【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。
幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。
そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。
こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。
美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!
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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(1〜10)
Saturday NightRavyn Lenae

オルタナティブR&Bを軸に多彩なジャンルを横断する軽やかな音楽性で知られるシンガーソングライター、レイヴン・ルネさん。
彼女が2026年6月に公開した本作は、2026年8月発売予定のアルバム『Blue Island』からの先行シングルです。
過去の恋人との再会で揺れ動く心情を描きつつ、同じ罠には戻らないという強い意志を感じさせるテーマが魅力的ですね。
重めのパーカッションときらめくシンセを主体とした80年代ポップ風のダンサブルな音色と、彼女の透明感ある繊細なボーカルが見事にマッチしています。
夜の高揚感と大人びた距離感が同居する仕上がりで、夏の夜のドライブや週末のパーティーに向かう気分を高めたい人にぴったりな一曲ですね。
Umbrella (ft. JAY-Z)Rihanna

2007年3月にリリースされたこの楽曲は、リアーナさんのキャリアを大きく変えた記念碑的な一曲です。
雨の日や困難な時期を共に乗り越えるという美しいメタファーを通じて、無条件の愛とサポートについて語りかけています。
ジェイ・Zさんのクールなラップも印象的で、アルバム『Good Girl Gone Bad』の成功のきっかけとなりました。
本作はビルボード・ホット100で7週連続1位を獲得し、全世界で600万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
リスナーの心に深く響き、どんな気持ちの時でも力を与えてくれる、幅広い層にオススメしたいR&Bの傑作です。
End of the RoadBoyz II Men

90年代のR&B音楽界を席巻したグループ、ボーイズIIメン。
彼らの代表曲といえば、1992年6月30日にリリースされた珠玉のバラードですね。
映画『Boomerang』のサウンドトラックとして制作されたこの楽曲は、別れの痛みと未練を見事に表現しています。
圧巻のボーカルハーモニーと心揺さぶるメロディーは、今なお多くのリスナーの心を掴んで離しません。
ビルボード・ホット100で13週連続1位を獲得するという記録も打ち立てました。
失恋の痛みを癒したい時、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(11〜20)
Something Bout ItBlxst

ロサンゼルス発の新世代スターとして、ラップと歌の境界を滑らかに行き来する独自のスタイルで絶大な支持を集めているブラストさん。
楽曲のプロデュースから映像制作までを自ら手がけるマルチな才能を持つ彼は、西海岸の枠を超えて広く人気を集めていますね。
そんな彼が2026年6月にアルバム『Labor Of Love』の一部としてリリースした新曲がこちら。
長きにわたる関係の中で生じる衝突と、それを乗り越える許しを描いた、大人の余裕を感じさせるネオソウル・ラップといった趣の本作。
乾いたグルーヴと柔らかなメロディが絶妙に交じり合うサウンドは、夜のゆったりとしたドライブのお供にピッタリですよ。
Dreamer’s SongRegina Song

Z世代の恋愛観を日記のように率直につづる作風で注目を集めるシンガポール出身のシンガーソングライター、レジーナ・ソングさん。
彼女が2026年6月に発売したこちらの楽曲は、失恋のあとに再び誰かを愛することへの戸惑いと勇気をテーマにしたR&Bナンバーです。
過去の記憶と新しい出会いのあいだで揺れる繊細な心情が、彼女の甘くエアリーな歌声と余白のあるサウンドで心地よく表現されています。
本作は2024年に発売されたアルバム『fangirl』から続く新章を告げる1曲で、同月に発売されるアルバム『everland』の先行曲でもあります。
恋の痛みを知りながらも、もう一度愛を信じたいと願う方にぜひ聴いてほしい作品ですよ。
All of MeJohn Legend

誰もが心に響く、深い愛を歌った珠玉のバラードです。
ジョン・レジェンドさんがアルバム『Love in the Future』から2013年8月にリリースした本作は、妻のクリッシー・テイゲンさんへの想いを込めた、ピアノとボーカルが絶妙に絡み合う美しい楽曲です。
愛する人の全てを受け入れ、称える歌詞は、多くのカップルの心に寄り添い、結婚式の定番ソングとしても愛されています。
アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、世界中で1200万枚以上を売り上げた本作は、大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい、心温まるラブソングとしておすすめです。
Head Over HeelsJenevieve

R&Bとシティポップの要素を取り入れたスタイルで人気を博すアメリカのシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんの名曲『Head Over Heels』。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、彼女の持ち味であるレトロなR&Bやネオソウルの要素に、現代的なオルタナティブR&Bの質感をかけ合わせたグルーヴィーなナンバーです。
恋に落ちる側ではなく、相手を夢中にさせる側の余裕や主導権を描いた世界観が、彼女の柔らかく甘いボーカルと絶妙にマッチしていますね。
1980年代のスムース・ソウルを思わせるメロウな空気感は、夏の夜のドライブにぴったりです。
SNS上のプロモーションでは、赤い車内で本作を披露する映像も話題になりました。
都会的で心地よいグルーヴに揺られたい方に、ぜひともおすすめしたい1曲です。


