プログレッシブハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
90年代にイギリスを中心としたヨーロッパ諸国で発展したハウスミュージックの派生形で、現在ではEDMのサブジャンルと認識されているダンスミュージック、それがプログレッシブハウスです。
誕生当初、実験的なサウンドメイキングや起源とされたハウスミュージックのメソッドから外れた試みから影響力あるプロデューサーの間で呼ばれ始めたのが始まりです。
そのサウンドはトランスやメロディックハウス&テクノと近く、根強い人気があります。
この記事では名曲や人気曲を厳選してご紹介!
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プログレッシブハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(11〜20)
Without YouLeftwing : Kody

イギリスのDJレフトウィング&コーディの楽曲『Without You』。
16ビートで奏でられる小刻みなベースの進行が最高にグルーヴィーな楽曲で、女性ボーカルの歌声も映えます。
やはり何と言ってもベースが軸をになう曲なのですが、リズミカルなシンセサイザーも心地よいです。
展開してからはクラシック音楽のよう滑らかな音で楽しませてくれます。
そして四つ打ちが帰ってきたら盛り上がりは最高潮、かなり踊れる曲ではないでしょうか。
All I Want (Oscar L Remix)Chus & Ceballos

スペインのDJデュオ、チュス&セバロウズの楽曲『All I Want』。
ミニマルなベースのリフレインに四つ打ちとハイハット。
この定形のスタイルを徐々にエフェクトさせてゆき、音楽が進むにつれてさまざまな音が登場して行くといったスタイルの楽曲です。
やはり抑えの効いたスタイルで、基本はこの進行を崩すことなく進んでゆきます。
しかしながら抑揚がじわっとついており、どんどん熱気を増して行くエフェクトワーク、音のチョイスには脱帽の楽曲です。
One Night (feat. Raphaella) – Dom Dolla RemixMK

セクシーなボーカルが乗っていることによってかなりとっつきやすいのがこちらの楽曲。
MKとソニーフォディラによる楽曲『One Night』。
楽曲のバースもわかりやすく、四つ打ちもシンセもはっきり粒立っているのでかなり聴きやすいのではないでしょうか。
リフレインやリズムを構成する音も聴き取りやすく、建築の骨組みを見ているかのように耳で楽しめる作品だと思います。
しっかりしたボーカルのメロディを楽しめるのも魅力ですね!
IrreversibleMatchy

エレクトロミュージシャン、マッチの楽曲『Irreversible』。
ハイハットとハンズクラップのリズムが心地よいリズムセクションに乗せられるのは低音の効いたシンセサイザー。
ヘッドフォンやいいスピーカで体感してほしい程よい低音を感じられる1曲です。
そしてよく聴くと、エフェクトを変えて行くことによって前に出たりひっこんだりするリフレインがこの曲の軸になっていることがわかります。
この緩急のつけ方、素晴らしいアイディアと技巧です。
BoganoFuenka
タイトな四つ打ちと、それに絡み合うサブベースの低音、そして始終なり続けているメロディーのリフレイン。
こちらは謎めいた雰囲気も感じるフュエンカの楽曲『Bogano』。
映画のワンシーンを盛り上げるかのような緊迫した雰囲気があり、展開や抑揚のつけ方が素晴らしい楽曲です。
ブレイクの後のパワーたるやすさまじく、聴いていると汗が出てくるような臨場感があります。
3分と短い楽曲ですが、終わりまで聴き逃せないナンバーです。



