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プログレッシブハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

90年代にイギリスを中心としたヨーロッパ諸国で発展したハウスミュージックの派生形で、現在ではEDMのサブジャンルと認識されているダンスミュージック、それがプログレッシブハウスです。

誕生当初、実験的なサウンドメイキングや起源とされたハウスミュージックのメソッドから外れた試みから影響力あるプロデューサーの間で呼ばれ始めたのが始まりです。

そのサウンドはトランスやメロディックハウス&テクノと近く、根強い人気があります。

この記事では名曲や人気曲を厳選してご紹介!

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プログレッシブハウスの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(51〜60)

Not A Coincidence (Extended Mix)Dosem

基本的な四つ打ちのハウスのビートと、サウンドエフェクトをうまく使ったリズムが独特のグルーブを生んでいる一曲。

リズム主体で進行し、エフェクト効果で、背景でなるシンセサイザーとの劇的な入れ替わりがおもしろい一曲です。

そして混ざり合うバースの美しさがより一層感じられます。

トラックメイカーDosemのアイディアと遊び心の詰まった一曲です。

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    Nu Moon (Original Mix)Stan Kolev

    普段、歌ものEDMを聴いている人には少しわかりにくいかもしれませんが、こういった曲が本来のプログレッシブハウスです。

    もともと「プログレッシブハウス」という言葉は、この曲のような「実験的要素が入ったハウスミュージック」を指す言葉でしたが、いつの間にか「EDMのような派手なハウスミュージック」を指す言葉に変わってしまいました。

    昔のプログレッシブハウスの感覚を知ってみたい人はこの曲を聴いてみてください。

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      After Earth (Original Mix)Ben Bohmer

      冒頭のタイトなリズムセクション、しっかり前面に出たハイハットが気持ちのいい一曲です。

      ドイツ出身で、2015年から活動を続けているBenBohmerのトラックです。

      帯域の分け方が面白く、モコモコとしたバースから一気にハイの聴いたシンセサイザーが流れ込む瞬間は音の形が頭に想像できるようです。

      彼のサウンドクラウドやYouTubeも注目です。

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        おわりに

        ここまでたくさんのプログレッシブハウスの名曲や人気曲を紹介しました!

        高揚感のあるメロディと陶酔感のあるハーモニーですね。

        EDMの中でも特にエモーショナルです。

        それもそのはずトランスから派生してきたジャンルですからね!

        どうでしょう?

        お気にいりや目新しい発見などがあれば嬉しいのですが、もし気になるアーティストが居るようであればさらに深掘りして調べてみてください!

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