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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ

音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。

幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。

そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。

こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。

美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(61〜70)

All I Can SayKali Uchis

コロンビアにルーツを持つシンガー、カリ・ウチスさんが2025年5月にリリースしたアルバム『Sincerely,』に収録されている楽曲は、1950年代のR&Bやドゥー・ワップの温かみを現代的な感性で蘇らせたナンバーです。

スタジオに向かう車中で書かれたというエピソードが示す通り、自然体で生まれた本作には「夢を見ること、そして現実に変えること」というメッセージが込められています。

ヴィンテージなコーラスワークとメロウなハーモニーが織りなすサウンドは、ゆったりとディナーを楽しむ時間にぴったり。

プロデューサー陣には54 Ultraらが名を連ね、レトロな質感と洗練されたモダンさが絶妙に融合した仕上がりとなっています。

夢見心地な雰囲気に浸りたい夜にオススメの一曲です。

LoveKeyshia Cole

Keyshia Cole – Love (Alt. Version) (Official Music Video)
LoveKeyshia Cole

アメリカ出身の女性R&B歌手、シンガーソングライターです。

2005年にアルバム「the Way It Is」をリリースしましたが、リリース時にはこのアルバムは大したヒットはしませんでしたが、このアルバムに収録されていたこの曲がラジオを中心に圧倒的な支持を受け、累計150万枚以上のセールスをあげました。

Brand NewJayDon

2007年生まれのジェイドンさんは、ディズニー実写版『ライオン・キング』でヤング・シンバの声を担当したことでも知られる若きマルチタレントです。

UsherさんやL.A. Reidさんが設立したレーベルと契約を結び、2025年10月にデビューEP『Me My Songs & I』をリリース。

EP収録曲となる本作は、過去の恋愛を振り返りながら「あのときの愛は本物だったのか」と問いかける切ないR&Bナンバーとなっています。

軽やかなビートの上で滑らかに響くジェイドンさんのヴォーカルが印象的で、ファルセットを織り交ぜた歌唱は師匠であるUsherさんからの影響も感じさせますね。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする若者の姿が浮かび上がる本作は、過去の恋を断ち切れずにいる方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

Out The WindowKehlani

Kehlani – Out The Window (Official Audio)
Out The WindowKehlani

カリフォルニア州オークランド出身のR&Bシンガーとしてトップクラスの人気を誇るケラーニさん。

2025年の11月にリリースされたこの楽曲は、崩壊寸前の関係を引き止めようとする切実な思いを綴ったR&Bバラードです。

遅すぎた反省と、深夜の放浪や半分の真実といった過去の過ちへの後悔。

それらすべてを窓の外へ投げ捨てて、もう一度やり直したいという覚悟が、ため息混じりのボーカルと2000年代初頭を思わせるエレピの音色に乗せて歌われています。

プロデュースはアントニオ・ディクソンとクリス・リディック=タインズが担当。

全米トップ10入りを果たした『Folded』に続く2025年の2曲目のシングルで、次作アルバムへ向けた内省的な一篇として機能していますね。

未練と贖いの物語を身近な言葉で紡ぐ彼女の真摯な歌声が、耳元で囁くような距離感で響く仕上がりです。

Crush (feat. Jorja Smith)AJ Tracey

英国ロンドン出身のエージェー・トレイシーさんが、同郷のジョルジャ・スミスさんとタッグを組んで贈る胸キュンなR&Bチューン。

グライムとR&Bの二つのジャンルが出会い、新しい化学反応を生み出しています。

スミスさんの艶のある歌声と、トレイシーさんのクールなラップが重なり合い、恋に落ちる瞬間の高揚感と不安が見事に表現されています。

2025年2月、バレンタインデーに合わせて発表された本作は、プロデューサーP2Jが手掛け、2000年代のR&B黄金期を思わせるサウンドメイクも魅力的です。

甘い恋の予感に胸を膨らませたい時、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりな一曲。

心地よいグルーヴが、あなたの恋を後押ししてくれるはずです。

Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

この曲は、1982年にBoys Town Gangがディスコ調にアレンジし、日本やイギリスなどで大ヒットした曲です。

Boys Town Gangのバージョンは、日本ではオリコン洋楽シングルチャートで3週連続1位を獲得しました。

また、多くのアーティストがカバーしていることでも有名な曲でもあります。

In Your HandsHalle

Halle – in your hands (Official Video)
In Your HandsHalle

R&Bの魅力が詰まった見事な一曲。

アメリカの実力派シンガーソングライター、ハレ・ベイリーさんが2024年3月にリリースした楽曲は、深い愛とコミットメントをテーマにした心に響くラブソングです。

壮大なトーチソングの雰囲気を纏いながら、ベイリーさんの表現力豊かなボーカルが聴く人の心を揺さぶります。

ゴスペルの要素も感じられる楽曲は、R&Bファンはもちろん、ラブソング好きの方にもおすすめ。

TikTokで17万を超える動画が作成されるなど話題となった本作。

愛する人との絆の深さを感じたい時や、大切な人への想いを込めたプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

Make You MineMadison Beer

Madison Beer – make you mine (Lyric Visualizer)
Make You MineMadison Beer

2024年2月にリリースされたこの楽曲は、マディソン・ビアーさんの感情豊かなボーカルと深い歌詞が光る一曲です。

強い欲望と情熱、そして愛する人への深い愛着を描いており、彼女のボーカルがそれらの感情を力強く伝えています。

情熱的でありながらも、どこか守りたいという優しさも感じさせる歌詞が印象的ですね。

また、彼女特有のポップ感とR&Bの影響を受けたサウンドが絶妙に融合しており、聴く者を引きつけます。

恋愛での一途な情熱を感じている方や、心から誰かを愛したいと思っている方にピッタリの一曲ではないでしょうか。

What’s Love Got to Do With ItTina Turner

Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Video) [HD]
What’s Love Got to Do With ItTina Turner

アフリカ系アメリカ人の黒人女性歌手です。

Ike & Tina Turnerとして16年にわたってヒットメイカーとして君臨した後、ソロに転向しました。

彼女の強さというか魅力の詰まったアルバム「プライヴェート・ダンサー」からシングルカットされたこの曲は、全米1位に輝き、トップスターとして復活した彼女の生き様を歌った曲でもあります。

I’ve Been (Lost Tapes 2016)Tory Lanez

カナダはトロント生まれのラッパー兼シンガーが、2024年7月に発表した未発表音源です。

R&Bの要素を強く含んだ感情的でクラブ向けのビートに乗せて、元恋人を取り戻そうとするテーマを掘り下げています。

トーリー・レーンズさんの歌唱力とラップスキルの両方が映える作品で、その多様性がファンを魅了しているのですね。

本作は2016年に録音された楽曲で、トーリーさん自身とPlay Picassoさんの共同プロデュースによるもの。

カリブ系ダンスホールやトラップからの影響を受けた独自の音楽性が光る一曲で、ファンにとっては待望の未公開の宝石となっています。

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(71〜80)

In Your FeelingsMariah Carey

Mariah Carey – In Your Feelings (Official Lyric Video)
In Your FeelingsMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。

アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。

恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。

マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。

感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。

PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

Mariah Carey – Play This Song ft. Anderson .Paak (Official Music Video)
PLAY THIS SONG (FEAT.ANDERSON .PAAK)Mariah Carey

終わった恋をもう一度やり直すべきか、それとも完全に手放すべきか。

心の揺れ動きを2人の掛け合いで描いたこの楽曲は、2025年9月にアルバム『Here for It All』から3作目のシングルとしてリリースされました。

アンダーソン・パークさんとのデュエットで、70年代ソウルやモータウンの香りを色濃く残したグルーヴィなサウンドが印象的です。

ドラムの臨場感と温かみのある鍵盤、きらめくチャイムが織りなすヴィンテージな手触りは、シルク・ソニックにも通じる心地よさ。

互いに語り合うような歌詞からは成熟した大人の関係性をリアルに感じられます。

過度な装飾を避け、コード感と間合い、ハーモニーとリズムの相互作用で没入感を生み出す設計は、じっくりと聴き込みたいときにピッタリです。

No LoveLost Girl

Lost Girl – No Love (Official Music Video)
No LoveLost Girl

英国レディング出身のシンガーソングライター、ロスト・ガールさん。

UKガラージやグライムからキャリアをスタートさせた彼女ですが、近年はよりソウルフルなR&Bサウンドへとシフトしており、その変化を如実に感じさせる楽曲を2025年10月にリリースしています。

愛を与えられない関係性や心のすれ違いを描いた本作は、過去のクラブ志向から一転して内省的なムードが漂う仕上がり。

自身がソングライティングやプロデュースにも深く関わっており、血と汗と涙を注いだというミュージックビデオも同時公開されました。

傷ついた経験から立ち直ろうとしている方や、自分自身と向き合いたいときにそっと寄り添ってくれる一曲ですね。

AlrightLojay

Lojay – Alright (Official Visualizer)
AlrightLojay

ナイジェリア出身のシンガー・ソングライター、ロジェイさんが2025年10月にリリースした待望のデビュー・フルアルバム『XOXO』。

その大トリを飾るトラックは、プロデューサーのP・プライムさんとのコラボレーションによって生まれた珠玉の一曲です。

明るいシンセサウンドとリズミカルなパーカッション、滑らかなベースラインが織りなすアフロビーツとR&Bの融合は、聴く者に安心感と前向きさを届けてくれます。

アルバム全体のテーマである「言葉にできなかった感情」を昇華させるように、本作は希望に満ちたメッセージで締めくくられており、混乱や迷いを乗り越えた先にある穏やかな心境が表現されていますね。

ロンドン公演を皮切りにしたグローバルツアーも控えており、今後の活躍が楽しみなアーティストです。

Call MeToosii

Toosii – Call Me (Official Music Video)
Call MeToosii

アメリカはノースカロライナ州ローリーを拠点に活動する若手ラッパー、トゥーシーさん。

メロディックなフローと内省的な歌詞で、2023年の『Favorite Song』がTikTokでバイラルヒットし、Billboard Hot 100で5位を記録したことでも知られていますね。

そんな彼が2025年10月にリリースした本作は、恋愛関係の浮き沈みをソウルフルに描いた新曲。

電話をかけてほしいという切実な想いを軸に、関係の修復を願う主人公の感情が繊細に綴られています。

ヒップホップとR&Bを融合させた彼らしいメロウなサウンドが、失いかけた愛への葛藤を優しく包み込んでいますよ。

恋愛に悩むすべての方に寄り添ってくれる1曲です。

I’ll Make Love To YouBoyz II Men

Boyz II Men – I’ll Make Love To You (Official Music Video)
I’ll Make Love To YouBoyz II Men

アメリカのボーカル・グループで、1990年代にいくつもの全米No.1ソングを記録し、R&Bの一時代を築きました。

もともとは4人編成でしたが、そのうちの一人が健康上の問題で脱退し、以後は3人のまま活動を続けています。

この曲は、歌詞もハーモニーも最高にロマンチックな極甘バラードです。

SoftLucky Daye

Lucky Daye – Soft (Live Performance Video)
SoftLucky Daye

アメリカの実力派シンガーソングライター、ラッキー・デイさんの新曲が2024年5月にリリースされています。

愛が人にもたらす感情や、その脆弱さを受け入れる大切さを歌ったこの楽曲は、シルクのようなボーカルと洗練されたサウンドが特徴的。

社会が「ソフト」と呼ぶ行為を恥じることなく楽しむことを促す歌詞にも注目です。

本作は、2024年6月発売予定のアルバム『Algorithm』に収録される予定。

11回のグラミー賞ノミネートと1回の受賞歴を持つラッキー・デイさんの新たな音楽性を体感できる1曲となっています。

Take A BowMadonna

Madonna – Take A Bow (Official Video) [4K]
Take A BowMadonna

破綻したロマンスについて歌われているトラック。

Madonnaによって1994年にリリースされました。

フルオーケストラでレコーディングされたR&B・ポップ・トラックで、Babyfaceが制作に携わりバッキング・ボーカルを務めています。

Crying Out For MeMario

Mario – Crying Out For Me (W/ Lyrics!)
Crying Out For MeMario

Marioは、2001年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターでプロデューサー兼俳優です。

このトラックは2007年にシングル・リリースされ、アメリカのチャートでNo.5を記録しました。

ラッパーのLil WayneやBusta Rhymesをフィーチャーしたリミックス・バージョンもリリースされています。

The Way You Love MeMichael Jackson

Michael Jackson – (I Like) The Way You Love Me
The Way You Love MeMichael Jackson

世界的に有名なポップ・ミュージックの象徴、「キング・オブ・ポップ」とも称される存在です。

世界各国でのNo.1ヒット曲は25曲以上あり、ギネス・ワールド・レコーズでは「人類史上最も成功したエンターテイナー」として認定されています。

この曲は、柔らかく温かく包み込まれるような、ラブソングの名曲です。