【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ
音楽好きの方であれば、きっと1曲くらいは自分だけのお気に入りのラブソングをお持ちですよね。
幸せな恋愛中の時も、失恋してしまった時も、リスナーの心を代弁してくれるようなラブソングを聴いて過ごしたという経験を思い出すという方も多いでしょう。
そんな時代を問わず愛され、テーマとして選ばれるラブソングを得意とするジャンルといえばR&Bです。
こちらの記事では往年の定番曲から近年の人気曲まで、さまざまなタイプの洋楽R&Bの名ラブソングをご紹介。
美しいメロディの曲ばかりですから、R&B初心者の方にもおすすめですよ!
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【2026】おすすめの洋楽R&Bラブソング・恋愛ソングまとめ(21〜30)
Call Out My NameThe Weeknd

深い悲しみと切なさを湛えた美しいメロディーが心に響く楽曲です。
2018年3月にリリースされ、ビルボードHot 100で最高4位を記録した本作は、ザ・ウィークエンドさんの代表曲の一つとして知られています。
失恋の痛手を繊細に表現した歌詞と、独特のハイトーンボイスが織りなす情感豊かな世界観は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ミニマルなプロダクションと相まって、聴く人の心に深く刻まれる印象的な一曲となっています。
恋に悩む人はもちろん、静かな夜にじっくりと音楽に耳を傾けたい方にもおすすめの楽曲ですよ。
Don’t Take My Lover AwayEgo Ella May

ロンドンを拠点に、2020年のMOBOアワードで最優秀ジャズ・アクトを受賞するなど実力が評価されているシンガーソングライター、エゴ・エラ・メイさん。
ジャズやネオソウルを自在に行き来する音楽性で、コアなリスナーから熱い信頼を得ているアーティストです。
そんな彼女が2026年3月発売のアルバム『Good Intentions』に先駆けて2月に発表したのが、こちらの『Don’t Take My Lover Away』。
ジャンルとしてはコンテンポラリーR&Bにあたるのですが、盟友アルファ・ミストさんと共同プロデュースしたサウンドは、ジャズ特有の心地よい揺らぎも感じさせます。
愛する人を失う恐怖と祈りを描いたリリックは非常に切実で、静かな夜に一人で聴き入りたい方にオススメですよ。
What IfJason Derulo

アメリカのR&Bシンガー・ソングライターであるJason Deruloによって、2010年にシングル・リリースされたトラック。
叙情的な内容のピアノ・バラードです。
Johann Paketenの1680年のトラック「Canon in D Major」からインスパイアされています。
Caught Up in the RaptureAnita Baker

『Caught Up in the Rapture』は1986年にリリースされたアニタ・ベイカーさんの楽曲です。
名盤アルバム『Rapture』に収録され、シングルカットもされると全米R&Bチャートでは第6位にランクインしています。
ソフトでメロウな曲調は、まさに「クワイエットストームの女王」とも呼ばれたアニタさんらしいナンバーですよね。
彼女の低音が響くハスキーな歌声もとても魅力的なんです。
どんなことがあっても側にいてほしいと歌う歌詞がロマンチックなんですよね。
Forever My LadyJodeci

ゴスペル仕込みのコーラスワークが美しいラブソングなら、ジョデシィの『Forever My Lady』がオススメです。
彼らのデビューアルバムのタイトル曲として収録され、シングルカットされると全米R&Bチャートで2週間第1位を獲得しています。
愛する人とこれから生まれてくる新しい命を歌った歌詞からは、純粋で深い愛情を感じます。
ジョデシィのメンバーたちはストリートの若者感を前面に押し出したグループだったので、そんな悪そうな男子が歌うストレートなラブソングというギャップもあって大ヒットしたんですよね。
Girls Need LoveSummer Walker

女性の欲求を率直に表現したこの楽曲は、サマー・ウォーカーさんの魅力が詰まった一曲です。
2018年10月にリリースされ、翌年にはドレイクさんを迎えたリミックス版も話題を呼びました。
アンビエント風の物悲しさも漂うトラックに乗せて、ウォーカーさんのアンニュイなボーカルが響き渡ります。
恋愛における女性の立場を力強く主張した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいるようですね。
チルアウトしたい時や、真夜中のドライブのお供にぴったりの曲。
現代R&Bの魅力を存分に味わえる、オシャレな一曲となっています。
At LastEtta James

Mack GordonとHarry Warrenのソングライティング・チームによって、もともと1941年のミュージカル映画「Sun Valley Serenade」のために書かれたトラック。
このEtta Jamesによるバージョンは1960年にリリースされました。
結婚式などで人気のある、真の愛について歌われているクラシックなトラックです。


