歌声と、圧倒的な声のレンジを持つシンガーさんです。

女王蜂公式でも「高音と低音を使い分ける個性的なボーカル」と紹介されています。

とにかく世界観がすごく、歌やビジュアルすべてセルフプロデュースする天才。

女王蜂を目にしたときは、ぐっと引き込まれるはずですよ!

ウィーアー!きただにひろし

通称「ダニー」と呼ばれている、きただにひろしさん。

ロックユニット「Stagger」で1994年にメジャーデビューし、1999年『ONE PIECE』初代オープニング「ウィーアー!」でアニソンシンガーとして一気に全国区へ。

さらに、実力派アニソン歌手を集めたJAM Projectの第2期メンバーとして世界中のステージで活躍し、圧倒的なライブパフォーマンスを見せ続けています。

そんなダニーの特徴は、圧倒的な声量とロックパワー!

とくにライブでのステージング、あおり、声の持久力がプロ中のプロで、CD音源で聴くより絶対にライブで聴くのがオススメです!

わたしもJAM Projectのライブを観てダニーのファンになったので、ぜひライブ動画を観てみてくださいね!