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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ

音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。

幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。

そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。

こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。

美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(81〜90)

Around MeNo Guidnce

No Guidnce – Around Me (Official Video)
Around MeNo Guidnce

R&Bの新時代を担う4人組、No Guidnceが2024年10月に発表した楽曲は、周りの人が簡単に愛を見つけていく中で一人取り残された気持ちを表現した感動的な1曲です。

プロデューサーのHarvさんやソングライターのFelisha King Harveyさんらとタッグを組み、ロサンゼルスでの制作を経て生み出された本作。

90年代R&Bへの敬意を払いつつも、現代的な感性を取り入れたサウンドが特徴的ですね。

恋愛の難しさや孤独感に共感する方はもちろん、クラシックなR&Bサウンドを愛する人にもおすすめの楽曲です。

MVも必見ですよ!

Nobody KnowsThe Tony Rich Project

The Tony Rich Project – Nobody Knows (Official Video)
Nobody KnowsThe Tony Rich Project

Tony Richは、1993年から活動するデトロイト出身のR&Bシンガー・ソングライターです。

このトラックは1995年にシングル・リリースされ、グラミー賞にノミネートされました。

アイルランドのチャートでNo.1を獲得し、アメリカでプラチナ認定を受けているトラックです。

Just the Two of UsGrover Washington Jr.

Grover Washington Jr. – Just the Two of Us (feat. Bill Withers) (Official Lyric Video)
Just the Two of UsGrover Washington Jr.

ジャズ・フュージョン界を代表するアメリカのサックス奏者で、スムーズ・ジャズの父としても知られています。

この曲(邦題「クリスタルの恋人たち」)は、歌手のビル・ウィザースをゲスト・ボーカルに迎えて発表された、彼の最大のヒット曲です。

Best of My LoveThe Emotions

The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
Best of My LoveThe Emotions

アメリカのハッチンソン三姉妹によるコーラス・グループです。

1970〜80年代に全盛期を迎えたソウル、ディスコミュージックをにぎわせた存在でした。

この曲は、アース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトがプロデュースし、彼女たちの代表曲ともなったディスコ・クラシックの名曲です。

lutherKendrick Lamar & SZA

現代的なR&Bとヒップホップが心地よく融合した、ケンドリック・ラマーさんとSZAによる珠玉のラブバラード。

2024年11月に公開された名盤『GNX』に収録されているナンバーで、伝説のソウルシンガー、ルーサー・ヴァンドロスさんへの敬意が込められています。

本作は、困難な状況でも美しい愛は育まれるという希望のメッセージを、ラマーさんのラップとSZAの情緒的な歌声が見事に表現しています。

夏の終わりを感じさせるメロウなサウンドは、どこか物寂しい気持ちになる9月の夜長にぴったりですよ。

ビルボード・ホット100で1位を獲得したほか、2025年2月のスーパーボウルでの圧巻のパフォーマンスも記憶に新しい名曲です。

Baby LoveThe Supremes

アメリカの黒人系女性ボーカル・グループです。

オリジナルメンバーは、ダイアナ・ロスを含め4人でしたが、The Supremesに改名してモータウンと契約した時には3人組となっていました。

彼女たちをモデルにしたドラマは、ミュージカル「ドリーム・ガールズ」として公演され、2006年には映画「ドリーム・ガールズ」が公開されています。

Gas Station LoveEJ Jones

EJ Jones – Gas Station Love (Official Music Video)
Gas Station LoveEJ Jones

メンフィス出身の若手R&Bシンガー、EJジョーンズさん。

クラシックなソウルミュージックに影響を受けたサウンドが特徴で、Instagramへの投稿がきっかけで注目を集めたアーティストです。

そんな彼が2025年9月に公開した新曲は、70年代ソウルのフィーリングを現代的なセンスで融合させた、これまた素晴らしい名曲となっておりますね。

この楽曲で描かれているのは、ガソリンスタンドでの偶然の出会いをきっかけに芽生える恋心。

彼の体験談が元になっているそうで、穏やかな歌い出しから情熱的なサビへと展開していく構成が胸を打ちます。

本作はSNSでの反響を起点に支持を広げており、懐かしくも新しいソウルミュージックの世界に浸りたい方には注目すべき一曲と言えそうです。

Wait For YouElliott Yamin

Elliott Yamin – Wait For You Official Video
Wait For YouElliott Yamin

自分の元を去ったガールフレンドへの思いを綴ったトラック。

アメリカのシンガーであるElliott Yaminによって、2007年にシングル・リリースされました。

ノルウェーのプロダクション・チーム、Stargateが制作に携わっています。

I Can’t Stop Loving YouRay Charles

アメリカのジョージア州出身の歌手、ピアニストです。

盲目というハンディがありながら、R&Bやジャズ、ゴスペル、黒人霊歌などのブラック・ミュージックを通じて自らのルーツをたどり、その魂を歌い続け、「ソウルの神様」とも呼ばれるカリスマ的存在となりました。

この曲は、カントリーがオリジナルですが、彼のカバーが大ヒットし、彼のカバーが一番なじみが深いかもしれません。

I Love Your SmileShanice

弱冠10歳でシンガーとしての才能を開花させたといわれ、彼女に対して名だたるレコード会社が争奪戦を繰り広げたといわれています。

彼女が本格的にブレイクすることになったのは、2ndアルバムに収録されたこの曲のスマッシュヒットに端を発します。

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(91〜100)

Knockin’ Da BootsH-Town

アメリカのR&Bボーカル・グループであるH-Townによって、1993年にリリースされたデビュー・シングル。

Soul Train Music Awardを受賞しています。

Zappの1980年のトラック「Be Alright」をサンプリングしているトラックです。

damn uGyakie & 6LACK

Gyakie & 6LACK – damn u (Official Visualizer)
damn uGyakie & 6LACK

ガーナのハイライフ音楽のパイオニアを父に持ち、“Song Bird”の愛称で知られるシンガーソングライターのジャイキーさん。

彼女がグラミー賞ノミネート歴を持つアメリカのシンガー、シックスラックさんを迎えて制作したのが、こちらの作品です。

アフロフュージョンとオルタナティブR&Bが溶け合うサウンドとともに、2人の情緒的な歌声がみごとに重なり合うバラードに仕上げられています。

どうしようもないほど相手に惹かれてしまう純粋な愛と献身が歌われており、生々しいギターの響きがその感情をさらに引き立てていますね。

本作は2025年8月に公開されたデビュー・アルバム『After Midnight』に収録されています。

大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと聴き浸りたい一曲です。

HonestLeela James

Leela James – Honest (Official Music Video)
HonestLeela James

「ゴッドドーター・オブ・ソウル」の称号でも知られるソウルシンガー、リーラ・ジェームスさん。

2025年8月にリリースされたEP『2BHONEST』から先行で公開されたこちらの作品は、シンセ・ソウルやファンクの色合いが濃いR&Bナンバーです。

ヴェルヴェットのような質感のベースラインとエッジの効いたプロダクションが実にクール。

弱さや柔らかさといった内面を隠さず、それでいて後悔のない自分でありたいと歌う姿に、嘘偽りのない誠実な関係を求める主人公の強い意志が感じられますね。

本作は、成熟した大人の恋愛の機微を、本格的なグルーヴと共に味わいたい夜にぴったりの一曲と言えるでしょう。

Hard Part (ft.Lucky Daye)Teyana Taylor

Teyana Taylor, Lucky Daye – Hard Part (Audio)
Hard Part (ft.Lucky Daye)Teyana Taylor

歌手や女優業にとどまらず、映像監督としても活躍するテヤナ・テイラーさん。

音楽性はコンテンポラリーなR&Bといった感じですね。

そんな彼女が、グラミー受賞歌手ラッキー・デイさんと共演した一曲です。

この楽曲では、失恋における最もつらい部分と、そこから立ち直ろうとする心の機微が描かれています。

テヤナさんの情熱的な歌声に、ラッキー・デイさんの滑らかなボーカルが深みを与えるコントラストが見事ですね。

本作は、2025年8月リリースのアルバム『Escape Room』に収録。

2020年の引退示唆を経て、彼女自身が監督も務めたビジュアル作品として制作されました。

弱さから強さへと向かう感情の転換点に、そっと寄り添ってくれるR&Bが聴きたい方にオススメです。

Let Me Love YouAmber Mark

Amber Mark – Let Me Love You (Official Music Video)
Let Me Love YouAmber Mark

ジャマイカとドイツにルーツを持ち、R&Bやソウルを基軸に多彩な音楽性を融合させるシンガーソングライター、アンバー・マークさん。

2022年1月にリリースしたアルバム『Three Dimensions Deep』も絶賛された彼女が、待望の新作『Pretty Idea』からの先行シングルを公開しています。

この楽曲は、ディスコ風のきらびやかなシンセと軽快なリズムが特徴で、彼女のささやくようなボーカルが重なるプロダクションが見事ですね。

本作では、ただ一途に相手を愛したいと願うストレートな気持ちが歌われており、その情熱が聴き手の心を揺さぶります。

気分を上げたい休日のドライブなどにぴったりな、新たな門出を祝うにふさわしい名曲ですよ。

in plain sightKhalid

Khalid – in plain sight (Official Video)
in plain sightKhalid

デビューアルバム『American Teen』で高い評価を得て以来、R&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、カリッドさん。

そんな彼が2025年10月にリリースを控えるアルバム『After the Sun Goes Down』から、先行となる一曲を公開しました。

本作は、これまでのチルなサウンドとは一線を画し、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセが輝く、高揚感あふれるダンスポップに仕上がっています。

裏切りへの決別を歌う歌詞とは裏腹に、サウンドはどこまでも開放的で、その対比が非常に興味深いですね。

2024年11月に自身のありのままの姿をファンに伝えた彼の、自己解放の宣言ともいえる力強い作品で、過去を振り切り一歩踏み出したいときに聴くと勇気をもらえそうです。

Man I NeedOlivia Dean

イギリスで大きな注目を集めているシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。

2023年のデビューアルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。

そんな彼女が、2025年9月リリースのセカンドアルバム『The Art of Loving』に先駆けて公開したのが本作。

自分がどう愛されるべきかを知り、それを堂々と求める自己肯定感がテーマになっています。

躍動感のあるリズムとハチミツのように甘いハーモニーが心地よく、聴いているだけで踊り出したくなるようなポップソウルですね。

映画『Bridget Jones: Mad About the Boy』の主題歌を手がけるなど活躍の場を広げており、自信を持ちたいときに背中を押してくれる一曲と言えそうです。

WANTCHUkeshi

keshi – WANTCHU (Official Visualizer)
WANTCHUkeshi

看護師から音楽の道へ転身した異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガーソングライター、ケシさんの楽曲です。

自宅に新設したスタジオから初めて生まれたという、本作の親密な世界観が心地よいですよね。

2024年にリリースされたセカンド作『Requiem』で培われた表現の幅を継承しつつ、インディーポップとR&Bが溶け合うサウンドが印象的です。

録音技術の練習から発展したという2025年8月リリースのこの楽曲には、「ただ一途に君が欲しい」と願うストレートな愛情が込められています。

誰かを強く想う切ない夜や、一人でじっくり音楽に浸りたいときに聴けば、美しいファルセットがきっと心に響くはず!

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

恋の階段を数え歌のように描いた名曲。

ブライアン・マックナイトさんの1999年9月リリースのこの曲は、深い愛と決意を歌い上げています。

アルバム『Back At One』のタイトル曲でもある本作は、ビルボードのリズミックチャートで1位を獲得。

滑らかなボーカルと洗練されたプロダクションが織りなす美しいメロディは、R&B初心者の方にもおすすめです。

愛のステップを順に追う歌詞は、恋人たちの心に寄り添います。

大切な人との特別な時間に聴きたい一曲。

あなたの恋愛ストーリーに寄り添う、心温まるラブソングをぜひ。

RainCraig David

雨音のように心に染みるメロディが印象的な、イングランド出身のR&Bシンガー、クレイグ・デイヴィッドさんの一曲です。

本作は「愛と喪失」をテーマに、大切な人を失った後のどうしようもない寂しさを描いています。

アコースティックな響きと彼の透き通るような歌声が重なり、まるで過ぎ去った日々にそっと語りかけているかのよう。

その切ない思いに胸が締め付けられますよね。

この楽曲は2025年8月リリースのアルバム『Commitment』からの先行シングルで、彼が幼少期の寝室で最初に録音したという原点を感じさせる作品です。

過去の別れを思い出して感傷的な気持ちになる方が聴けば、その優しい音色が心の痛みを包み込んでくれるはずです。