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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ

音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。

幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。

そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。

こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。

美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(81〜90)

Nobody KnowsThe Tony Rich Project

The Tony Rich Project – Nobody Knows (Official Video)
Nobody KnowsThe Tony Rich Project

Tony Richは、1993年から活動するデトロイト出身のR&Bシンガー・ソングライターです。

このトラックは1995年にシングル・リリースされ、グラミー賞にノミネートされました。

アイルランドのチャートでNo.1を獲得し、アメリカでプラチナ認定を受けているトラックです。

Just the Two of UsGrover Washington Jr.

Grover Washington Jr. – Just the Two of Us (feat. Bill Withers) (Official Lyric Video)
Just the Two of UsGrover Washington Jr.

ジャズ・フュージョン界を代表するアメリカのサックス奏者で、スムーズ・ジャズの父としても知られています。

この曲(邦題「クリスタルの恋人たち」)は、歌手のビル・ウィザースをゲスト・ボーカルに迎えて発表された、彼の最大のヒット曲です。

Best of My LoveThe Emotions

The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
Best of My LoveThe Emotions

アメリカのハッチンソン三姉妹によるコーラス・グループです。

1970〜80年代に全盛期を迎えたソウル、ディスコミュージックをにぎわせた存在でした。

この曲は、アース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトがプロデュースし、彼女たちの代表曲ともなったディスコ・クラシックの名曲です。

lutherKendrick Lamar & SZA

現代的なR&Bとヒップホップが心地よく融合した、ケンドリック・ラマーさんとSZAによる珠玉のラブバラード。

2024年11月に公開された名盤『GNX』に収録されているナンバーで、伝説のソウルシンガー、ルーサー・ヴァンドロスさんへの敬意が込められています。

本作は、困難な状況でも美しい愛は育まれるという希望のメッセージを、ラマーさんのラップとSZAの情緒的な歌声が見事に表現しています。

夏の終わりを感じさせるメロウなサウンドは、どこか物寂しい気持ちになる9月の夜長にぴったりですよ。

ビルボード・ホット100で1位を獲得したほか、2025年2月のスーパーボウルでの圧巻のパフォーマンスも記憶に新しい名曲です。

in plain sightKhalid

Khalid – in plain sight (Official Video)
in plain sightKhalid

デビューアルバム『American Teen』で高い評価を得て以来、R&Bシーンを牽引するシンガーソングライター、カリッドさん。

そんな彼が2025年10月にリリースを控えるアルバム『After the Sun Goes Down』から、先行となる一曲を公開しました。

本作は、これまでのチルなサウンドとは一線を画し、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセが輝く、高揚感あふれるダンスポップに仕上がっています。

裏切りへの決別を歌う歌詞とは裏腹に、サウンドはどこまでも開放的で、その対比が非常に興味深いですね。

2024年11月に自身のありのままの姿をファンに伝えた彼の、自己解放の宣言ともいえる力強い作品で、過去を振り切り一歩踏み出したいときに聴くと勇気をもらえそうです。

Man I NeedOlivia Dean

イギリスで大きな注目を集めているシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。

2023年のデビューアルバム『Messy』でマーキュリー賞にノミネートされるなど、その実力は折り紙付きですよね。

そんな彼女が、2025年9月リリースのセカンドアルバム『The Art of Loving』に先駆けて公開したのが本作。

自分がどう愛されるべきかを知り、それを堂々と求める自己肯定感がテーマになっています。

躍動感のあるリズムとハチミツのように甘いハーモニーが心地よく、聴いているだけで踊り出したくなるようなポップソウルですね。

映画『Bridget Jones: Mad About the Boy』の主題歌を手がけるなど活躍の場を広げており、自信を持ちたいときに背中を押してくれる一曲と言えそうです。

【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(91〜100)

Baby LoveThe Supremes

アメリカの黒人系女性ボーカル・グループです。

オリジナルメンバーは、ダイアナ・ロスを含め4人でしたが、The Supremesに改名してモータウンと契約した時には3人組となっていました。

彼女たちをモデルにしたドラマは、ミュージカル「ドリーム・ガールズ」として公演され、2006年には映画「ドリーム・ガールズ」が公開されています。